そごう・西武の売却(皇紀弐千六百八十二年 令和四年二月六日)

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 ヤフーニュースでこんな記事が流れてきました。

流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが傘下「そごう・西武」を売却する方向で調整が進んでいます。近年、相次いで百貨店は閉店へと追い込まれていますが、その動きがさらに加速するのではという声も」
 まあ、百科店て売上は、2007年に7兆7,052億円あったのが2021年は4兆4,183億円です。

 その間、セブン&アイ・ホールディングスは、血のにじむような努力を重ねてきました。かつては、そごう、西武と言えば、かつては全盛を誇りました。

 それは、「百貨店」という事業であり、セブン&アイ・ホールディングスのような「経営」が不在でした。

 百貨店やスーパーマーケットやホテル・旅館、病院などは、固定資産の比率がとても高いのです。すると、損益分岐点が固定費によって大きく変わります。

 セブン&アイ・ホールディングスは、その間にSPC(特別目的会社)を作って、資産の流動化を図りました。そういう仕組みづくりをやったことなどを、他の百貨店などはやったんだろうか?

 経営とは、事業を護る仕組み作りです。経営って怖いですね~。





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このページは、宝徳 健が2022年2月 6日 06:43に書いたブログ記事です。

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