一片氷心(皇紀弐千六百八十二年 令和四年二月十五日)

| コメント(0) | トラックバック(0)
 この言葉知らなかったなあ。書いおこ。「いっぺんひょうしん」と読みます。

 あっ、氷を冰とも書くそうです。

 意味は、澄み切った心境。ひとかけらの氷のようにきわめて清いこと。

 由来は、「一片」は、ひとかけら。「氷心」は、氷の様に透明な心の事の意味です。ひとかけらの氷のように透き通っているということから、清く澄んだ心を意味します。名声や利益を求めることなく、品行正しく生きていること。良い言葉ですね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/9020

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2022年2月15日 04:31に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「士魂商才第百五号巻頭言(皇紀弐千六百八十二年 二月十二日)」です。

次のブログ記事は「アベリーンパラドックス(皇紀弐千六百八十二年 令和四年二月十五日 弐)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。