蟄虫啓戸(皇紀弐千六百八十二年 令和四年三月五日)

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 今日から、二十四節季は、啓蟄 けいちつ です。冬眠していた虫が、土の中から出て来る頃です。

 そして、七十二候は、啓蟄 初候 蟄虫啓戸です。すごもりむしとをひらく と読みます。

 意味は、啓蟄と一緒ですね。

 いよいよ春。まだパンデミックは猛威を振るっていますが、寒い冬程、素晴らしい春になります。

 さて、啓蟄の頃の和菓子は何かな?



 桜餅~。関西?関東? 道明寺は。私はもしかしたら、これが一番好きかも。


 ねりきり。本当に芸術の域ですね。日本人は、お茶を飲むのにも道とします。「茶道」。花を愛でるのも道とします。「華道」。匂いを愛でるのも道とします。「香道」。本当は殺し合いの技術も道とします。「柔道」「剣道」「空手道」「合気道」などなど。

 世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の國 我が國 日本 の、なせる業です。すてきだなあ。

 あっ、まだあった。


 お花見団子。観梅。桃の節句。花見。

 豊かが一番いい。

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このページは、宝徳 健が2022年3月 5日 07:24に書いたブログ記事です。

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