蛙始鳴(皇紀弐千六百八十二年 令和四年五月五日)

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 今日から二十四節気 立夏ですね。いよいよ夏。

 そして、七十二候は、立夏 初候 蛙始鳴 かわずはじめてなく です。

 昨日も今日もよい気候ですね~。散歩が楽しくなります。大和言葉で言うと、「気候が良い日がつづきます。こんな日和には、足の赴(おもむく)くままに散歩などいいですね。家の近くに新しい発見がありますように」でしょうか。日本語は本当に美しい。

 蛙始鳴は、春先に目覚めた蛙がウォーミングアップを終え、田んぼや野原で元気に鳴きはじめるころ。これから賑やかになっていきます。この鳴き声は、雄が雌を恋しく思い鳴く声といわれています。

 懐かしいなあ。最近、聞かなくなりましたが、私が子供の頃は、蛙が合掌をしていました。外国人はこれをうるさいと感じるのでしょうね。

 さて、立夏の頃の和菓子はなんでしょう。もちろん、今日は、柏餅です。
 柏餅、粽(ちまき)以外だと、やっぱり水ようかんかなあ。あっ、北陸では、冬に水ようかんを食べるってしっていました?私は、全く知りませんでした。北陸も和菓子は美味しいなあ。

「水ようかん 画像」の画像検索結果

「つるん」というのど越し。いいですよね~。日本人にしか味わえないこの感触。



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このページは、宝徳 健が2022年5月 5日 09:37に書いたブログ記事です。

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