本の紹介(皇紀弐千六百八十二年 令和四年六月五日 弐)

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 本の紹介です。グレンコ・アンドリーシリーズです。

AmazonHPより

 ウクライナはかつて世界第三位の核保有国でした。ウクライナが核放棄をするとき、他の國はウクライナを攻撃しない、核保有国はウクライナに核を使わないと約束をしてウクライナは、ロシアに核を移譲しました。今回、ウクライナは「ロシアの一方的な侵略・虐殺」に巻き込まれました。

 

 「なぜ、ウクライナは戦争に巻き込まれたの?」と、かみさんが息子に聞きました。「弱くなったから」と、息子は答えました。グローバリズムという言葉がありますが、グローバリズムというのは、こんなものです。マフィアより怖い。日本のヤクザなんてかわいいものです。「約束をしたじゃないか、なぜ守らないのか」「約束を守ることを約束した覚えはない」という世界です。

 

 ウクライナはグレンコの言う悲劇を味わうこととなりなりました。

 我が國はロシアに経済制裁を始めた時点で戦争当事者です。のんきにはしていられません。なのに、メディアも官僚も政治家もそして、國民も全くその意識がありません。

 

何が憲法「典」9条だ。何か非核三原則だ。何が集団的自衛権がダメだ。何が防衛費(軍事費)1%だい。平和ボケがのたまうことです。

 各国のGDPと防衛費を知っていますか?子供手当てが防衛費に入っいたのを知っていますか? 運動会みたいな名称で幹部を呼ぶのは自衛隊だけです。かわいそうです。

 

 法律上、日本が、他國から攻められたら國民を守る義務をあるのは、地方自治体なのを知っていますか? もちろん自衛隊は放っておきませんが、後から罰せられます。自衛隊は他國の軍隊に対応するだけが日本の法律です。

 

 ウクライナの隣國は、かつての大國ポーランドです。二回、國を潰されています。


 カチンの森事件なんてひどいものです。ドイツとソ連に騙され、将兵がすべて連れ去られました。自分が死ぬ穴を掘らされてそこに生き埋めにされてしまいました。第二次欧州戦争の前です。

 

 それでもポーランドは二度も復活しました。

 

 今の、我が國國民に、その意気込みがありますか? その、パトリオリズム(祖國愛)はありますか?ウクライナの男たちは立派ですね。ロシアが進行して来た時にされる悲劇を知っているので愛する人と愛する祖国を護るために、命をかけています。

 

  世界で最も軍事力が密集している地域をしていますか?東アジア、つまり、日本周辺です。

 

 私は、支那が、ロシアが、北朝鮮が、韓国が攻めてきたら、愛する人と愛する祖国を護るために、ジジイですが、真っ先に死にに行きます。ジジイでも祖國のために何か役割があるはずです。

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2022年6月 5日 08:56に書いたブログ記事です。

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