麦秋至(皇紀弐千六百八十二年 令和四年六月二日)

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 今は二十四節気 小満 しょうまん ですね。あらゆる生命のエネルギーが満ち満ちて来るころです。太陽の光があらゆる生命をすくすくと育てる頃です。

 そして、七十二候は、小満 末候 麦秋至 むぎのときいたる です。

 麦の時にとっての秋。昔の方は、粋ですね。麦があの金色の穂をつける頃です。つまり、麦にとっての秋。この時期に降る雨を麦雨とよむのです。

 さあ、小満の頃の和菓子は何かな?


 この頃の和菓子屋さんの店頭にいっせいにならびはじめるのだ錦玉羹です。

 寒天に砂糖や水あめを加えて型に流し込み冷やして固めた和菓子。あ~食いたい。あの透明感、あの涼しげな雰囲気、あの色鮮やかさ、そして、あのデザイン。
 
 夏のおいしさと夏の訪れ。日本人に生まれてきてよかったなあ。


錦玉羹 に対する画像結果


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このページは、宝徳 健が2022年6月 2日 05:54に書いたブログ記事です。

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