支那共産党の外貨の流出(皇紀二千六百八十二年 令和四年八月二十三日 弐)

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 支那共産党が金利ダウンを表明しました。今の、支那の経済環境では致し方がないのでしょうね。

 しかし、欧米が金利を上げています。何が起きるか。
 特にアメリカは、どんなに財政が苦しくても、お金が自分の國に集まる経済政策を取ります。

 すると、アメリカが金融緩和をしたときにアメリカのお金で経済を成長させた支那共産党は、外貨を大幅に減らします。外貨の量に経済成長を依存してきた支那共産党経済は、國内の経済成長と外貨保有量のジレンマにさいなまれるでしょう。これは見ものです。


 日本は?行き過ぎた円安はダメですが、メディアがのたまうような不況は起きません。むしろ好況に転換するでしょう。なぜ、円安だから(笑)。物価は?ですって、インフレは確かに輸入価格があがりますが、今、上がっている原因はインフレよりも戦争によコスト・プッシュインフレーションです。

 メディアは何を言っているのでしょうね。

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このページは、宝徳 健が2022年8月23日 07:54に書いたブログ記事です。

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