この本は経営者必読(皇紀弐千六百八十二年 令和四年十月四日 五)

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ANA 苦闘の1000日

   弊社蔵書より

 何をやったかももちろん大切ですが、この本を読む前に私が一番重視したのが「経営者と経営陣は何をどうやって判断したのか」です。

 需要が9割落ちる中で、経営陣は何度も何度も判断ミスを認めて当初の「新型コロナウィルスの猛威から生き残るために」から「新型コロナから自力で生き残る」と判断を変えました。

 なかなな言えません。だって、従業員には雇用調整助成金でかろうじて雇っている状況の中で、これ言えますか?つまり、資本注入を政府から受けずに生き残ると判断したのです。日航と違って。

 一気に読める本です。最近の一番の推奨本です。

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このページは、宝徳 健が2022年10月 4日 16:10に書いたブログ記事です。

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