八月一日の読み方:美しい日本語(皇紀弐千六百八十四年(2024 年)二月十四日

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 八月一日はなんと読むでしょう。

「ほずみ」(ほんとうは ほづみ)です。豊作祈願のために稲の帆を八月一日に積む風習がありました。なので、その名前がつきました。一日はまた八朔と言うので、八月八朔と書くこともあります。

 日本語は美しい。そして、日本人は語彙の天才です。また、この言葉でわかる様に、ほとんどが農業に由来した名前です。わかったかね政治家・官僚・メディア諸君。いろいろないじめをするのではなく、こういう美しい言葉を國民にしっかり伝えたまえ!!

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このページは、宝徳 健が2024年2月14日 06:55に書いたブログ記事です。

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