零売薬局(皇紀弐千六百八十四年 令和六年(2024年)ニ月二十日)

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 以前、主治医のクリニックで診察が終わった後に、ハッと気づきました。あっそうだ! 風邪薬も欲しかったんだ! と思って、受付の人に「先生についでに風邪薬もくださいと、お伝えいただけますか?」と聞いたら、もう一度診察室に入ってくれと、先生から言われれました。

 そうなんです。医療用医薬品は副作用のリスクがあることから、医師の診断を経て、原則として処方箋に基づいて販売されます。調剤薬局では処方箋を出すことはできません。

 でも、一部の医療用医薬品は例外的に処方箋がなくても販売できる場合があります。これを「零売」といいい取り扱っているのが「零売薬局」です。

 厚生労働省は通達で、大規模災害で医師の受診が困難など「正当な理由と、市販薬では対応できない「やむを得ない場合」に限って認めてきました。

 でも、いるんですね〜。悪い奴らが。「処方箋なしでも薬が買えます」あんど不正広告を出したり、過度な広告を出したりする輩が。SNSで。このSNSというのは功罪で言うと罪の方が大きですね。

 これから規制がさらに厳しくなるようです。当たり前ですよね。広告も禁止する方向で検討していつようです。

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このページは、宝徳 健が2024年2月20日 04:56に書いたブログ記事です。

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