イカロスとカイロス(皇紀二弐千六百八十四年 令和六年(2024年)三月十三日)3

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 残念でしたね〜。民間初の宇宙ロケット「スペースワン」。でも、こういう試みって素敵でね。私たちの子供の頃は、宇宙なんて漫画のヒーロが出てくる場所でしかありませんでした。

 遊星仮面。「戦争をやめろ!地球の危機がやってきた。その日その時現れたマスクとマントの正義の子。その名は人呼んで〜。遊星仮面。

遊星仮面のアニメ画像 


 うゆうエース。宇宙の果てで呼んでいるでいる星の炎に照らされて〜真珠の瞳の少年が。正義をかけて戦うぞ。おお〜、輝く〜、シルバーリング〜エースエース宇宙エース、飛んでいけ〜」

 https://tatsunoko.co.jp/app-def/S-102/wordpress/wp-content/uploads/2014/12/138023ef675ded6ac8bf2c965db64506.jpg


 宇宙少年ソラン。「ソラン、ソラン〜。はるかな宇宙から〜。時を超えてやってきた。胸に輝く秘密のベンダント。燃え上がるファイト〜みなぎる力〜。さあいくぞチャッピ〜。みんなが待っている〜。宇宙少年ソラン。ソラン。ソラン。ソラン〜。

株式会社エイケン オフィシャルサイト

 著作権がいまだにあるならご勘弁ください。すぐに画像を削除します。

 それにしても小さい時に覚えた歌って覚えていますね。

 夢だった世界が実現しようとしています。民間ロケットを応援しています。

 さて、完全にタイトルと離れてしまいました。

 最初、カイロスをイカロスと勘違いしていました。ギリシャ神話に出てくるイカロスは、
父のダイダロスがミノス王のためにラビュリンス(迷宮)を造りました。でも、
ダイダロスはミノス王
から見放されていイカロスと一緒に塔に閉じ込められてしまいました。

 なんとかその塔を抜け出そうと、集めた鳥の羽で大きな翼を作りました

 ふたちはその翼をつけて脱出しました。ダイダロスはイカロスに言いました。

「あまり低く飛ぶと霧が邪魔をするし、高くとぶと太陽で羽が溶けてしまうから気をつ
けろ」

 でも、イカロスは調子に乗って高く飛びました。羽をとめた蝋が太陽の熱で溶けてしま
いました。
 
 イカロスが落ちた海を「イカロス(エーゲ海)」と呼びます。

 なので、勘違いしていた私は、ロケットで飛ぶのになんて不吉な名前なんだと思いながら
がカイロスと知った時に恥ずかしくなりました。


 カイロスは、ギリシャ神話のゼウスの子供です。絶好の機会を創造する神です。でも、
前髪しかなく後ろははげちゃびんです。チャンスは通り過ぎたら掴めないという意味ですね。

 粋な名前をつけますね〜。まさに今回のチャレンジのコンセプトです。

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2024年3月13日 14:08に書いたブログ記事です。

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