日本のようになるな①(皇紀弐千六百八十四年 令和六年(2024年)二月二十五日)2

| コメント(0) | トラックバック(0)
 今の、我國の最大の問題点は何かご存じですか? マクロ経済を知っている人間が、政治家にも官僚にも政治家にも企業経営者にも國民にもほとんどいないということです。

 経済は「経世済民」と行って、世の中を救う学問です。國の身体をしっかり作ることです。

 政治とか法律とか軍事とか福祉とかそういうものなどは、しっかりと國の身体を作っていないとできません。身体も作らないで欲しいものをねだるのは言語道断ですが、今の政治はそんなのばかりの曲学阿世(ポピュリズム:大衆迎合主義)です。だからの財務省をはじめとした官僚が我國を社会主義にしあげようとします。天照大神がもっとも嫌ったウシハク(支配による國家運営)をしようとしています。

 今日から、マクロ経済について、わかりやすく語っていきます。
 GDPが世界第四位になったとか、株価が過去最高になったとか、物価があがっているとか、賃金がどうのこうのとか少子化がどうのとか、政治も官僚もメディアもバカばっかりです。それに騙される國民も情けない。

 それらはすべて結果です。結果に対策を打っても、原因が解決されていかければ、対症療法ですし、すぐに元に戻ります。


   原因は何か、緊縮財政と金利高をしたがる財務省・日銀との経済政策です。

  では、経済政策とは何か。過度なインフレはいけませんが、ゆるやかにインフレをしながら経済成長をさせることです。デフレは絶対にいけません(なぜ財務省・日銀の人災でデフレになっているかは後日)

 マクロ経済とは、「ミクロ経済(企業・家計・政府など)などが動きやすい市場環境整備」をして経済を活性化させることです。

 「市場環境」と申し上げました。マクロ経済の市場とは、

モノ(財市場:ものが動きまわる市場)
カネ(貨幣市場:カネが動きまわる市場)
ヒト(労働市場:人の流動性が高まる市場)

 です。政府が考えなければならないのはこのマクロ経済の3つの市場をいかに活性化活性化させるかであって、株価とか物価とか賃金とかを考えることではないのです。こんなことを考えるのはポピュリズムです。國民もそこに甘えます。社会主義国家になっていいきます。

 この3つの市場を、太く強く大きく早く動かすと経済は成長します。d

 明日のこのコーナーは、株価とか物価とか賃金とかを先に考えるとどういう弊害が起きるか、そして、マクロ経済とミクロ経済の関係は何かをお伝えします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/9241

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2024年2月25日 06:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自動音声通話と医師の仕事の共通点(皇紀弐千六百八十四年 令和六年(2024年)二月二十五日)」です。

次のブログ記事は「日本のようになるな②(皇紀弐千六百八十四年 令和六年(2024年)二月二十六日」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。