男のミッション(皇紀弐千六百八十四年 令和六年(2024年)ニ月二十四日)2

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 我國日本には、太古の昔から男女差別などなかったことは、昨日のブログ「天長節」で述べました。もしあったとしたら、かしこい女性が情けない男を叱咤激励するときに、女性が、その役割を果たして、バカな男が勘違いしたことがあるからでしょう。今、その女性の反撃を受け、男性の女性化を求めています。

 なので、情けない男が増えてきました。

 昨日、こんなニュースがネットで流れてきました。
 「福島県で、39歳のいい歳をした男が、同県田村氏の路上で帰宅中だった当時10歳の女性の足を蹴り、抱きつくなどの暴行をした上で、女性が来ていた下着を奪って、腰に全hcい8週間の怪我を負わせた。この男は四年前位も同市の路上で、女性の体を触るなどした強制わいせつ罪容疑で逮捕されているばかりか、昨年8月い伊達市の女性宅に侵入して下着一毎を盗んだ住居侵入、窃盗容疑で再逮捕されていた」そうです。

 男は女性に比べるとその能力は本当に劣ります。特に日本女性は素晴らしい。女性は、母・妻・主婦・仕事等ができるマルチグレードです。

 男は、真面目に生きれば、仕事しかできないシングルグレードです。なので、日本女性が男女平等などといって、男性のそのマルチグレードを求める(女が男に女を求める)と、それらができなくて、自分のミッション(使命)がわからなくなってしまいます。

 男は、たった一つだけ、鍛えれば世の中の先を見る力があります。だから、鍛えなければ存在意義がなくなります。最近はなくなりましたが、日本女性の婦道は、男のその情けなさを鍛えました。

 母からよく言われました。「あなたは男でしょう!」と。私には溢れんばかりの愛情を注いでくれた母ですが、日本男児としてお天道様に恥じる行いとした時は、劣化の如く怒りました。

 男のミッションとは、女性と子供を守ることです。だから力をつける、だから仕事をする、だから世の中をきれいにしていく。

 なのに、なんだい最近の男は。

 男は、「楽」をしてはいけません。独立自尊を目指し自由を獲得しようとしたら、「楽」をしていては、決してそれは実現しません。

 「艱難汝を玉にす」ということばがありますが、苦しんで苦しんで乗り越えた時に初めて「楽しい」が生まれます。「楽」と「楽しい」は、全く違います。自由というのは、「艱難を乗り越えた楽しい」からしか生まれません。

 パワハラ? その是非は、語りたくもありません。

 女性の皆さん、男性に「女みたいになれ」という男女平等を押し付けると男はどんどんダメになり、結果的に損をするのは女性ですよ!!!

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このページは、宝徳 健が2024年2月24日 04:25に書いたブログ記事です。

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