千年企業㉞:田中伊雅1(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)八月三十日 土曜日)2

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お天道様、今日も苦しみを楽しみに変えながら十三ヶ条を達成します

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千年には 千年がつくる 原則と 千年醸す 価値そこにあり

 

 これまで、千年企業の凄さを5社と1地域で観てきました。どの会社も得心のいく千年でした。千年企業とは、

❶真剣に自分たちはいつもまでも続くということをほんの少しも疑っていない

❷核となる「家」がある(上場していない)

❸核となる「家」または「地域」が常に継続に関してのリーダーシップを保持している

❹他者の支配を受けていない(行政・金融機関を含む)

❺不易流行が恐ろしく実践されている

❻皇室の在り方が背骨にある

外部要因の危機を何度も乗り越えている

❽内部要因の破綻を一度は味わってい

(TPV8:Thousand Principle Value8:8つの千年原則価値と呼ばせてください)


 これらを世界で唯一神話の世界から歴史が連続した人間社会の奇跡に国 我國(我が皇室)日本と対比しながら書いてまいります。特に、我が国の利権を取り除き、楽市楽座の社会にする方法は千年企業にあったことも。


 そして、今回は、初めてその千年が終わるかもしれない企業と、千年より遥かに古いのにも関わらず、千年企業に数えてもらいないことろも紹介します。


 この2社は、これまでの千年企業の条件(上記❶〜❽)から大きく逸脱しています。


 京都の仏具店 田中伊雅です田中伊雅は、仏具製造販売を生業とする京の老舗企業です。創業以来、伝統的な技術と品質を継承し、皇室や寺院からの注文を多く受けてきました。しかし、少子高齢化や核家族化、そして宗教儀式の簡略化といった現代の社会構造の変化により、仏壇や仏具の需要が年々減少。かつてのような経営基盤を維持するのが困難な状況にあります。仁和元年(885年)創業。1145年の歴史を誇っていた企業がなぜ・・・。

❶真剣に自分たちはいつもまでも続くということをほんの少しも疑っていない

❷核となる「家」がある(上場していない)

❸核となる「家」または「地域」が常に継続に関してのリーダーシップを保持している

❹他者の支配を受けていない(行政・金融機関を含む)

❺不易流行が恐ろしく実践されている

❻皇室の在り方が背骨にある

外部要因の危機を何度も乗り越えている

❽内部要因の破綻を一度は味わってい

(TPV8:Thousand Principle Value8:8つの千年原則価値


 毎日ひとつづつ解説します。
❶真剣に自分たちはいつもまでも続くということをほんの少しも疑っていない
 短期的な利益のみを追求している、または、百年程度(または数百年でも)で老舗と思っている企業との絶対的な違いはここです。今、世間ではSDG'sという言葉が「かまびすしい(やんやんうるさすぎる)」ですが、本当に実施している企業は「持続可能な開発目標」を本気で実施するという覚悟があるかどうかです。なんか表明したら得をするとか、企業として表明していないとおかしいから程度の覚悟だと考えます。

 我が日本国は、これを千年前以上前から実践している企業があるのです。あの国連かどこかが設定したSDG'sの馬鹿馬鹿しい基準項目など恣意的なものでしかありません。へそが茶を沸かします。我が国の千年企業を研究したらおのずとその基準は恣意的なものではなくなるでしょう。

 では、田中伊雅はどうでしょう。おそらくないと思います。おそらくTPV8❶からは外れていると推察します(市販されている老舗企業の研究の本などには書かれていませんが)。

 島根県に飛鳥時代の1370年前から続いている温泉街があります。有福温泉です。世界最古の宿泊施設にて日本第3位の老舗企業の慶雲館より古いことのなります。これを有福温泉は個別企業ではなく温泉街だとおっしゃる人がいますが、なら、城崎温泉はどうでしょう。城崎温泉はその開始がわからないぐらい(資料が残っていない)古いのです。
 有福温泉は、手法により活性化させようと行政等も動いています。でも、このTPV8のような価値観こそがみんなで話し合うことなのではないでしょうか?

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このページは、宝徳 健が2025年8月30日 00:58に書いたブログ記事です。

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