修行じじいのつれづれなるままに(皇紀弐千六百八十五年(2025年)師走六日 土曜日)2

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平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,835通目です。


台湾も 北方領土も 竹島も 千島列島 戻れば幸せ


1.本位制最終
 また書くと思いますが、とにかく人の小賢しい知恵で経済を枠にはめる本位制はダメだということはダメだということです。恐竜時代から遡ってそれを解いてきました。恐竜の時代:植物本位制、縄文時代:気候本位制、平安時代:荘園本位制、室町初期:明銭本位制、室町時代中期:寺社本位制、戦国時代:領国本位制、鎌倉時代:地頭本位制、江戸時代:米本位制、昭和初期:米本位制、昭和後期:利権本位制、現在:プライマリーバランス本位制です。
 本位制の制約条件が小さければ小さいほど、経済の発展を遅らせます。この長い時代それに気づいたのは、織田信長、荻原重秀、田沼意次、明治の重鎮たち、高橋是清、池田勇人、高市早苗(安倍さんも気づいていたが消費税増税を受け入れてしまった)の7名だけです。信長の時代には、悲しいかな貨幣制度がありませんでした。徳川の時代には徳川の直轄地は全国の1/4しかなかったので一国の経済を支えられませんでした。昭和になって高橋是清が亡くなってから池田勇人以外はせっかく貨幣制度を持ちながら経済音痴の宰相ばかりです。平成になって登場した安倍晋三は財務省にその存在を殺されかけました。そして今、高市早苗総理にようやく繋がれました。支那共産党からの指示でメディアはその存在を消そうとしています。「主権者国民」が守らなければなりません。この宝を。英国国民がサッチャーを守って英国が再生したように。

2.サンフランシスコ講和条約
  西側諸国は、なぜ、日本が軍備を拡大していたかを戦後初めて知りました。海軍上層部だけは陸軍に対抗するという官僚的さっそうで、仮想敵国をアメリカに置いていました。いざ戦争になってみると海軍はそれまでアメリカをターゲットにしていたため戦わざるを得ないというこれまた官僚的な発想で、世界最強の帝国海軍を山本五十六の愚策もあって、いとも簡単に潰してしました。結果、グアムテニアンが取られ原爆の餌食になりました。閑話休題。それでも項羽と言えるかどうか、西側の一員としてサンフランシスコ講和条約でディグニティ(尊厳)を持って独立しました。講和条約というのは勝った方も負けた方ももう戦争のことは言いっこなしね、という代物です。なのに我が国の政治家にも日本は東京裁判を受け入れて独立したと言っている輩が何人もいます。たしかに、サンフランシスコ講和条約第十一条には東京裁判を受け入れろと書いてあります。でも、第十一条二項に、「でも、戦争当時国の一つか二つ、もうなしでいいよと言ったらなしにするね」とも書いてあります。なので、我が国は「サンフランシスコ講和条約でディグニティを持って独立したのです。さて、どう講和条約には、「この条約に参加していない国は、日本に文句を言ってはいけない」とも書いています。ソ連と支那共産党です。その支那共産党の外交部がサンフランシスコ講和条約をなしにすると言い出しました。高市総理に反発して。すると、同条約で破棄した台湾も日本に戻ってくるの?北方領土も? 竹島も? お願いそうして。

3.DX:知っておかなければならない
   私は、SNSがあまり好きではありませんでした。なので、ほんの数ヶ月前まではやっていませんでした)(一度はやっていましたけど)。特にXは悪口の言い合いなので。今回、ある事情でまた参加しました。フェイスブック、インスタグラム、X、ティックトック、ティックトックライトと。こちかからはあまりフォローもしないしし、見るだけのことが多いのですが、過去にやっていた頃と比べて格段に進化しています。情報もとても多い。良し悪しも含めて、私たちコンサルは好き嫌いではなく、なんでも知っておかなければならないのです。でないと、クライアント対応の幅がとても小さくなるのです。コンサルで言ってはいけない言葉が「俺これ嫌いだからやらない」なのです。しまったなあ。この情報があればもっとクライアントを強くすることができます。猛省です。 そんなこともこのDXには書いていていきますね。

お天道様、今日もまた苦しみながら十五ヶ条を達成します(20251124十五ヶ条に改訂)

第十一条/第十五条)共感力の原則:予測の原則:関わる人たちの反応を予測し対策を準備します。

日中に精神が弛緩したらもう一度「般若心経」「教育勅語」「大祓詞」を読みます

仕事時間が少し空いた時のために10分間でできる仕事をいくつか設定しておく

眠くなったらストレッチ体操を5分やる

108歳の誕生日まであと14,880日:絶対にこの日まで健康で命を閉じない! 

海軍五省(3/5):気力に欠くるなかりしか

(物事を成し遂げようとする精神力は十分であったか)

英語版(3/5)The Navy's Five Remders:Have I been lacking in effort?

経営コンサルタントは成長の触媒であり習慣の鏡である

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こちらもよかったらご覧ください。

ひとつ前の弊社ドメイン(事業領域)のリスクマネジメントです。

キャッシュフローマネジメントはリスクマネジメントの一つです。


<服務の宣誓(自衛隊)>

 私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法および法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもって専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託にこたえることを誓います。

<朝ののおつとめ:己二十五省>

①神棚遥拝(最初三柱)、②サムハラ神社遥拝(天之御中主大神:あめのみなかぬしのおおかみ、高皇産霊大神:たかみむすびのおおかみ、神皇産霊大神:かみむすびのおおかみ)、③伊弉諾神宮遥拝(伊邪那岐命・伊邪那岐命)、④伊勢神宮遥拝(天照大神・豊受大神)、⑤月山遥拝(月読命)、⑥素戔嗚神社(素戔嗚尊)、⑦宗像大社遥拝(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ))、⑧霧島神宮遥拝(瓊瓊杵尊)、⑨英彦山神宮遥拝(天之忍穂耳命:アメノオシホミミノミコト)、⑩橿原神宮遥拝(神武天皇・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ、⑪明治神宮遥拝(明治大帝・昭憲皇太后)、多摩陵遥拝(大正天皇、貞明皇后)、⑬武蔵野陵遥拝(昭和天皇、香淳皇后)、洞御所遥拝(上皇陛下、皇太后陛下)、皇居遥拝(今上陛下、皇后陛下)、靖国神社遥拝(英霊)、仏壇勤行(祖父母・父母)般若心経昌和、⑲教育勅語昌和、⑳大祓詞昌和、㉑GBCF十五箇条昌和、㉒海軍五省昌和、㉓自衛隊服務の宣誓昌和、㉔ブログ三通以上、㉕関係者連絡

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このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2025年12月 6日 00:27に書いたブログ記事です。

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