暦注から読み解く今日のミッション(皇紀二千六百八十六年 令和八年(2026年)睦月三日 土曜日)

| コメント(0) | トラックバック(0)
平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,883通です。

百八歳の誕生日まであと、14,844日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

         さあ行くぞ、あと40年の 命を使い 実現するぞ 楽市楽座を

<過去の今日の出来事>

慶応四年(1868年)
旧幕府軍と、薩摩・長州藩を中心とする新政府軍との間で鳥羽・伏見の戦いが勃発しました。これは日本史上最大の内戦の一つである戊辰戦争の初戦となります。

 

昭和34年(1959年):アラスカがアメリカ合衆国の州に昇

 

ロシア帝国時代の慶応三年(1867年)アラスカがアメリカ合衆国の49番目の州として昇格しました。主な経緯は、ロシアの財政難と、アラスカの戦略的価値の低下にありました。 

 

売却の主な経緯

財政難:ロシア帝国はクリミア戦争での敗北により深刻な財政難に陥っており、国の近代化のためにも資金が必要でした。

アラスカの価値低下:当初は毛皮貿易で利益を上げていましたが、乱獲により動物の数が激減し、アラスカの経済的価値は低下していました。

管理の困難さ:ロシアにとって、遠隔地であるアラスカの管理と防衛は大きな負担でした。特に、クリミア戦争で敵対したイギリス(当時カナダを領有)による占領の脅威を避けたかったという思惑がありました。

アメリカへの売却打診:これらの理由から、ロシア皇帝アレクサンドル2世は、イギリスではなくアメリカへの売却を決定しました。

アメリカ側の思惑:一方アメリカは、太平洋方面への領土拡大を進めており、また当時「役立たずの土地」と思われていたアラスカを安価で手に入れることは、ヨーロッパ諸国のアメリカ大陸への干渉を排除するという「モンロー主義」の観点からも好都合と考えました。

条約締結1867330日、アメリカ国務長官ウィリアム・H・スワードと駐米ロシア公使エドゥアルド・デ・ストックルとの間で売却条約が締結され、アラスカは720万ドルでアメリカに売却されました。 

当時はアメリカ国内でも「スワードの愚行」と非難されましたが、その後の金鉱や石油などの天然資源の発見、冷戦時代の地政学的重要性により、現在では歴史的な好取引として評価されています。 


 クリミア戦争、ナイチンゲールについては近々このブログに書きますね。結構面白いですよ。


<今日のミッション>

今日の日干支は「丁丑(ひのと うし)」です。静かな灯火(丁)が冬の終わりに耐え忍ぶ牛(丑)と重なる日で、物静かで忍耐強く、親しまれやすいが、土いじりは避けるべき「間日(かんじつ)」にあたるため、新しいことを始めたり、土に関わる作業は控えるのが良いとされる日です。温かい心で忍耐強く過ごし、土用の時期の「犯土」を避けるのがポイントです。今日の日干支は「丁丑(ひのと うし)」です。静かな灯火(丁)が冬の終わりに耐え忍ぶ牛(丑)と重なる日で、物静かで忍耐強く、親しまれやすいが、土いじりは避けるべき「間日(かんじつ)」にあたるため、新しいことを始めたり、土に関わる作業は控えるのが良いとされる日です。「温かい心で忍耐強く過ごす」が今日のミッションです。十二直は「除(のぞく)」このミッションを果たせば十二直が「障害を取り除いて」くれます。冬休みだったお天道様が出てきました。「神吉日」「大明日」「復日」です。お天道様の恩恵をたくさん受けましょう。たいした凶事はありません。皆さんの静かな素敵な笑顔で周りの人を幸せにしてください。You have a lovely smile. It makes people feel happy."

<年干支>
 暦注には「年干支」「月干支」「日干支」の流れがあります。月干支は年干支の影響を受けます。日干支は月干支の影響を受けます。令和八年(2026年)の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。十干「丙(ひのえ)」の(火・太陽)、十二支「午(うま)は行動力です。組合わさるとり、情熱と行動力で道を切り開く、力強くエネルギッシュな年にすることができます。

(参考)
 「丙午」の意味十干の「丙」は「火」や「太陽」の象徴、十二支の「午」は「馬」で「行動力」を意味します。この組み合わせから、「燃え盛るようなエネルギーで前進し、道を切り開く」という、非常に活気があり、新しい挑戦に光が当たる年です。

「午年」の特徴躍動感、成功、勝負運を象徴し、努力が実を結びやすい年とも言われています。総じて、令和八年(2026年)は情熱と行動力で物事を推進し、大きな成長や変化が期待できる、力強い一年にすることができます。

<睦月月干支>
暦月:庚寅(かのこ とら)正直さ、行動力、明るさ
節月:戊子(つちのえ ね)冬の澄んだ空気、厳しさの中での静かなエネルギー
エネルギッシュで前向きなスタートを切りやすい月

<今日の暦注>

百二十六代御代

旧暦:十一月十五日

日干支:丁丑(ひのと うし)

十二直「除(除く):障害を取り除く日

暦注下段

 神吉日(かみよしにち):神仏祖先を敬う日

 大明日(だいみゅうにち):お天道様の恩恵がいっぱいの日

 復日(ふくにち):良いことも悪いことも倍に跳ね返す

 時下食(ときげじき):小さな凶です。

選日(せんじつ)

 中犯土(なかづち):土木関係の人には凶

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.soepark.jp/mot/mt/mt-tb.cgi/10830

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このブログ記事について

このページは、宝徳 健が2026年1月 3日 00:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「弊社事業構想(皇紀弐千六百八十六年 令和八年(2025年)睦月二日金曜日)2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。