平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,449通目です
お天道様、今日も苦しみを楽しみに変えながら十三ヶ条を達成します
日中に精神が弛緩したらもう一度「般若心経」「教育勅語」「大祓詞」を読みます
仕事時間が少し空いた時のために10分間でできる仕事をいくつか設定しておく
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旧暦:七月八日
六曜(ろくよう):友引(ともびき)。丑の刻(午前11時〜午後1時は凶。例外は吉です。「友を引き込む」とされる日です。そのため、結婚式は縁起が良く、葬式は悪いとされます。
日干支:辛未(かのとひつじ/しんび)。辛(かのと)】の五行は「金」で、自然界で例えると「宝石」を表します。そして【未(ひつじ)】は、季節の中でも「夏の終わり」を表す十二支です。よって辛未(かのとひつじ)の運気が巡ってくると、夏の終わりの宝石のようなムードに包まれるとイメージできます。
二十八宿(にじゅうはっしゅく):女宿(じょしょく/うるきぼし)。稽古はじめ、お披露目に吉。訴訟、結婚、葬式に凶です。
十二直(じゅうにちょく):閉(とづ)。閉じ込める日です。金銭出納、墓を建てるのは吉。棟上げ、結婚、開店は凶です。今日一日は大切なものを閉じ込めましょう。
暦注下段:
大明日(だいみょうにち):太陽の日が隅々まで照らす日です。つまり、太陽の恩恵を受ける日です。万事において吉です。
母倉日(ぼそうにち):「母が子を育てるように天が人間を慈しむ日」です。何事にも吉で、特に婚礼は大吉です。
五墓日(ごむにち):この日に葬儀を行うと五人が死ぬと言われています。地固め・葬式・墓づくり・種まきなど土にまつわるものは凶です。ただし家づくりは大丈夫。
選日(せんんにち):
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾が万倍にも実る稲穂になる日です。何事を始めるにも良い日です。特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉とされます。ただし、借金をしたり人から物を借りたりすると苦労の種が万倍にもなるので凶です。また同じ意味合いで、借りを作る、失言をする、他人を攻撃する、浪費などもトラブルが倍増するので避けましょう。
一粒万倍日は数が多いので、他の暦注と重なる場合があります。その場合、吉と重なったら効果が倍に、凶と重なったら半減します。
大犯土(おおづち):穴掘り、いどほりなど土にまつわることは一切慎むべしとされます。
今日は一粒万倍日。良いことは倍に、悪いことは半分お天堂様がもっていってくれます。思い切って生きましょう。
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