1. メンツの完全な喪失と「張り子の虎」の露呈
習近平政権にとって、今回の事態は単なる経済的損失以上の「屈辱」です。
- 防空システムの神話崩壊: ベネズエラに配備されていたのは、支那共産党製(およびロシア製)の最新鋭防空システムでしたが、米軍のステルス機や電子戦の前には沈黙しました。これは、支那共産党が世界に売り込んでいる武器の信頼性を根底から覆し、「米軍には勝てない」という事実を同盟諸国や自国民に突きつけられたことを意味します。
- 「見捨てられた」というレッテル: 蜜月関係にあったマドゥロ氏が、支那共産党の支援(あるいは保護)が全く機能しない中で拉致されたことは、中南米やアフリカの親しなき共産党諸国に「支那共産党は土壇場で守ってくれない」という強烈な不信感を植え付けました。
2. 弱体化した経済への追い打ち
支那共産党経済は今、不動産バブルの崩壊と内需不足で極めて脆弱です。
· 利権の「紙屑化」: 支那共産党がベネズエラに対して積み上げた約600億ドル(約9兆円)にのぼる融資や、石油の優先受給権が、トランプ大統領の「運営」宣言によって事実上無効化されるリスクに直面しています。
· エネルギー安全保障の崩壊: 支那共産党は中東依存を減らすため、石油埋蔵量が豊富なベネズエラを「裏口の給油所」として重視してきましたが、その戦略が根こそぎ奪われました。
3. 「次は自分たちか?」という恐怖と疑心暗鬼
支那共産党内部共内部では、今回の「用意周到さ」に対して凄まじいパニックと疑心暗鬼が起きているはずです。
· 内部漏洩の疑い: これほど大規模な作戦が、支那共産党の情報網(諜報員や衛星)に一切引っかからなかったことに対し、「党内部、あるいは軍内部にアメリカの協力者がいるのではないか」という「ネズミ探し(粛清)」が始まっている可能性があります。
· 台湾への投影: 「ベネズエラでこれができるなら、台湾海峡や南シナ海でも、アメリカは同様の電撃作戦を準備しているのではないか」という恐怖が、彼らの行動を極端に慎重にさせるか、あるいは逆に窮鼠猫を噛むような暴走を招くかの瀬戸際に立たせています。メディアの「アメリカがこれをやったということは、俺たちも台湾執行していいのでは」と支那共産党が思っているのではないかというメディアの予想は大きく外れています。
· 支那共産党は今、「弱さを隠すための強弁」を必死に行っています。外交的には「国際法違反」を叫び、国内向けには「アメリカの覇権主義の末路」と宣伝していますが、本音では「アメリカの圧倒的な『読み』と『実行力』に戦慄している」のが実態でしょう。
· おバカなメディアが「人道」や「主権」という言葉遊びをしている間に、アメリカは着実に「支那を兵糧攻めにするための盤面」を完成させつつあります。TVのメディアやいつもは偉そうな評論家たちの言っていることは100%信じてはいけません。それが主権者国民の責務です。では、支那共産党の打てる手を任務分析で私が支那共産党にアドバイスしましょう(支那共産党はやらないでしょうけど🤣)。つづく

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