平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,894通です。
百八歳の誕生日まであと、14,838日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。
欧米の 宗教にての 派閥とは 単なる利権を 争っているだけ
<本日の過去の出来事>
今日は、ジャンヌダルクが宗教戦争の異端審問裁判にかけられた日です。当初は英雄ともてはやし自分たちの派閥争いの上、火炙りの刑に処せられました。
宗教とはもともと女性にモテない男たちが作ったと言われています。なので、女性蔑視がひどいのです。イブなんかはアダムの肋骨から作られています。神道は古事記を読んでも女性蔑視をしていません。もっとも神道は宗教ではありませんが。
一神教の祖はユダヤ教のヤハウエ以外は、みんな自分を崇め奉るなと言っています。キリストも例外ではありません。キリストは戒律が厳しすぎるユダヤ教の改革者でしかありませんでした。それをキリスト亡き後、残ったペテロとかなんとかいうやつが、聖書で偶像化してしまいました。ああ、キリスト以外の人間がこんなことやっていいんだということで、他の奴もやりはじめ、どんどん勝手に聖書を解釈して派閥を作っていきました。派閥=利権です。その一番最たるものが、カトリック教会主義です。俗にいうクリスチャンです。他国をどんどん侵略した奴らです。私たちはキリスト教の伝来は1549年と学校で習いました。「イゴヨク」と覚えましたね。これは真っ赤な嘘です。こういう嘘を教えるから子供達が見抜いて学校の歴史が嫌いになります。実際には736年にネクストリウス派が伝来しています。奈良時代です。その事実をカトリック教会主義は絶対に認めません。自分たちの神が絶対だからです。初めてキリスト教式の結婚式に参列したときにびっくりしました。あなたを愛することを「神に誓う」のですよね。私は、神ではなく結婚する人本人に誓いたい。申し上げておきますが、日本に来るとカトリック教会主義もとても大人しくなります。八百万の神のおかげでみんな仲良くします。
閑話休題。そしてどんどんできた宗派で、利権争いをします。世にいう宗教戦争です。最後の宗教戦争と言われる三十年戦争の余波を食らったのが、日本も乗っ取ってやれという島原の乱です。この乱の指導者、天草四郎を教科書は英雄視しますが、彼はただの反逆者でしかありません。なので、日本は武装中立をして、カトリック教会主義を排除しました。これも教科書は「鎖国」と言います。もう目も当てられませんね。プロテスタントと支那は来ているわけですから違います。武装中立です。中立とは、どこの民族どこの国から攻められても文句が言えない国なのです。そう、江戸時代は初期は、欧米のどの国も我が国を攻められなかったのです。
仏教は、日本でも派閥=利権を作りましたが、信長が叩き潰してくれたので宗教戦争は起きませんでした。
ジャンヌダルクはそんな汚い宗教の派閥争い=利権争いに巻き込まれた可哀想な少女なのです。
また、こんな真実も時々書いてまいりますね。
<今日のミッション>
今日は、宵えびすです。明日が本えびす、明後日が残り福ですね。関東では、酉の市です。博多に住んでいる頃、部活が終わって十日戎に行くのが楽しみだったなあ。今は、福岡県長になっている場所が東公園と呼ばれていました。そこが十日戎の会場でした。恵比寿さんとはイザナギとイザナミが最初に産んだ未熟児です。川に流すのですが、不憫に思った漁師が拾ってそだてます。いろんな人が拾い上げているので恵比寿様がいろいろなところにあります😝。本山は島根県の美保神社です。航空自衛隊美保基地があるところです。我が国は他国と違い、こうして誰も殺さない許す文化の国なのです。
閑話休題、今日の日干支は「癸未(みずのと ひつじ)」です。十干「癸」豊かな感受性、十二支「未」が穏やかな人情味です。この二つが合わさり「静かで落ち着いた人情味あふれる穏やかな日」ができます。今日のミッションは「周りの人や自然とのつながりを穏やかに過ごす」です。そうすれば普段から難関と思っていることも突破できます。そう、十二直は「破(やぶる):困難かことを突破する日」です。今日は、厄介な奴が一匹!なので、お天道様は私たちを助ける余裕なし。久しぶりの「凶事あばれる」ですね。私たちの力で穏やかで落ち着いた日にしましょう。Tomorrow will be a calm and peaceful day.
<今日の暦注>
第百二十六代御代
旧暦:十一月二十一日
日干支「癸未(みずのと ひつじ)」
十二直「破(やぶる):物事を突破する日」
暦注下段(れきちゅうげだん)
天恩日(てんおんにち):お天道様の恩恵を受けて万物が成長しやすい日です。今日を入れてあと二日あります。
選日(せんじつ)
不成就日(ふじょうじゅび):何も成就しない日です。
小犯土(こづち):土木関係のかたは幼虫の凶です。
<年干支>
暦注には「年干支」「月干支」「日干支」の流れがあります。月干支は年干支の影響を受けます。日干支は月干支の影響を受けます。令和八年(2026年)の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。十干「丙(ひのえ)」の(火・太陽)、十二支「午(うま)は行動力です。組合わさるとり、情熱と行動力で道を切り開く、力強くエネルギッシュな年にすることができます。
(参考)
「丙午」の意味: 十干の「丙」は「火」や「太陽」の象徴、十二支の「午」は「馬」で「行動力」を意味します。この組み合わせから、「燃え盛るようなエネルギーで前進し、道を切り開く」という、非常に活気があり、新しい挑戦に光が当たる年です。
「午年」の特徴: 躍動感、成功、勝負運を象徴し、努力が実を結びやすい年とも言われています。総じて、令和八年(2026年)は情熱と行動力で物事を推進し、大きな成長や変化が期待できる、力強い一年にすることができます。
<睦月月干支>
暦月:庚寅(かのこ とら)正直さ、行動力、明るさ
節月:戊子(つちのえ ね)冬の澄んだ空気、厳しさの中での静かなエネルギー
エネルギッシュで前向きなスタートを切りやすい月です。

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