未来日本昔話:再掲54(皇紀弐千六百八十五年 令和七年(2025年)八月十四日 木曜日 友引)3

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  以前も申し上げましたが、ソ連崩壊後、行き場を失ったプロレタリアート革命が唯一の価値観の共産主義者は、共産主義左翼リベラルと名を変えてさまざまな業種業界分野に潜みました。信じられないでしょうけど、司法さえ例外ではありません。その共産主義左翼リベラルが、世界で唯一神話の世界から歴史が連続した人間社会の奇跡の国 我國日本を潰そうとして大騒ぎしています。支那の金が入り込み、ブラックメディア(ここに一番入り込んでいる)が騒ぎ、財務省はそうなったら自分たちに都合がいいので裏で動き、判断力がない政治家たちは、支那の金を受け取り、うまく、財務省に取り込まれ、利権団体も陰で暗躍しています。「こんなことが起きているわけがない」「これは私には関係ないことだ」とお考えの方は自分が心理学で言う「正常性バイアス(私には無関係だ)」になっていることを自覚ください。

 今回の石破騒動でわかりますよね。高市早苗に総理総裁になられたらたまったものではありません。すべての共産主義左翼リベラルが潰しにかかっています。我國最大の危機です。あの大東亜戦争の敗戦よりも。

  今こそ、主権者国民が共産主義左翼リベラルに騙されず、きちんと正しい歴史を学び、そして、共産主義左翼リベラルと真の保守が戦う時です。保守とは

国体を破壊する狂気に対抗する力

です。国体とは何か? 共産主義左翼リベラルの人治国家の「うしはくの支配政治」ではなく、陛下が何千年と戦って保持してきた「しらす(国民を、おほみたからとして最も大切な存在とする「おほみたから」の全てを知りたいtぽする統治形態。統治の「治」は。知るです)」です。ただ単に総理が辞めるということではないのです。

 未来日本昔話が本当に話になる前に。

 平成二十四年(2012年)一月二十二日の記事です。修正せずに書きます。

  昨日、訪問先で、お客様用においてある朝日新聞を読みました。頭がクラクラしてきました。小学生以下のレベルの新聞ですね。

 さて、時は2111年、国民が政治化とか政府とか官僚とかの責任にばかりしていたので、日本はついに潰れてしまいました。北海道はロシアに、本州と四国はアメリカに、中国は支那になってしまいました。

 なぜ、そうなったかと「おばあちゃん」と「11歳のまさる君」が話し合っています。
ま「はあ、はあ! おばあちゃん、来たよ」
お「おやおや、走ってきたのかい?」
ま「うん。部活が終わって飛んできた」

(リリーン、リリリーン)
母「あっ、お義母さん、こんにちは。すみません、まさるが行っていませんか」
お「ああ、きているよ」
母「いつも、すみません。お義母さんを疲れさせてはだめだって言っているのに・・・。お食事もご馳走になったり、泊めていただいたり・・・。ご迷惑ではないですか?」
お「いいのいいの。私の方が、まさるから元気をもらっているのだから。気にしないで。まさると替わる?」

ま「(出ない出ないと目配せしている。でも、ついに出る)」

母「まさる! あんたいい加減にしなさい! おばあちゃんに迷惑ばかりかけて」
ま「・・・・・・」
母「なんとか言いなさい」
ま「あー」
母「何よそれ!」
ま「だって、何もしゃべることがないのに、何か言えっていってるから」
母「ちょっと、喧嘩を売ってるの?」
ま「お母さんみたいに怖い人に喧嘩を売るわけないじゃん。とにかく、おばあちゃんといろいろ話したいからきるよ」
母「まさる、ちょっと待ちなさい。ちょっと・・・」

(プー、プー、プー)

お「(笑)お母さんは心配しているんだからね」
ま「わかってるけど、うるさくて仕方がない」
お「そんなこといっちゃだめ」

ま「とにかく、続きを話そうよ。早く話したくて走ってきたんだから」
お「はいはい」

ま「昭和二十五年(1950年)一月十二日、アメリカ大統領トルーマン政権のアチソン国務長官は『米国が責任を持つ防衛ラインは、フィリピン、沖縄、日本、アリューシャン列島までである。それ以外の地域は責任を持たない』と朝鮮半島南北の戦闘を避けようとしたんだ」

お「アメリカの太平洋だけは絶対に渡さないという意思表明だね」

ま「それともうひとつ。済州島で大虐殺をやった李承晩を押さえ込もうとしたんだ」
お「それが裏目に出た」
ま「そうそう。アメリカが来ないんだったらということで、金日成は、李承晩をやっつけて朝鮮半島を全部のっとろうとしたんだ。金日成は、ソ連のスターリンのところに行って、それをやってもいいかと聞いたんだ」

お「ソ連の傀儡政権だったからね」
ま「スターリンは、支那の毛沢東の了解を取るのならいいということで容認したんだ」
お「同時にソ連の軍事顧問団に、南侵計画である「先制打撃計画」の立案を命じたんだね」

ま「さすが、おばあちゃん。スターリンの考え方は、金日成の南進によって朝鮮人同士で戦わせ、万一、金日成がしくじっても、ソ連には傷がつかないようにした。毛沢東に後ろ盾をさせようとしたのもそうさ」
お「そして、金日成が支那を訪問する」
ま「金日成は支那の援助の約束を取り付けた」

リリーン、リリリーン!
ま「あっ、お母さんだ。おばあちゃん、もう、帰ったって言って。僕、もう帰るから」
お「はいはい」

(電話が終わって)

ま「じゃあね、おばあちゃん。またくるね。今度は泊めてね。おばあちゃんの、おいしい料理を食べたいな」
お「まあ、この子ったら。はいはい、いつでもおいでね。そうだ、赤福があるからもって行きなさい」
お「うん、大好物。ありがとう」
ま「気をつけて帰るのよ。いそいで帰って転んだりしたら、おばあちゃん、悲しくなるからね」
ま「はーい」

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このページは、宝徳 健が2025年8月14日 06:04に書いたブログ記事です。

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