お天道様、今日もまた苦しみながら十三ヶ条を達成します
(第十三条/第十三条)心の原則:掃けば散り 払へばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も
日中に精神が弛緩したらもう一度「般若心経」「教育勅語」「大祓詞」を読みます
仕事時間が少し空いた時のために10分間でできる仕事をいくつか設定しておく
眠くなったらストレッチ体操を5分やる
108歳の誕生日まであと14,895日:絶対にこの日まで健康で命を閉じない!
海軍五省(5/5):不精に亘るなかりしか
(怠けたり面倒くさがったりしたものはなかったか)
英語版(4/5):The Five Reflections:Have I lapsed into laziness?
経営コンサルタントは成長の触媒であり習慣の鏡である
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こちらもよかったらご覧ください。
ひとつ前の弊社ドメイン(事業領域)のリスクマネジメントです。
キャッシュフローマネジメントはリスクマネジメントの一つです。
歌を読み 言霊さきはふ 大和の国 そこに宿るは 大和の心
<服務の宣誓(自衛隊)>
<この先一週間のブログ予定>お好きな記事をお読みくださいね。⭕️今日書いた記事
むかし、賀陽(かや)の親王(みこ)と申すみこおはしましけり。その親王、女を思し召して、いとかしこう恵みつかうたまひけるを、人なまめきてありけるを、われのみと思ひけるを、また人聞きつけて文やる。ほととぎすの形(かた)をかきて、
ほととぎす 汝(な)が鳴く里の あまたあれば なほうとまれぬ 思ふものから
といへり。この女、けしきをとりて、
名のみ立つ しでの田をさは けさぞ鳴く いほりあまたと うとまれぬれば
時は五月になむありける。男、返し、
いほり多き しでの田をさは なほ頼む わがすむ里に 声し絶えずは
昔、賀陽の親王とおっしゃる親王がいらっしゃった。その親王がある女に思いをおかけになり、たいそう深くお恵みをおかけになっていたころのことだ。ある人がその女に色めかしい振る舞いをするのを、また別の男が自分だけがこの女に言い寄っていると思っていたのに、別に言い寄る男がいると知って、手紙を書き送った。ほととぎすの形を書いて、
ほととぎすよ、お前が鳴く里はあちこちにあるのだから、やはり嫌な気持ちだ。たとえお前のことを愛していても。
と歌を書き送った。この女は男のご機嫌を取って、
浮気者の評判ばかりを立てられた死出の田長たるほととぎすは、今朝こうして鳴いています。あちあちに巣を作っていると噂され、嫌がられていますから。
時はまさに五月。男はこう返した。
あちこちに巣を作る浮気者の死出の田長たるほととぎす。しかしやはり、私は貴女を頼みにしています。私のすむ里に貴女の声が絶えないくらい訪れてくれることを。

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