ウクライナともう一人のプレイヤー(皇紀二千六百八十六年 令和八年睦月十日 土曜日)2

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百八歳の誕生日まであと、14,837日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

ブーチンが ゼレンスキーを 襲う時 それを救った 米国情報

 私のうろ覚えで 間違いだったらごめんなさい。ウクライナとロシアの戦争の時の話です。

 ウクライナはかつて、世界第三位の核保有国でした。1994年にロシアと米英が、ウクライナに「絶対にウクライナを襲わないから核を放棄してくれ」と頼みました。平成六年(1994年)です。ウクライナは核を放棄しました。そうしたら、今回のウクライナに侵攻しました。ベネズエラのことと考えている時に、あっ、そうだったと思い出しました。それを忘れていたので、私は戦力の逐次投入をするプーチンを戦争が下手だなあと思っていました。ベストチョイスは戦争とは❶やってはいけないんです。国力をかなり落としてしまいますから。なので、支那古典孫氏の兵法では、兵は詭道なり(戦いとはただましである)と言っています。戦争できるだけするなと、❷負けては絶対に行けいないんです。日本が日露戦争に勝った時にロシアの将軍や兵士たちにやったように、軍人としての名誉を持って大切に扱うなんてことは欧米支那は絶対にやらないのです。略奪と強姦をやらせないと兵が反乱を起こすからです。❸それでもやらなけれ ならない時は、戦力の一気投入です。

 プーチンもそれはわかっていたので、ウクライナとの戦いの際には、一気にかたをつけようと、今回のアメリカのデルタフォースのようにロシアの特殊部隊を使ってゼレンスキーウクライナ大統領を拿捕しようと急襲しました。それは失敗しました。CIA(米中央情報局)へロシアの情報がだだ漏れだったのです。出鼻をくじかれたプーチンはこのダラダラな戦争をするしかなくなりました。そこに来て、アメリカはグリーンランドにまで勢力を伸ばそうとしています。ここを取られたら大西洋に出るにも全部アメリカに情報がつかまれてしまいます。プーチンはアメリカからのウクライナ停戦を飲まざるを得なくなるでしょう。

 そして、支那ロシア北朝鮮の盟友、イランというアメリカが大嫌いプレイヤーが出てきます。ベネズエラの石油利権にはイランも絡んでいます。イランはパレスチナ特にハマスに資金提供をしており(オバマとバイデンまでの米民主党政権ではアメリカからその資金が流れていた)米国にとっては厄介そのものの存在です。そのイランの国内情勢は今、国民の暴動が筆舌に尽くしがたいほど起こっています。

 イランは、パーレビー国王時代、イルラムのくびきを廃止して(フセインも同じだった)近代的な政策を推し進めました。「イランは西の日本たれ」と。それを気に入らなかったのが英米です。「お前らは俺たちに石油を供給しておけばいいのだ」とばかりにイランに革命を起こさせパーレビー国王を失脚させてしまいました。そしてホメイニ革命(宗教革命)が起こり今に至ります。

 今、イランに第二次革命が起こりそうな雰囲気です。ロシアに支那に北朝鮮に多大なる影響を及ぼしているイランが崩壊したら・・・。世界地図は大きく変わるでしょう、

 さらに昨日の情報として・・・・・・。
 トランプが議会に対し、国防予算1.5兆ドル(約250兆円)を要求しました。レーガン大統領が行った冷戦を終わらせる手法です。アメリカの名目GDPは29298.025(10億USドル)、年間成長率は5.35%ですから、軍事費の約名目GDP比15%なので、かなり高いのですが、短期間でもどの国も太刀打ちできません。

 昨日も申し上げました。トランプの最終目標は、米民主党政権の三大狂人大統領(ウッドローウィルソン、フランクリンルーズベルト、ビルクリントン)が自分の金欲しさに共産主義国や宗教国家を作ってしまった第二次世界大戦後の枠組みを破壊しようとしています。これまではやっつけた国を支配しようと軍を駐留させたり二国間の話し合い等でをしてきましたが、それではあまりにも無駄が多いということがわかった米国は、共産主義国家や宗教国家そのものの機能を停止しようとしています。支那・ロシア・イラン・北朝鮮はたまったものではありません。そのために減税等で経済を活性化させたり、無茶な関税政策で共産主義国家を困らせたりしたのですね。

 さあ、日本よ。ちまちまと国内問題に終始するふりをしていては、お金がもらえる大好きな支那共産党もロシアもいなくなりますよ。それとも相変わらず米民主党のように自分の金欲しさに国家を売りますか?

 一方、アメリカ一人にこういう判断をさせるのはとても危険です。米民主党政権にいつ変わるかもわかりません。それにアメリカは時として世情判断を誤ります。かつて本当に大切なパートナー日本をただの人種差別で、日本が対峙しようとしていた共産主義国を育成したように愚かな過去のように。

 主権者国民の大局観がとても大切な時期に入ってきました。戦争をするのではなく、このグログで繰り返し提案している「ドラえもん型平和」の存在になる必要があります。世界平和と提唱できるのは世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国かつ世界最古の国日本の歴史しかしないのです。それには、我が祖国がその力をつけるしかないのです。ちまちました国内の利権争いを切った張ったとするのではなく。愛する家族と愛する祖国のために命を捧げてくれた英霊たちに申し訳がたったないどころではありません。

 真の保守とは何か!
国体を破壊する狂気に対抗する力
です。

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このページは、宝徳 健が2026年1月10日 03:48に書いたブログ記事です。

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