暦注から読み解く今日のミッション(皇紀二千六百八十六年 令和八年(2026年)睦月六日 火曜日)

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百八歳の誕生日まであと、14,841日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

大切な 新たなる日に 始動する 庚辰の思ひ 龍の出立

<過去の今日の出来事>

今上陛下と皇后陛下ご夫妻(当時)の婚約内定平成五年 (1993)

 

<今日のミッション>

 今日の日干支は「庚辰(かのえ たつ)」です。十干「庚」は他者に見せない強さ・鍛錬、十二支の辰は、ひたむきさ、信用、成長です。支那がまだ少しまともな何千年もまえの時代に四書五経のうち五経が書かれました。とても面白いものばかりです。その中の易経が大好きです。易経の中の乾為天(けんいてん)には龍の成長物語があります。これが抜群に面白い。興味ある方は、竹村亜希子先生の「超訳 易経 乾為天」をお読みください。とてもわかりやすく面白く書いてあります。最初の龍が「潜龍(せんりゅう)」です。この時期の龍はすごい志を練っている最中でこれを「確乎不抜の志」と言います。そして、修行中なので「潜龍用いるべからず(まだ潜龍には物事をさせてはだめだ)」なのです。岐阜市に「潜龍」というとてもおいしい和食の店があります。きっといつまでも「修行中」であることを忘れるなという意味なのでしょう。粋な経営者ですね。私もあの四十年戦略(F40YS)においては「我未潜龍也(われ「いまだせんりゅうなり)」の気持ちを百八歳の誕生日まで持ち続けます。閑話休題。なので、「庚辰」は潜在的に持っている強さと成長する龍が重なる日です。大切な計画を始動させたり、勝負に出るのに非常に良い日」にできます。これが今日のミッションです。潜龍がいよいよ次の段階の見龍(けんりゅう)になる時です。ああ、奈良の龍神温泉に行きたいなあ。十二直は「平(たいら):物事が平けくなる日」ですのでそんなに気張らないでも達成できます。暦注下段は「天恩日」「月徳日」という強力な味方が皆さんの意思決定を待っています。今日も大した凶事はありません。さあ、どんな選択をしますか?どんな判断基準で何を決断しますか? 今日の良き日に動かないという選択肢はありませんよ。Not taking action on today's good days is not an option


<今日の暦注>

第百二十六代御代

旧暦:十一月十八日

日干支:「庚辰(かのえ たつ)」

十二直「平(たいら):物事がたいらかになる日」

暦注下段(れきちゅうげだん)

 天恩日(てんおんび):お天道様の恩恵を受けて万物が成長しやすく徳が得られやすい日。1/5

 月徳日(つきとくにち):月の福を司る日。万事に吉

地火日(ぢかにち):地面に関連することに凶

大禍日(たいかにち):この日に物事を初めてはダメな日

選日(せんじつ)

 小犯日(こづち):土木関係に凶

<年干支>
 暦注には「年干支」「月干支」「日干支」の流れがあります。月干支は年干支の影響を受けます。日干支は月干支の影響を受けます。令和八年(2026年)の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。十干「丙(ひのえ)」の(火・太陽)、十二支「午(うま)は行動力です。組合わさるとり、情熱と行動力で道を切り開く、力強くエネルギッシュな年にすることができます。

(参考)
 「丙午」の意味十干の「丙」は「火」や「太陽」の象徴、十二支の「午」は「馬」で「行動力」を意味します。この組み合わせから、「燃え盛るようなエネルギーで前進し、道を切り開く」という、非常に活気があり、新しい挑戦に光が当たる年です。

「午年」の特徴躍動感、成功、勝負運を象徴し、努力が実を結びやすい年とも言われています。総じて、令和八年(2026年)は情熱と行動力で物事を推進し、大きな成長や変化が期待できる、力強い一年にすることができます。

<睦月月干支>
暦月:庚寅(かのこ とら)正直さ、行動力、明るさ
節月:戊子(つちのえ ね)冬の澄んだ空気、厳しさの中での静かなエネルギー
エネルギッシュで前向きなスタートを切りやすい月

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このページは、宝徳 健が2026年1月 6日 00:09に書いたブログ記事です。

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