暦注で読み解く今日のミッション(皇紀弐千六百八十六年 令和八年睦月十二日 月曜日)

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百八歳の誕生日まであと、14,835日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

小正月 連休欲しさに  なくなった 歴史の否定 自省含めて

<今日の日と過去に起きた出来事>

今日は成人の日です。歴史を勉強しない国会議員は、大衆迎合主義(ポピュリズム)で休みを連続させるという愚行に出ました。国民も何も言いませんでした。事実・真実・真理を知るということはとても大切なことで胸が熱くなることでもあります。本来の成人の日 旧暦一月十五日は。小正月(こしょうがつ)」という特別な行事の日でした。❶元服を旧暦の小正月(一月十五日)に行いました。なので、暦も新旧併用にすればよかったのです。❷小正月は、別名「女正月」「花正月」と呼ばれ「豊作を祈願する日」でした。稲穂に見立てたとても美しい「餅花(もちばな)」を飾ってその年の豊作を祈願しました。我が国は間違いなく農業国家であることを思い出さなければなりません。❸地域の青年たちは自主的に「左義長(どんど焼き)」を催し無病息災を祈りました。「餅花の美しさ」と「若者の心を育成する結(ゆい)」の日だったのです。だから成人の日を一月十五日にしていたのです。まったく大人は頻繁にいらんことをします。祖国の歴史を知らないとは怖いことですね。知らないことは罪であることをコンサルタントの仕事をしていて何度も味わったはずのに。汗顔の至です。猛省します。

https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E9%A4%85%E8%8A%B1

餅花画像


 また今日は、桜島の大正大噴火 大正三年(1914)一月十二日、鹿児島県の桜島(当時は島)で「大正大噴火」が発生しました。この噴火は1ヶ月以上続き、大量の溶岩流出によって、それまで海峡で隔てられていた桜島と大隅半島が陸続きになりました。死者・行方不明者は58人に上りました。こういう悲しい出来事も忘れてはならないですね。

https://www.pref.kagoshima.jp/bc05/hakubutsukan/documents/sakurajima1903eruption.html

大正櫻島地震画像 鹿児島県立博物館


<今日のミッション>

 今日の日干支は「丙戌(ひのえ いぬ)」です。十干「丙」は太陽、十二支「戌」は土です。組合わせると「情熱的でありながらどこか落ち着いた完結のエネルギー」です。

 

 この「粘り強さと明るさの共存」では、物事を力ずくで進めるよりは、自分の信念を大切にしながら、着実に一歩進めるのに適した日です。「終わり良ければすべて良しを意識し丁寧に締めくくる」が今日のミッションです。そうすると丙戌のエネルギーをうまく味方につけられ今日の十二直の「納(おさん):物事を納める日」が実現します。暦注下段も選日も凶ばかりです。お天道様は当てにできません。今日も昨日に続いて「ディフエンスの日」です。All's well that ends well.


<今日の暦注>

第百二十六代御代

旧暦;十一月二十四日

日干支「丙戌(ひのえ いぬ)」

十二直「納(おさん):物事を納める日」

暦注下段(れきちゅうげだん)

 五墓日(ごむにち):五つの墓を意味する凶日。葬儀は絶対ダメ。

 滅門日(めつもんにち):慎まずに過ごすと一家が滅ぶとされています。

選日(せんじつ)

 十方暮(じっぽうぐれ):三日目です。人を凶に引き摺り込もうとしています。

<年干支>
 暦注には「年干支」「月干支」「日干支」の流れがあります。月干支は年干支の影響を受けます。日干支は月干支の影響を受けます。令和八年(2026年)の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。十干「丙(ひのえ)」の(火・太陽)、十二支「午(うま)は行動力です。組合わさるとり、情熱と行動力で道を切り開く、力強くエネルギッシュな年にすることができます。

(参考)
 「丙午」の意味十干の「丙」は「火」や「太陽」の象徴、十二支の「午」は「馬」で「行動力」を意味します。この組み合わせから、「燃え盛るようなエネルギーで前進し、道を切り開く」という、非常に活気があり、新しい挑戦に光が当たる年です。

「午年」の特徴躍動感、成功、勝負運を象徴し、努力が実を結びやすい年とも言われています。総じて、令和八年(2026年)は情熱と行動力で物事を推進し、大きな成長や変化が期待できる、力強い一年にすることができます。

<睦月月干支>
暦月:庚寅(かのこ とら)正直さ、行動力、明るさ
節月:戊子(つちのえ ね)冬の澄んだ空気、厳しさの中での静かなエネルギー
エネルギッシュで前向きなスタートを切りやすい月です。

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このページは、宝徳 健が2026年1月12日 00:05に書いたブログ記事です。

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