2026年1月アーカイブ

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,883通です。

百八歳の誕生日まであと、14,844日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

         さあ行くぞ、あと40年の 命を使い 実現するぞ 楽市楽座を

<過去の今日の出来事>

慶応四年(1868年)
旧幕府軍と、薩摩・長州藩を中心とする新政府軍との間で鳥羽・伏見の戦いが勃発しました。これは日本史上最大の内戦の一つである戊辰戦争の初戦となります。

 

昭和34年(1959年):アラスカがアメリカ合衆国の州に昇

 

ロシア帝国時代の慶応三年(1867年)アラスカがアメリカ合衆国の49番目の州として昇格しました。主な経緯は、ロシアの財政難と、アラスカの戦略的価値の低下にありました。 

 

売却の主な経緯

財政難:ロシア帝国はクリミア戦争での敗北により深刻な財政難に陥っており、国の近代化のためにも資金が必要でした。

アラスカの価値低下:当初は毛皮貿易で利益を上げていましたが、乱獲により動物の数が激減し、アラスカの経済的価値は低下していました。

管理の困難さ:ロシアにとって、遠隔地であるアラスカの管理と防衛は大きな負担でした。特に、クリミア戦争で敵対したイギリス(当時カナダを領有)による占領の脅威を避けたかったという思惑がありました。

アメリカへの売却打診:これらの理由から、ロシア皇帝アレクサンドル2世は、イギリスではなくアメリカへの売却を決定しました。

アメリカ側の思惑:一方アメリカは、太平洋方面への領土拡大を進めており、また当時「役立たずの土地」と思われていたアラスカを安価で手に入れることは、ヨーロッパ諸国のアメリカ大陸への干渉を排除するという「モンロー主義」の観点からも好都合と考えました。

条約締結1867330日、アメリカ国務長官ウィリアム・H・スワードと駐米ロシア公使エドゥアルド・デ・ストックルとの間で売却条約が締結され、アラスカは720万ドルでアメリカに売却されました。 

当時はアメリカ国内でも「スワードの愚行」と非難されましたが、その後の金鉱や石油などの天然資源の発見、冷戦時代の地政学的重要性により、現在では歴史的な好取引として評価されています。 


 クリミア戦争、ナイチンゲールについては近々このブログに書きますね。結構面白いですよ。


<今日のミッション>

今日の日干支は「丁丑(ひのと うし)」です。静かな灯火(丁)が冬の終わりに耐え忍ぶ牛(丑)と重なる日で、物静かで忍耐強く、親しまれやすいが、土いじりは避けるべき「間日(かんじつ)」にあたるため、新しいことを始めたり、土に関わる作業は控えるのが良いとされる日です。温かい心で忍耐強く過ごし、土用の時期の「犯土」を避けるのがポイントです。今日の日干支は「丁丑(ひのと うし)」です。静かな灯火(丁)が冬の終わりに耐え忍ぶ牛(丑)と重なる日で、物静かで忍耐強く、親しまれやすいが、土いじりは避けるべき「間日(かんじつ)」にあたるため、新しいことを始めたり、土に関わる作業は控えるのが良いとされる日です。「温かい心で忍耐強く過ごす」が今日のミッションです。十二直は「除(のぞく)」このミッションを果たせば十二直が「障害を取り除いて」くれます。冬休みだったお天道様が出てきました。「神吉日」「大明日」「復日」です。お天道様の恩恵をたくさん受けましょう。たいした凶事はありません。皆さんの静かな素敵な笑顔で周りの人を幸せにしてください。You have a lovely smile. It makes people feel happy."

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,882通です。

百八歳の誕生日まであと、14,845日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

         さあ行くぞ、あと40年の 命を使い 実現するぞ 楽市楽座を

今、事業構想を作成中です。
今日いっぱい(というか今夜いっぱい)
お待ちください
平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,881通です。

百八歳の誕生日まであと、14,845日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

         不埒なる ロシアの南下を 撃破して 我國守る 明治の胆力

<過去の今日の出来事>

明治381905):旅順開城日露戦争において、旅順要塞(現在の支那・旅順口区)が陥落し、ロシア軍が降伏しました。

昭和291954):二重橋事件

皇居での新年一般参賀の際、参賀者が二重橋に殺到し、将棋倒しが発生。16人が死亡する惨事となりました。

昭和301955):ナイロンザイル事件

北アルプス前穂高岳東壁で、登山中の大学生が使用していたナイロン製ロープが切断し、1人が滑落死しました。当時は最新鋭だったナイロンザイルの強度に対する認識不足が原因とされ、登山界に大きな衝撃を与えました。


平成91997):ナホトカ号重油流出事故

島根県隠岐島沖でロシア船籍のタンカー「ナホトカ号」が座礁し、大量の重油が流出。日本海沿岸の広範囲に深刻な海洋汚染を引き起こしました。


令和62024):日本航空機と海上保安庁機の衝突炎上事故

東京・羽田空港で、着陸した日本航空機と滑走路に進入した海上保安庁機が衝突し、炎上しました。日航機の乗員乗客379人全員が無事に脱出しましたが、海保機の乗員5人が亡くなりました。 


<今日のミッション>

今日の日干支は「丙子(ひのえ ね)」です。十干「丙(ひのえ)」は火。情熱・バイタリティです。十二支の「子(ね)」は水。知性・柔軟性・推進力・貯蓄です。火と水が組み合わさって「熱い情熱を持ちながらも冷静で的確な判断ができる日」を実現できます。言い換えるとストイックに努力を積み重ねることで大きな成果に繋がります。十二直は「建(たつ):万物を建て生じる日」です。暦注下段は「鬼宿日(きしゅくび)」です。これ面白くて「鬼が宿に閉じこもって悪さができない」ので、吉の日なんです。なので、今日はほぼ凶事がないと考えてください。今日のミッションは「普段やろうと思っていてなかなかできてないことを愚直にやる」です。そうすれば十二直が「その目標を建て生じさせて(達成)」くれます。あっ、選日の「一粒万倍日」は今日は凶事がないで効果抜群です。もともと「丙子」は金運も良い日干支です。宝くじを買ってみるのもいいかも。

Set goals and achieve them (things you usually want to do but can't).

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,880通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,846日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

     見ると観る 観るより視るへ そして診る 世界の平和を 先に見据へて

国家は判断しなくなった時に空洞化する❺

「診る」とは、日本が平和を実装すること

私はこう定義したい。

「診る」とは、世界平和のあり方を
我が国が"理念ではなく実践"として示すこと

「診る」とは、戦争を
破壊ではなく「創造」に変換していく姿勢を持ち続けること

声高な正義ではない。
力による制圧でもない。

「人を診続ける国家」という在り方そのものを、

世界に提示すること。

それは、大国になることよりも、

ずっと難しく、ずっと尊い道だったのかもしれない。

国家は判断しなくなった時に空洞化する❻

診なかった国家が失うもの

「診なかった」国家は、決断ができなくなる。
なぜなら、決断には"引き受ける覚悟"が必要だからだ。

そして、
「診なかった」国家は、
他国の破壊を止める言葉を持てなくなる。

自らが「人を診てこなかった」ことを、
世界は敏感に見抜くからだ。

私たちは、いま「診る」地点に立てているだろうか

問いは、過去の日本だけに向けられていない。
いまの私たち一人ひとりに向いている。

  • 私は、ニュースを「視て」終わっていないか

  • その奥にいる人間を「診よう」としているか

  • 未来を引き受ける覚悟を、どこまで持っているか

    私たちは、いま「診る」地点に立てているだろうか

    問いは、過去の日本だけに向けられていない。
    いまの私たち一人ひとりに向いている。

    • 私は、ニュースを「視て」終わっていないか

    • その奥にいる人間を「診よう」としているか

    • 未来を引き受ける覚悟を、どこまで持っているか

      私たちは、世界の大きな流れを「診る」当事者であり得るのだろうか。

      その問いを手放さないこと自体が、
      国家を空洞化させない、最初の一歩なのだと思う。(つづく)

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,879通です。

百八歳の誕生日まであと、14,846日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

         敷島の 大和心を 人問はば 天子が行ふ 元旦祭祀  

謹賀新年

 旧年中は大変お世話になりお礼申し上げます。本年もどうかよろしくお願いします。

<天子様(天皇陛下)の元旦>
 天子様は、三が日はほとんど祭祀を執り行うためにほとんど眠らないそうです。特に元旦は「黄櫨染御袍(こうろぜんのごぼう)」という装束で壁のない部屋において、敷かれた畳の上ニ25回頭を擦り付け「この世の困難は全て我が身を通してください。国民をお守りください」と祈るそうです。もう1200年以上も続いている祭祀です。天子様は私たち国民のことを「大御寳(おほみたから)」とお考えです。自身の御身より大切宝物を言う意味です。

<過去の今日の出来事>
  • 令和6年能登半島地震:令和六年(2024年)
    石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震が発生。甚大な被害をもたらしました。
  • 羽田空港地上衝突事故:令和六年(2024年)
    正確には12日の夕方に発生しましたが、元旦の地震対応の最中に起きた関連性の高い事故として記憶されています)。

  • 「鉄腕アトム」放送開始:昭和三十八年(1963年)
    手塚治虫による日本初の本格的な国産テレビアニメシリーズがフジテレビで放送を開始しました。でもこの前にTVで実写版が放映されていたのを押さなかった私は覚えています。

  • 太陽暦(グレゴリオ暦)の採用:明治六年(1873年)
    明治政府がそれまでの太陰太陽暦を廃止し、この日から現在の太陽暦に切り替えられました。 もったいないですね。両方使えばよかったのに、


  • インターネットの誕生:昭和五十八年(1983年)
    ARPANET
    が通信プロトコルを「TCP/IP」に正式に切り替えた日で、現代のインターネットの誕生日とされています。

  • ハイチが独立を宣言(1804年)
    フランスから独立し、世界初の黒人による共和国となりました。

<年干支>
 暦注には「年干支」「月干支」「日干支」の流れがあります。月干支は年干支の影響を受けます。日干支は月干支の影響を受けます。令和八年(2026年)の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。十干「丙(ひのえ)」の(火・太陽)、十二支「午(うま)は行動力です。組合わさるとり、情熱と行動力で道を切り開く、力強くエネルギッシュな年にすることができます。

(参考)
 「丙午」の意味十干の「丙」は「火」や「太陽」の象徴、十二支の「午」は「馬」で「行動力」を意味します。この組み合わせから、「燃え盛るようなエネルギーで前進し、道を切り開く」という、非常に活気があり、新しい挑戦に光が当たる年です。

「午年」の特徴躍動感、成功、勝負運を象徴し、努力が実を結びやすい年とも言われています。総じて、令和八年(2026年)は情熱と行動力で物事を推進し、大きな成長や変化が期待できる、力強い一年にすることができます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 4.261

このアーカイブについて

このページには、2026年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2025年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。