2025年12月アーカイブ

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在10,879通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,846日です。この日に命を閉じるまで健康でいます

       掃けば散り 払えばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も

<過去の今日の出来事>
 平成十二年(2,000年)十二月三十一日にロシアのエリツィン大統領が辞任しました。ソ連崩壊からこの日まで、ロシアには判断基準がありませんでした。判断基準がないということは決断する能力がないということです。このブログに12./26,27,28,30の「修行じじいのつれづれなるままに」の「国家は判断しなくなったときに空洞化する」にロシアののことだけではなく、日本のことについても書いています(これまでの私の書き方とは全く変えて)。是非、ご覧ください。


<今月のミッション>

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。


<今日のミッション>

 今日は、七十二候 冬至 末候 雪下出麦(ゆきわりてむぎのびる)です。降り積もる雪の中で麦が芽を出す頃です。我が国には5日ごとに季節が来ます。素敵ですね。日干支は「甲子戌(きのえね いぬ)」です。この組み合わせは「静かながら芯が強く忍耐力と意志の強さを持つ」ことができる日です。今日のミッションは以下の三つの中から選んで実行してください。❶「目標に向かってまっすぐ努力する」❷「自分を律して堅実に進む」❸「感謝を忘れず人を助ける」です。私は❶にします。❶〜❸のどれかを果たせば十二直「開(ひらく):開き通じる」が、来年の扉を開けてくれます。今日は、お天道様も凶事もいません。あるのは自分自身が懸命に生きた姿だけです。これまでの一生の中な一番素晴らしい大晦日にしてください。

let's have the best Year's Eve ever and Happy New Year! みなさん、今年一年大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えくださいね。感謝合掌🙏

国家は判断しなくなった時に空洞化する❹

-「視る」ことに気づいた私たちは、次に「診る」という地点に立つ-

ソ連崩壊。
北朝鮮が拉致を認め、5人の被害者が帰国した瞬間。
韓国金融危機。

あの時代、日本には確かに「歴史が動く隙間」があった。
北方領土返還、拉致被害者全員の帰国、竹島返還。
結果論かもしれない。
しかし、「何も言わなかった」ことだけは事実として残っている。

けれど、私は誰も責めない。
なぜなら、私たちは「悪意」ではなく、
ある段階の"見る力"に留まっていただけだからだ。つづく

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在108,77通です。

  百八歳の誕生日まであと、148,47日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       掃けば散り 払えばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も

ドメインはGBCF「General Business Catalyst First」です。 G: 分野にとらわれない」「B:仕事上の」「C:触媒」「F:最も優れた」です。

(標登録申請中)

「お医者さんでいうと『総合診療』です。リスクマネジメント等で長く鍛えられました。業種業界分野にとらわれないコンサルティングができます。我が社は「触媒」です。「主役はあくまでも企業経営者とその社員さん」。みなさんが最高の変化を起こせる「触媒」が我が社の役割です。皆様の気づきを「整えて」「深く探って」「強く引き出す」ことをお約束します。


<朝ののおつとめ:己二十五省>

①神棚遥拝(最初三柱)、②サムハラ神社遥拝(天之御中主大神:あめのみなかぬしのおおかみ、高皇産霊大神:たかみむすびのおおかみ、神皇産霊大神:かみむすびのおおかみ)、③伊弉諾神宮遥拝(伊邪那岐命・伊邪那岐命)、④伊勢神宮遥拝(天照大神・豊受大神)、⑤月山遥拝(月読命)、⑥素戔嗚神社(素戔嗚尊)、⑦宗像大社遥拝(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ))、⑧霧島神宮遥拝(瓊瓊杵尊)、⑨英彦山神宮遥拝(天之忍穂耳命:アメノオシホミミノミコト)、⑩橿原神宮遥拝(神武天皇・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ、⑪明治神宮遥拝(明治大帝・昭憲皇太后)、多摩陵遥拝(大正天皇、貞明皇后)、⑬武蔵野陵遥拝(昭和天皇、香淳皇后)、洞御所遥拝(上皇陛下、皇太后陛下)、皇居遥拝(今上陛下、皇后陛下)、靖国神社遥拝(英霊)、仏壇勤行(祖父母・父母)般若心経昌和、⑲教育勅語昌和、⑳大祓詞昌和、㉑GBCF十五箇条昌和、㉒海軍五省昌和、㉓自衛隊服務の宣誓昌和、㉔ブログ三通以上、㉕関係者連絡


GBCF十五ヶ条>

    経営コンサルタントはクライアント成長の触媒であり習慣の鏡である

 

一、真実の瞬間の実践:この年。この月。この日。生涯中にこの一回他のあらず

 

二、趣意説明の原則:支援の目的を明確に説明します。

 

三、一時一事の原則:一度に一つのことだけをお願いします。

 

四、仕事習慣の定着:みなさんの仕事に良い習慣が宿るように私自身がまず皆さんとの約束を守ります。

 

五、生活習慣の定着:みなさんの生活に良い良い習慣が宿るように私自身がまず良い生活習慣をこの身に宿します

 

迎合禁止の原則:みなさんへの支援が幇間稽古にならないよう自分の甘さを滅します。

 

七、起点力(気転力)の原則:触媒としての私の存在がみなさんの気転力となり新たなスタートへの起点力になることを誓います。

 

八、期待力の原則:私の存在が皆さんのり将来への不安をなくす触媒となることを誓います。

 

九、共感力の原則:私の触媒としての存在がみなさんの共感力となります。

 

十、準備の原則:仕事の準備を徹底します

 

十一、予測の原則:関わる人たちの反応を予測し対策を準備します。

 

十二、評価の原則:みなさんが一つの仕事を成就した時に我が事のように慶びそして嬉しさをみなさんに伝えます。


十三、心の原則:掃けば散り 払へばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も


十四、人生妙諦原則:整えて深く探って強く引き出す


十五、決意の原則:若者たちが自由闊達に活動できるようあらゆる利権団体を廃し楽市楽座を創造してから命を閉じます。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,876通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,847日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       世田谷で 惨殺された 御一家は どれだけ怖く どれだけ痛く

今日の過去の出来事>

世田谷一家殺害事件発生
平成12年(2000年)1230日の深夜、東京都世田谷区の住宅で一家4人が殺害されているのが発見されました。この事件は未解決事件となっており、現在も捜査が続けられています。手口が通州事件そっくりです。

※通州事件

https://www.ireikyou.com/pdf/memo/memo-006.pdf  参照

 

 

ソビエト連邦成立(1922年)
大正11年(1922年)1230日、ロシア革命から5年後、ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、ザカフカスの4共和国間でソビエト連邦結成条約が調印され、ソビエト連邦(ソ連邦)が正式に誕生しました。世界の諸悪の根源の誕生です。

 

フセイン元イラク大統領の死刑執行(2006年)
平成18年(2006年)1230日、イラクの元大統領であるサダム・フセインの死刑が執行されました。彼は人道に対する罪などで有罪判決を受けていました。私に言わせたらイラクに前世を敷いて女性の能力解放もしたのはフセインです。欧米は自分たちの中に割って入ろうとする国を徹底的に排除します。日本もそうでした、イランのパーレビー国王もそうでした。


<今月のミッション>

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,876通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,848日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       関越の 痛ましい事故 多重事故 ほんの少しの 気の緩みから

国家は判断しなくなった時に空洞化する❸

-「観ること」に気づき始めた私たちは次に「視る」という点に気づいた-

多くの国民が、あの時自分たちは「観た」あとに「視た」のだろうか?
もっと何ができたのだろうか? 世界平和のために。

「視る」とは、当事者として未来創造に参加すること
「視る」とは、その未来創造に責任を持つこと

「視なかった」国家は、判断材料を失う。
「視なかった」国家は、ただ流され、そして世界から離れていく。

-私たちは世界の大きな流れを「視る」当事者だったのだろうか-

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,876通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,848日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       見るを経て 観るを知って 高めるは 視るの力で 国を創造

国家は判断しなくなった時に空洞化する

――私たちは「視て」いたのだろうか――


世界の流れは、静かに、しかし確実に変わろうとしていた。
ソ連崩壊後の世界には、次の秩序を担う存在が求められていた。
その期待の中に、日本もまた置かれていた。


その時、
私たち日本人は何を「視て」いたのだろうか。
そして、何を「視て」いなかったのだろうか。

「視る」とは、ただ状況を眺めることではない。

「視る」とは、その流れに身を投じること。

「視る」とは、自らを当事者として位置づけ、責任を引き受けること。

「視る」とは、起こりつつある変化を、自分の問題として引き受けること。
「視る」とは、その先にある結果から、目を逸らさないこと。


「視なかった」国家には、判断基準が生まれない。
「視なかった」国家は、やがて判断そのものができなくなる。


世界がこちらを視ていたその時、
私たちは本当に、世界を「視て」いたのだろうか。

私たちは、世界の変化を「視る」主権者だったのだろうか

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,875通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,848日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       関越の 痛ましい事故 多重事故 ほんの少しの 気の緩みから

<過去の今日の出来事>

江戸時代の火事:貞享元年(1684年)に駒込の大円寺から出火し、本郷の八百屋の娘お七が絡むとされる火事(お七火事)が発生しました。

連合艦隊の編成明治361903)に連合艦隊が編成され、司令長官として東郷平八郎中将が任命されました。任命者の山本権兵衛は、なぜ、予備役になっていた東郷なのかと聞かれた時に「彼は運がいいからです」と答えたそうです。


大日本相撲協会の設立大正141925)に大日本相撲協会(現在の日本相撲協会)が設立されました。


ガリレオによる海王星の観測:慶長17年(1612年)にガリレオ・ガリレイが海王星を観測しました。


シネマトグラフ初公開:明治28年(1895年)にフランスのリュミエール兄弟がパリのグラン・カフェで、自身が開発したシネマトグラフ(映画)の初の商業公開を行いました。これにちなんで、この日は「シネマトグラフの日」とも呼ばれています。

 

<今月のミッション>

 師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,8744通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,849日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       物事を 見ると観るとは 違うこと 第三者なのか 当事者なのか



国家は判断しなくなった時に空洞化する❷(昨日のソ連の続きです)

-私たちは何を「見て」、何を「観て」いなかったか-

多くの国民が、こんなことが本当に起きるのだろうかと思った。
それほど一瞬にして、世界の構造は変わった。

その時、
私たち日本人は何を「見て」いたのだろうか。
そして、何を「観て」いなかったのだろうか。

「観る」とは、自分も主権者として当事者になりきること。
「観る」とは、未来の選択肢を集めること。

「観なかった」国家は、判断材料を失う。
「観なかった」国家は、ただ流される。

-私たちは世界の変化を「観る」主権者だったのだろうか-

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,873通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,849日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       集中する 緊急でないが 重要な 年末年始の 「視る」をつくりて

<今月のミッション>

 師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。


<今日のミッション>

今日は、久々の吉優勢の日です。凶事もありますが特定の方のみとかが多いので、あまり気にする必要はありません。ただし「慎む・冷静」だけはご注意を。これを今日ミッションにします。日干支は「庚午(かのえ うま)」。十干の「庚(かのえ)」は金属を、十二支の「午」は真夏の情熱です。非常に強いエネルギーがぶつかる日にできます。「新しい挑戦開始」「リーダーシップ」「目標を立てる」日です。心を前に向けましょう。Shall we make it a day to look forward. そうすれば十二直「破(やぶる)」が自分の心に燻る「躊躇(ちゅうちょ)」を「打ち破って」くれます。来年が待ち遠しいですね。年末年始は普段なかなかできない人生で一番大切な「緊急ではないけど重要なこと」に時間をかけられる人も多いのではないでしょうか?また今日も「視る」日ですね。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,872通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,850日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       我が国に 大きな平和の 御代実現 大正の御代 陛下の願い

1.アフガニスタンの真実
 少年キムという本をぜひ、お読みください。

 パシュート族のアフガンは、18世紀に西隣のファビ朝イランに出ました。5万の精鋭の護るファビ朝のバム城が落とされて、民は赤ん坊まで目を潰されバムは「盲目の首都」と名付けられました。

 インドへも一、二度略奪で出ましたが、それきりで、出不精の民です。

 かれらは國の中で勢力が割拠し、それぞれの縄張りで、生活しています。
面白いからもう一度読みます。絶頂期の大英帝国と海が欲しいロシアの「グレートゲーム」を題材にした本です。ノーベル文学賞を受賞した ジョゼフ・ラドヤード・キップリングという英国人が著者です。

そのグレートゲームの一環として、19世紀半ばに英国軍が入りました。英国軍は難なくカブールに入りますが、日々兵の人数が減ります。斥候も戻りません。アフガン人の闇討ちです。占領は1年も持ちませんでした。英国軍は徹底しますが、わずか150キロ後方の基地に戻りつけたのは1万5千の中の1人でした。それ医師のウイリアム・ブライトンです。ホームズの相方となったワトソンのモデルです。英国軍の真っ赤な制服は、雪の戦場ではアフガニスタン軍の格好の標的となりました。英国は弱りました。

 それから約100年。今度は、ソ連が入ります。カブールまで行き着きますが、あとは英国と同じ。兵も装備もどんどん減っていきます。

 アフガニスタンに関わるとろくなことがない。
 
 日本人もそうですね。フリー記者の南條直子さんは、彼らに騙されて地雷原の入って爆死しました。早大生は誘拐されました。中村哲さんは殺されました。

 高山正之先生も、記者時代アフガンで金目当てで殺されかけました。國民総強盗だと言っています。

 そして、今度はアメリカ。日本も日米同盟たのために輸送機を出しました。武器もってるのかなあ。

 いいとか悪いとかではなく、アフガンをあんなにしたのは欧米やロシアの責任でもあるんだよね。出不精なんだから刺激するなよ。ほっとけばいいって? えっ? テロの温床になるって?

 穏健なイスラムを原理主義にしたのは、お前ら欧米がイスラムを追い込んだからだろう。あそこが軍事的空白になっても、関係國以外には、関係ないのでは? その國だけが責任をとれば?

 まだまだ続きます。
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  百八歳の誕生日まであと、14,849日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       凶事との 対決制す 方法は マインドウェルネス 心の創造

<今日の過去の出来事>
今日は、ソビエト連邦が崩壊を宣言した日です。北方領土を取り戻す最大のチャンスでした。北朝鮮の拉致被害者5名が帰って来た時、当初は認めてなかった拉致を、金正日は認めました。金正日は、本気で日本との戦争を覚悟しました(当時はまだ核兵器は完成してなかった)。ところが喜んでいるだけの日本人に呆れて、残りの日本人を返しませんでした。韓国が金融危機に陥ったこともありました。この時に日本は多大なる支援を韓国にしました。李承晩の不埒な行為で日本漁民がとんでもない仕打ちを受け、そして竹島を奪われました。その竹島を取り戻すチャンスでした。この3つの事件で主権者国民、メディア、政治家は声も上げませんでした。これが日本国憲法「典」の「自分だけ大丈夫ならそれでいい」という「似非平和主義」です。だから、今回の高市総理の動きにとことん突っかかってくる支那共産党がいます。高市早苗という人間は大したものです。喧嘩なれしています。私たち国民は主権者のあり方を見直す時です。真の主権者になれないなら、陛下に大政奉還したらいい。でもこういう書き方では何も変わらないのですよね。なら、私自身が変わります。「修行じじいのつれづれなるままに」の記事で、では私たちはどう判断すればいいのかをテーマにもっと深くそして楽しくこの問題を書きますね。

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,871通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,850日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

       我が国に 大きな平和の 御代実現 大正の御代 陛下の願い

<過去の今日の出来事>

大正天皇崩御と昭和改元 (1926)
大正天皇が葉山御用邸で崩御しました。これに伴い、摂政であった皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)が皇位を継承し、元号が「昭和」に改元されました。

香港の戦い終結 昭和十六年(1941)
第二次世界大戦中の香港の戦いで、イギリス軍が日本軍に降伏しました。これにより香港は日本軍の軍政下に入りました。


ソビエト連邦の崩壊 平成三年 (1991)
ミハイル・ゴルバチョフがソ連大統領を辞任し、ソビエト連邦がその歴史に幕を下ろしました。これは冷戦の終結を象徴する出来事の一つです。


クリスマスの由来
世界的に最も有名なのは「クリスマス(イエス・キリストの降誕祭)」ですが、元々は古代ローマ帝国の多神教(ミトラ教)における「不敗の太陽神」の誕生日(冬至祭)と関連があり、キリスト教側が布教のためにこの日を降誕を祝う日と定めたという説が有力です。 


アイザック・ニュートン誕生 寛永三年(1642)
万有引力の法則を発見したイギリスの物理学者・数学者、アイザック・ニュートンが誕生しました。


乃木希典誕生 寛永二年 (1849)
日露戦争などで活躍した大日本帝国陸軍大将、乃木希典が誕生しました。司馬遼太郎が坂上雲でボロクソ書いている偉人です。乃木大将は素晴らしいい方でした。司馬遼太郎と山崎豊子は、誰かを悪者に仕立てて小説を書こう癖があります。左翼メディアはこの二人を絶賛します。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,870通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,851日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

         大国に 支配されると みせかけて たくましきかな アフがニスガン

<今日の出来事>

昭和54年年(1979):ソ連がアフガニスタンに侵攻開始

 ちょうど私が、大学に入った年です。ソビエト連邦軍がアフガニスタンへの侵攻を開始しまた。確かこれでオリンピックが中止になったのではなかったっけ。

英ソのグレート・ゲームをはじめ。アフガニスタンが歴史的に常に大国から狙われてきた主な理由は、そして、彼らはすべて跳ね除けるどころか、派兵される兵士やその関係者に「二度といきたくない」と言わしめました。このブログにも今日、ある程度書きますが、なかなかしぶといこの国は書きたいこともたくさんあるので、明日からの他のブログ記事「修行じじいのつれづれなるままに」で書きますね。

 

「帝国の墓場」としての地政学的価値アフガニスタンは、ユーラシア大陸の中心部に位置し、周囲を大国や潜在的な敵対勢力に囲まれています。歴史的に、大英帝国(インド植民地を防衛)とロシア帝国(南下政策)の間の「グレート・ゲーム」の主戦場となりました。イギリスはロシアのインドへの進出を阻むため、ロシアは温暖な港へのアクセスを目指すために、それぞれアフガニスタンへの影響力拡大を狙いました。

 

極めて重要な地政学的位置:この国は、中央アジア、南アジア、中東の交差点に位置しており、古代からの交易路(シルクロード)の要衝であり、現代においては大国間の勢力圏争いのための「緩衝国」として機能してきました。 

 

米ソ冷戦期の代理戦争: 20世紀後半には、この役割がアメリカとソ連の冷戦構造に引き継がれました。ソ連がアフガニスタンの共産党政権を支援するために侵攻すると、アメリカは反政府勢力(ムジャヒディン)を支援し、代理戦争の舞台となりました。

 

現代における戦略的重要性冷戦終結後も、その地政学的重要性は薄れていません。アメリカ、中国、ロシアといった現代の列強にとって、中央アジアの覇権をめぐる戦略的な「緩衝国家」として位置づけられています。また、中国は「一帯一路」構想の要衝としても注目しており、各国が自国の影響力を確保しようとしています。では、なぜ、各国軍隊がここを忌み嫌うか。なかなかメディアが書かないアフガニスタンを、明日からの「修行じじいのつれづれなるままに」で垣間ます。


平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,869通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,867日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

         支那人が 我が国いじめで 数々の ことをやるけど これありがたし

<今日この日に過去何が起きたか>

 今日は上皇陛下御生誕節です。世界で唯一神話の時代から歴史が連続した人間社会の奇跡にして世界最古の国日本において誕生「日」というのと生誕「節」というのでは、大きな違いがあります。永い歴史の中でまたこの「節目」を迎えましたね、と使います。ただし、上皇陛下というお立場は公的を離れ個人的な要素が強くなりますのえ、上皇陛下の生誕節の弥栄をお祝い申し上げますですかね。それと上皇后陛下という言葉はありません。皇太后陛下です。

昭和二十三年(19481223日)、巣鴨プリズンで法的根気よもなにもない不埒な極東軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯とされた東条英機(とうじょうひでき)元首相を含む7で、板垣征四郎、木村兵太郎、土肥原賢二、広田弘毅、松井石根、武藤章も含まれます。この7名は絞首刑に処され、彼らの遺体は横浜の火葬場で焼かれ、遺骨は太平洋に散骨されたとされています。将来の天皇陛下のご生誕日に日本人が米軍に逆らったことを思い出させるために。 破壊神しかいない欧米は他宗教を否定し、すぐこういういやらしいことをやります。一神教とは不便なものです。

 

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

平成十七年(2005年)九月二十日に開始したブログの累計記事が現在 10,868通です。

  百八歳の誕生日まであと、14,868日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

         支那人が 我が国いじめで 数々の ことをやるけど これありがたし

1.N君
 私が、サラリーマン時代に、大阪支店に赴任してきた時のことです。支店の近くの有名なRホテルに中学生時代の大親友N君が支配人としていることがわかりました。なので、時々、一杯やろうということになり、そのホテルのバーで食事をしながら飲みました。懐かしくて嬉しくて美味しい素敵なひと時でした。今は、病気療養中で実家に戻り、その後LINEも通じなくなりました。落ち着いたら一度訪ねていきます。

 そのN君がいつも言っていたのが(誤解しないでくださいね。全員ではありません)、支那人が泊まった後部屋に行くと、とんでもないことになっているそうです。「まず、大便を壁中に塗りたくって支那人が泊まった部屋はすべて専用業者のルームクリーニングを入れなくてはならない」「次に高いもの安いものを問わず、いろいろなものがなくなっている」「高いものは壊されている」「レストランに食事に来ると、食事の当たり前のマナーがなっていない。食い散らかして、ものすごくうるさい(支那人はぼキャルラリーがないので大陸でもすぐに甲高い声で騒ぐように話している)。だから他のお客様にとても迷惑になる」「出来れば来てほしくない」と繰り返し言っていました。

 欧米のホテルで、こういう張り紙がレストランの入り口に貼っているそうです。「支那人専用食事時間を作りました。支那人と食事を一緒にしたくない方はこの時間を避けてお越しください」と。

 支那紀行で、25日間、個人旅行で支那大陸を回った私たちはよくわかります。一緒に言ったTJと「支那3K」を作りました。「暗い(電気がない)、臭い、クソまずい」です。漢民族にしては今の支那共産党政権というか支那共産党王朝は久々の漢民族です。長い支那大陸の歴史の中で漢民族王朝は3つしかありません。なので、他の時代はすべて、漢民族は周辺民族の奴隷だったのです(もっとも春秋戦国時代に漢民族は9割死んだという説もあります。また、周辺民族で支那大陸の王朝になっていなののは朝鮮民族だけです)。なのでとれも精神が歪んでいます。衛生観念はゼロというか、よくこういう衛生環境で生きていけるなと思います。世界の伝染病の9割が支那大陸発というのもよくわかります。働くこといついても、職業によってすぐに「底辺」という表現で人を卑しめます。こんな国では、お金があったら他国に移り住みたくなりますよね。今回の習近平の失敗している日本いじめのおかげで、支那人インバウンドが少なくなりました。みなさん、よかったですね。
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  百八歳の誕生日まであと、14,867日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

         堅実な 行動こそが 幸福を 導く姿勢 今日のミッション

<今日の出来事>

まとめ:平成元年(1989年)の今日、ルーマニア革命が起こり、独裁者ニコラエ・チャウシェスクCeauşescu)大統領が市民の蜂起により首都ブカレストからヘリで逃亡し、彼の長期独裁体制が崩壊しました。その後、旧共産党幹部らによる「救国戦線評議会」が暫定政権を樹任、革命の終結と新体制への移行を宣言し、国民に秩序回復を呼びかけた重要な転換点です。この日を境に、数日後にチャウシェスク夫妻が逮捕・処刑され、東欧革命の最後を飾り、民主化が進みました。 官製集会でのブーイングをきっかけに全土に広がったデモが最高潮に達しましたが叶いませんでした。

 

詳細:1216日、ティミショアラでハンガリー系牧師の追放に抗議する市民に対し、軍が武力弾圧(発砲)したことから暴動が拡大しました。 チャウシェスク逃亡後も「テロリスト」との交戦を名目に戦闘が続き、多くの死者が出ましたが、これらは新体制への移行を円滑にするための「自作自演」であった可能性も指摘されています。1222日は、数日間にわたる革命の頂点であり、独裁政権が完全に崩壊し、ルーマニアが民主化への道を歩み始めた象徴的な日となりました。 支那共産党もそうですが、共産党の軍隊とは国防軍ではありません。通常の国のは、国民からいただいた税金等で郡を整備します。でも、共産党というのは、国家の上位に位置します。だから「プロレタリアート革命」と言いながら、国民は関係ない「ビューロクラシー(官僚制度)」を作ります。官僚が平気で国民を殺します。かつてのソ連の衛星国家も同じです。各国のその共産党が一番軽々しているが「軍」です。自分たちの地位を一番脅かすからです。つまり、ファシズムと軍は相入れない組織なのです。つまり、彼らに国家体制という言葉あるとしたら、それはあまりにも「異常」なものなのです。この認識をメディアは報道しません。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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  百八歳の誕生日まであと、14,869日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

        天赦日に 一粒万倍 甲子に 十二直建(たて) 最強の日

<過去の今日の出来事>

 昭和二十一年(1946年)の今日420分ごろ、南海地震が発生しました。敗戦まだ魔もない頃です。最初は土シーンと突き上げる賞的で、つづいて、グラっと、上下左右の揺れが始まったそうです。揺れはだんだんと波のような動きになり、その揺れ方が断続的に、15分もつづきました。高松管区気象台の地震計が吹っ飛んでしまい、記録不能になったほどの強烈なものだったそうです。松山市内の被害は、死者24人全開家屋17戸、半壊家屋544戸と空前のものになりました。マグネチュード9を超える超巨大地震だと推定されています。東日本大震災並みです。被災された方々には心から哀悼の意を捧げ、亡くなった方には、ご冥福をお祈りいたします。

 我が国は、他国のようにジェノサイド(大量虐殺)はありませんが、大きな災害を何度も経験しています。その都度、先輩たちはそれを前向きに受け止め、そして、復興してきました。関東大震災の時、外国人が悲惨な目に遭った東京の街を歩いていると、女性が柱の下敷きになっていたそうです。その外国人が驚いたのは、その女性が「助けて」と言わず、「お願いします」と言ったそうです。この言葉の差は大きい。この「お願いします」が我國国民の姿です。南海トラフが叫ばれています。大きな地震も立て続けに起きています。かみさんが「大きな地震が来たらどうする?」と聞いてきたことがあります。「とにかく、生きろ!かならず助けに行くから」と答えました。まだ小さかった息子には「父さんがいない時に何かあったら◯が母さんを助けるんだぞ。それが男の使命だ」と言いました。普段はどうあれ、女性と子供を助けるのが日本男児の使命です。

 

格好つけているのではありません。日本の男は間違いなく、自分たちより優秀な女性に支えられて生きています。多くの女性は、それがわかりながら、あえて前面に出ようとせずに支えてくれます(今はどうか知らないけど)。男が仕事しかできない「シングルグレード」なのに、日本の女性は「母、妻、主婦、仕事等なんでもできるマルチグレード」です。なので、女が男に女を求めすぎると男がダメになると本能的に知っているのです。

 

何があっても絶対に生きる!そして、我が国を救いましょう。でないと、愛する人と国家に命を捧げて大切なことを守ってくれた、英霊たちに申し訳がたちません。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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  百八歳の誕生日まであと、14,870日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

                          支那といふ 摩訶も不思議な 大陸は 歴史もありて アカもそこここ

1.日銀よお前もか
 よくブラック&オールドメディアが、「日銀の独立性」を言います。日銀に百条委員会見たいな独立性はありません。「日銀の独立性」ではなく、日銀が有しているのは「金融政策の独立」なのです。でも悲しいかないつだったけなあ、アホな国会が日銀法に、「日銀の独立」を書いてしまったのです。高市総理は、もし、総理になる時に過半数を握っていたらまず、やった使徒ごとは「日銀法の改正」をやったでしょう。「金融政策飲みの独立性」にして。高市改革のまずの目標は、人間のからだでいうところの「経済」です。ここで金利を好き勝手にいじだれたらたまりません。日銀の植田総裁も、お前も反高市か!と思っていしまいます。今は、確かにインフレーションですが、それは。需給ギャップから起こっているインフレとは違い、コストプッシュインフレーションの要素が多分に多いのです。消費者物価指数も企業物価指数も下がり始めてます(高橋洋一氏談)。この時期に金利を上げる、つまり、円の価値を上げると消費者はまた価値の高い円を使わなくなります。明らかに高市政策の真逆です。

 我が国の高度経済成長の時は、池田勇人総理は、金利上げ症候群の日銀引退して断固、利上げをさせませんでした。この時はまだ、日銀は「金融政策の独立」しかもっていませんでした。「日銀の独立」としてしまうと、総理大臣に日銀総裁の首が切れなくなります。これを最大限に利用したのが、マクロ経済の知識が皆無の白川です。彼が「30年の失われた日本の演出者」であり、「日本のようになるな」と他国にいわしめた張本人です。


2.減税すると物価があがると「だけ」いう愚かなエコノミスト
 数日前に書きましたよね、BMIのことを。マクドナルドの価格を世界で調べると、その国の物価水準がわかると。つまり、高度経済成長期の日本は、世界一物価が高い国でした。それの時も経済音痴のマスコミは、物価が高いと騒いでいましたが。この前もある「ミクロ」エコノミストが、減税すると物価が上がると宣っていました。景気が良くなれば需要が増えますので、当然、需要が供給を上回れば物価は上がります。これは自然の摂理です😝。でも、景気拡大というのはそれ以上に所得が増えることを言います。物価が上がってもそれを書いと思わないのが経済成長です。

 過去、日本人は、男性でも女性でも少し働いたら年収500万円はゆうに稼げました。今は旦那が1,000万円稼いでも以前ほど効果がない(国民負担率がそれ以上に高くなっているため)のです。

 経済成長なんでもう日本はできないと思っている輩がたくさんいます。こういうのを「負け犬」と言います。英語では under dogです。つまり犬以下です。
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                       物事の 原理原則 知らずして 罪深きこと 我も心に

<過去の今日の出来事>
 東京駅開業 

大正三年(1914年)の今日、東京駅が開業しました。辰野金吾設計によるルネサンス様式の赤レンガ駅舎は、東京の玄関口として親しまれています。東京在住の頃、東京駅が好きで、なんの時だったかなあ、わざわざ一泊したことがあります。レトロな素敵な部屋でした。今は、東京駅は建て直してホテルもとてもモダンになっているのかなあ。宿泊費は高くなったのかなあ。東京駅に、「しち十二候」という和食の店があります。このお店は「その日のメニュー」はあるのですが、「常設のメニュー」はないのです。だから予約するときに◯月◯日に行くので、この前食べた△△を食べたい、という要求は通らないのです。その日にとれた食材でその日の料理を創って出す。それが、料理だと大将が言います。それって、板さんはすごい緊張を強いられますよね。もう、10年ぐらい前に大好きな経営者の方に連れて行ってもら時に聞いた話なので、いまでも、そうかは知りません。また行ってみたいなあ。なんといっても我國を代表する駅です。中のお店も素敵なところがたくさん。


<来年の年干支(ねんかんし)>
  干支は十干(じっかん)、十二支(じゅうにし)の組み合わせで各60個あります。その年の干支のことを年干支(ねんかんし)、その月の干支ことを月干支(つきかんし)、その日の干支のことを日干支(ひかんし)と言います。年干支→月干支→日干支の順にその日のお天道様のあり方を読んで行きます。これまで月干支→日干支しかみていませんでしたが、来年からは、この順番で影響し合っていることを見ていきますね。来年の年干支は「丙午(ひのえ うま)」です。

 私たちの子供の頃は、丙午の人が少なかったので、こんな迷信がありました。「丙午は60年に一度巡ってきて、特に気性が激しく夫の命を縮める」。だからお嫁の貰い手が少なかったこともありました。バカみたいですよね。前から言っていますが、暦というのは、誰々にはこの年は(この月は、この日は)という違いはありません。みんなに平等に与えられています。その人の暦との接し方や暦の流れの中でのその人の心の持ち方とかで、その年・月・日が違って現れるだけなのです。だからほんの少し心の持ち方や接し方を変えれば全く違ったお天道様が現れてくれます。そんな迷信は一笑に付しましょう。無知というのは怖いですね。人の心まで傷つけます。丙午は、そんな迷信なんてどこかに吹き飛ばすぐらいすごい年なのです。

 

十干(じっかん): 丙(ひのえ) 陽の火を表し、情熱やエネルギーを象徴します。十二支(じゅうにし): 午(うま)馬を意味し、力強さ、飛躍、成功、繁栄を象徴します。また、太陽が真南に輝く「正午(しょうご)」に通じ、物事の最高潮やエネルギーが満ち溢れる年とされ、新しい挑戦や大きな成果が期待されます。なので丙午は、組み合わさる「太陽のような情熱とエネルギーに満ち活力や前進成功を象徴する縁起の良い年」なのです。来年が楽しみですね。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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                       限りある この身の力 尽くさんと  試ししくる日の 今日の成長

<今日の出来事>

 第二次世界大戦終了後の1940年代〜1950年代の今日、何が起きたかを紹介します。東西冷戦の各陣営体制整備等が進んでいます。

昭和二十一年(1946年)1219第一次インドシナ戦争(ベトナム戦争の源流)が勃発。フランス軍とホー・チ・ミン率いる共産主義勢力(ベトナム独立同盟)の衝突が始まり、後に冷戦の代理戦争へと発展

❷昭和二十二年(1947年)トルーマン・ドクトリン発表。共産主義の封じ込め政策が本格化

❸昭和二十四年(1949年) NATO(北大西洋条約1構)発足。西側諸国の軍事同盟が確立

❹昭和二十五年(1950年) 朝鮮戦争勃発。冷戦下で分断された国間の直接的武力衝突の開始

1955ワルシャワ条約機構発足。東側諸国の軍事同盟が完成。

 悲しいかな人間が起こした悲劇と罪。そこに至らしてしまった人間のミス。そして、人間だからこそ成し得た功績。しっかりと把握しましょう。二度と同じミスを起こさないように、かつ、功績を引き継げるように。誰かが生きた時代を忘れるということは、その誰かを否定することになります。それが歴史です。

 

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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  百八歳の誕生日まであと、14,872です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

                     あれほどに 貪り読んだ 大陸の 書物はみんな 空想世界
                    その空想に 命をかけて 真剣に 実現させる 偉大な日本
                    実現で 悪のでなく 新たなる 分野を開く 不易流行

1.支那紀行と共産主義
   支那大陸で反日教育が始まったのは江沢民からです。原因は、天安門事件。昭和六十四年(1989年)で起こりました。詳しくはこの記事の2ページ目に掲載します。天安門事件の時の支那共産党はそんなに強くありませんでした。むしろ弱かった。欧米をはじめとした世界各国は、支那共産党には、「自国民」という概念はありません。自分たちのいうことを聞く駒という価値観だけです百歩譲って国民という存在を世界が認めたとしたら、国民には汚す自由は有っても美味しいものを食べる自由はありません。賃金が低い「底辺」と呼ばれることはあっても、金持ちになることはできません。金持ちや権力者のコマにはなっても逆らうことは一切許されません。良い人は「底辺」にはたくさんいますが、それを出すことは許されません。上層部にはたまに良い人も出ますが、最後はみんな殺されています。私が極端な例を言っていると思う方は、四書五経を読み比べみてください。「四書(論語・孟子・大学・中庸」は明らかに彼らからしたら何千年前の支那大陸のことがかかれた「五教(易経・書経・詩経・春秋・礼記)」を羨ましがっています。でも、両方時の時代でも、彼らは良いことを言ったり書いたりしても、理想論を述べるだけであり、それを実行したのは世界の中で日本だけです。

 支那の歴史というの、どの時代でも、どんな民族が支那大陸を支配しても、歴史をプロパガンダにします。そして、どの王朝も彼らは同じように崩壊してきます。その崩壊をまた、「易姓革命」として、美化します。理想論ですから、確かにやればいいのですが支那大陸で良いことをすれば大抵は殺されるのです。

 でも、ほんの一時期そうではないこともあります。それが私たち二人が支那旅行に行った昭和五十八年(1983年)二月でした。このときの指導者は胡耀邦と趙紫陽です。親日でした。でも二人とも天安門がらみで実質殺されてしまいます。この二人のおかげで支那紀行が楽しい時もありました。

  さて、私たち二人はまだ西安です。昔の長安の京都です。玄奘三蔵が、天竺(インド)から持ち帰った経典の数々が納められている大雁塔に行きました。645 年に天竺から支那に帰ってきていますからちょうど日本の大化の改新ですね。膨大な量の経典を翻訳している偉大な方です。こういう人間も支那からでるんですよね〜。当時の支那には大雁塔より高い建築物がありませんでした。日が暮れたので、ホテルに戻ろうとすると、「もしかしたら、日本人?」と声をかけられました。日本から赴任してきている商社マンでした。この人から共産主義の酷さをたくさん伺いました。続きます。
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  百八歳の誕生日まであと、14,872です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

                     内面に 眠るあなたの 本当の 姿を魅せる それが今日の日

<今日の出来事>

過去の12/18は過去にいろいろな出来事があるのですが、必ずしも我國にとって良いかどうかの判断がつきかねないことが多いのです。例えば昭和三十一年(1956年)国連加盟。「United Nation」と英語では読んでいますが、これって「国際連合」なんて呼ぶのは平和ボケの日本だけです。正しくは「連合国」です。また連合国でもなかった国が「国連=連合国」に入っています。支那は我が国敗戦時には、支那共産党軍はありませんでした。あったのはせいぜい国民党軍ですが、国民党にも国家としての政権担当能力はありませんでした。ソ連は存在していましたが、財政に窮乏していたのを第二次世界大戦でアメリカが支援して育てました。あのおぞましい共産主義を育てたのはアメリカだったのです。戦前、ロマノフ王朝のニコライ2世一家を惨殺したソ連を日本は、とことん嫌いました。なので、官僚化した愚かな海軍と違って陸軍仮想敵国はソ連しかありませんでした。それが功を奏して、世界最強の帝国陸軍をスターリンはとことん恐れました。その結果、ソ連は我が国にノモンハン事件も含めて一度も勝ったことはありません。昭和十六年(1941年)七月七日関特演(関東軍特種演習)では、スターリンは震え上がってソ連軍を偵察に出すことさえできませんでした。そんな共産主義二国ですが、連合軍(国連)を作るときにはすでに力を得ていた「ソ連」「支那共産党」を国連に入れざるを得ませんでした。そして、できたのが「敵国条項」です。敵国条項とは連合国(国連)が枢軸国日本・ドイツ・イタリア)を見張るという構図なのです。そして、こいつらが悪いことをしたら、連合国(国連)決議なしでいつでも武力行使していいという内容です。なので日本が常任理事国になるだとということは絶対にありません。日本はただの金づるにされただけです。支那共産党が、先日、「サンフランシスコ講和条約をなかったことにする」と言って脅してきましたが、ずいぶん稚拙な外交をするなと逆に驚いています。いろいろ国際国家マフィアの連中はやってきますね。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

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                    魂の とことんこもった この予算 主権者として とことん実現



地方イノベーション戦略:エグゼクティブサマリー

地方発の世界をリードする技術・ビジネスの創出

 戦略目標:地方発スタートアップの爆発的成長とグローバル展開


期待効果

地方の潜在能力の解放。 雇用創出、所得向上、地域経済の質的転換を牽引。 日本全体の国際競争力の劇的な向上。 「東京一極集中」からの脱却を加速し、多極分散型イノベーション国家への進化。結論

地方を「イノベーションのフロンティア」と定義。 大胆な規制緩和と戦略的投資により、地方発グローバルビジネスを即座に実現する。 成長と変革のスピードこそが、この戦略の生命線。

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                    世界初 動力飛行機 飛ばすの 高天原の 日本の命(みこと)

1.夢の核融合❸

ドラえもん型日本の実現

私はずっと日本は、ドラえもん型になってすべての安全保障で世界の核になることが聖愛平和が実現すると申し上げてきました。核融合研究において世界をリードする我が国にようやくその役割が巡ってきました。核融合によりエネルギー安全保障分野では以下の役割を担います。

 

国際貢献: 国際熱核融合実験炉(ITER)計画において、主要な参加国として技術・資金の両面で大きく貢献しています。特に、JT-60SAという世界最大級の超伝導トカマク装置の建設・運用を通じて、核融合炉の実現に必要な工学・物理的知見を提供しています。

 

今後のポジション: 独自の高度なプラズマ制御技術、超伝導技術、材料工学などを活かし、将来の核融合発電所の設計・建設・運用において、世界市場で優位なポジションを確立することが期待されます。

 

目指すもの: 核融合の実現は、エネルギー自給率の低い日本にとって、エネルギー安全保障を抜本的に改善し、再び国際的な産業競争力を高める起爆剤となる可能性を秘めています。


子供の頃父に、「健、これからの産業は電池によって変わってくることを覚えておけ」と言われました。確かかすぐにま無理かもしれません。


核融合技術は、直接「電池」になるわけではありませんが、その発生する膨大なエネルギーを電力に変換し、その電力を「電池」に充電する、という形なら利用可能です。核融合は太陽のエネルギー源と同じ原理で、燃料(重水素など)を高温プラズマにして融合させ、その際に放出されるエネルギーで発電する巨大な発電所を想定しており、将来的には安定した大容量電力供給源となり得ます。そのため、再生可能エネルギーの電力貯蔵(電池)のバックアップや大規模な電力源として、間接的に電池技術と連携して利用される可能性は十分にあります。

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                    世界初 動力飛行機 飛ばすの 高天原の 日本の命(みこと)

<今日の過去出来事>

明治三十六年(1903年)にライト兄弟、人類初の有人動力飛行に成功となっていますが、完全な嘘です。明治24年(1891年)にカラス型飛行機を飛行させた二宮忠八(にのみや ちゅうはち)がライト兄弟より十二年も前に空を飛んでいます。 

 さらに、饒速日命(ニギハヤヒノミコト天磐船(あめのいわふね)に乗って高天原から地上に降り立ったと古事記に書いてあります。欧米人はなんでも自分たちの手柄にします。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

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暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

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                    いまここに 神武がのぞんだ この世界 夢の技術で  八紘一宇


1.夢の核融合❷:安全性

世界のエネルギー資源バランスへの影響

核融合が実用化されると、世界のエネルギーバランスは劇的に変化します。


エネルギー安全保障の確立: 燃料が世界中の海から得られるため、特定の国や地域が資源供給を独占することができなくなります。これにより、化石燃料やウラン資源を巡る地政学的リスクが大幅に低減します。これはこれまでのたとえば石油等の、開発コスト、輸送コスト、保険料が大幅に減ります。我が国の生産性が大幅に上がりますが、保険会社は減収となります。


脱炭素社会の実現: CO2を排出しないベースロード電源として機能するため、俗に言う地球温暖化対策の切り札となります。


電力コストの安定化: 燃料費が極めて安価になるため、長期的に見て電力コストが安定し、発展途上国を含めた普遍的なエネルギーアクセスに貢献する可能性が高まります。


一方で、核融合関連技術を持たない国は、ものすごいコストとなります。なので、環境問題分野の排出権取引のように、この権利を売買する市場もできるでしょう。


2.生成AI

 chatGPTが意地の復権をしてきました。私は、まだ使っていませんが。生成AI市場に生成AIではなくて、生成AIを使う側の(つまり市場)でのニーズ・ウォンツが解決されようとしています。たとへば、ジェミニは幅広く対応かのですが、市場調査や数値分析で言うとあきらかにPerplxityの方が優秀です。プレゼンテーションはGemsparkが、と言うように、画像特化や何や韓屋が出て聞きています。そそ細分化が進むと共に、また、総合化に進化する可能性もあります。ようは生成AIがどうの河野ではありません。その進化のスピードに人間がついていって、人間自身が進化して、そして、生成AIを良い意味でリードできる存在にならなければなりません。つまり、「人間」が課題なのです。

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  百八歳の誕生日まであと、14,864日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

                     永遠(とは)にある 千年以上も 人と共に 暦の世界 人を観つづけ

<今日の出来事>
今日は宝永大噴火の日です。富士山最後の噴火です。
宝永四年(1707年)の今日、富士山で発生した、記録上最後の、そして最も大規模な噴火で、約2週間続き、富士山南東斜面に宝永火口群を形成しました。江戸市中まで火山灰が降り積もり、噴石による火災や火山灰・土砂による農業・生活基盤の壊滅など、直接的な死者は少ないものの、広範囲に甚大な二次被害をもたらし、復興には長い年月を要しました。 

その他、今日は、安永二年(1773年):ボストン茶会事件(アメリカ独立戦争の前哨戦)、明治四十年(1907年)「グレート・ホワイト・フリート」(アメリカの海軍力の誇示)、昭和五十八年(1938年)オットー・ハーン核分裂の発見、昭和十九年(1944年)アルデンヌ攻勢(バルジの戦い)第二次世界大戦ドイツ最後の抵抗、昭和四十六年(1971年)バングラデシュ独立、昭和ロクお十年(1985年:)平成二十六年(2014年)マフィア五大ファミニーの暗殺ボス、ポール・カステラーノ暗殺事件、同2014年:ペシャワール学校襲撃事件等が世界の出来事です。みんな、災害や事件や殺人やその後の不幸のきっかけなど、全てが危ういものばかり。そう、今日の十二直は「危(あやぶ):物事を危惧する日」です。

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。



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  百八歳の誕生日まであと、14,865日です。この日に命を閉じるまで健康でいます。

ミッチェルが 描きし舞台に 舞ふ男女 激しい愛と そしてわかれが 

夢の核融合❷:安全性
  昨日は、核融合は燃料制約を受けないことを解説しました。タンカーから石油を運ぶこともありません。どのエネルギーがいいかなど、考えるまでもありません。欧米支那ロシアの不埒な国々から資源争奪のための弱小国に対するいじめもありません。基本の仕入れ先は海水です。あとは技術力。では、安全性は?

安全性と環境への影響

核融合は、既存の原子力発電(核分裂)と比べて、本質的に高い安全性を持ちます。

暴走の危険性: 核分裂反応のように連鎖反応が暴走することはありません。反応を維持するためには、高温・高密度の状態を厳密に制御する必要があり、制御が失われればすぐに反応は停止します(inherent safety)。


高レベル放射性廃棄物: 生成されません。核融合反応で生じるのはヘリウム(非放射性)と中性子のみです。


放射化: 炉壁や構造材が中性子を浴びることで放射化されますが、その廃棄物の半減期は比較的短く、最終処分は核分裂炉の廃棄物よりも容易です。


現技術では無理ですが、近い将来、原子力空母や原子力潜水艦にも使えるようになります。豊富な燃料: 核融合の燃料は海水中に豊富に存在する水素同位体(重水素や三重水素)であり、事実上無尽蔵です。

安全性: 核融合反応は条件が少しでも崩れると停止するため、暴走反応や炉心溶融のリスクが原理的にありません。

廃棄物の低減: 核分裂炉と比べて長寿命の放射性廃棄物が少なく、廃棄物管理の負担が軽減されます。 


 次回は、世界の資源バランスについて考えます。エネルギーと情報は近代国家を支える最重要課題です。第二次世界大戦は石油争奪のためにも起きました。

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<今日の出来事>

映画『風と共に去りぬ』のプレミア上映
 私は、高校時代は、とにかくテニスしかしませんでした。全国大会に絶対に行くんだと決めて。我が校のテニス部には部長(いたけど来ない)、監督、コーチなるものが誰もいませんでした。かつてはテニス名門校だったのですが、数年間は鳴かず飛ばずでした。OBの力もえて、テニス部そのものの活動は充実していましたが、全国大会が目標となると並大抵の練習では不可能です。ほとんど全てをテニスにかけました。おかげで恋愛経験など全くありません。だから、大学で上京した時は、東京が眩しく見えました。あらゆる快楽が揃っています😝。映画もその一つでした。映画館で映画を見るなど、中学生以来です。観たのは「風と共に去りぬ」でした。なんて面白い映画なんだと、その後の人生で十回は観たと思います。スカーレット・オハラ役のビビアン・リーの綺麗なこと。クラーク・ゲーブルのレッド・バトラー。彼は南北戦争で南軍が敗れそうになっている時、出征しにいきます。大地主ではなくなったスカーレット・オハラが最後に言います「Tommrow is anther day」と。痺れる映画でした、田舎者の私は、「アメリカ人の女性はなしてあげんきれかと?」「アメリカ人の男性は、なしてあげんかっこうよかと?」「アメリカの映画はなしてこげん面白かと?」お上りさん丸出しです😝。懐かしい思い出です。

 

昭和十四年(1939年)の今日、マーガレット・ミッチェルの小説を原作とした映画『風と共に去りぬ』が、アメリカ・アトランタで世界プレミア上映されました。私にもアングロサンソンに憧れた時代があったのです。

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 有事にも 即応できる 判断力 平時に身を置く 正統基準

 

では、樋口季一郎将軍のホワイトプロファイリングを見て参ります。軍隊というところは、不合理・不都合・鬱陶しさ・不条理のるつぼです。なおかつ、いざ戦闘となれば強烈なストレスが兵を襲います。ストレスに負けて発狂しそうになる兵もでるでしょう。一方で、上からの命令は絶対です。それは将軍とても例外ではないでしょう。樋口将軍の将軍拝命から終戦までは、まさに、戦争状態で正しい判断をし続けなければなりませんでした。ユダヤ人問題、占守等の問題・・・。上からの命令。どうしてその中で、帝国陸軍のみならず帝国海軍の兵たちが「一度でいいから樋口将軍の指揮下に入りたい」と思わせたのでしょうか。

 

 企業に在籍していると、その役割が大きくなるにつて大切なことは地位に応じた「判断基準」とそれから引き出される「正しい判断」です。威張ることでも地位が上がることでもありません。平時には「2段階上の階級の目的を知る」「任務分析」が「有事」には当てはまりません。つまり樋口将軍は常に自分の判断基準に身をさらしそして、その判断基準を使う必要がある「判断の時」を自分自身でシミュレーションしていたに違いありません。そして、そのために必要な接する「ヒト・モノ・カネ・情報」のプロファイリングと自分自身のプロファイリングも。

 

 では、いよいよ。このS課長と樋口将軍が基軸としている「判断基準」とは何かということとそれをマネジメントに活かした具体的な内容に踏み込んでいきましょう。

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 東京に 住んでいるころ 義士祭の 泉岳寺にて 煙もくもく

1.夢の核融合❶
   中学生の頃でした。私が通った中学は日教組バリバリでした。とにかく酷いもので、英語の教師の発音はめちゃくちゃ、数学の教師が問題を解いているのをみたことがありませんでした。そういう教師たちが得意なのとは威張ること。卒業式では不良校の御多分に洩れず、お礼参りがありました。一方で、そんな中にもその不良たちが絶対に手を出さないどころか尊敬する「先生」もいました。確か理科の先生だったと。ある日の授業でこの「先生」が興奮気味に核融合の話をしてくれました。夢のエネルギーで、小資源国の日本の悩みが解消される。と、もちろん、中学校の教育の範囲内ではありません。だからこそ、先生のそのワクワク感が私たちに伝わりました。「一体どんな技術なんだろう」と思いました。

 あれから五十余年。ほとんど話を聞かなくなっていたのですが、なんと、核融合技術は日本が世界でトップだそうです。今なら少しはわかります。

❶この技術が確立すると人類は資源制約から解放される
 核融合(Fusion)は、太陽がエネルギーを生み出す原理を地球上で再現する技術であり、実現すれば人類にほぼ無尽蔵でクリーンなエネルギーをもたらす可能性を秘めています。最も有力な技術は、重水素(D三重水素(T)を用いた反応です。重水素は重水素は海水1リットルあたり約33mg含まれ、事実上無尽蔵の資源です。三重水素(T)は、リチウム(Li)から供給されます。自然界にはほとんど存在しないから自分たちで作ります。じゃあ、そのリチウム(Li)は、地殻、塩湖、海水にあり、現状の電池需要等で埋蔵量に制約があるものの、核融合炉の稼働に必要な量は少なく、長期的に安定供給が可能です。

 次回は、安全性を語ります。この量と難易度ならご理解いただけますよね。
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<過去の今日の出来事>

赤穂浪士の討ち入り
元禄十五年(1702年)旧暦十二月月十四日(新暦では1703131日)に、播磨赤穂藩の元家臣である大石内蔵助ら47人の浪士が、江戸本所松坂町(現在の東京都墨田区)の吉良義央(きら よしなか)邸に討ち入り、主君浅野長矩(あさの ながのり)の仇討ちを成し遂げた事件です。この出来事は「忠臣蔵」として広く知られ、この日は「討ち入りの日」や「義士祭」として各地で記念されています。あくまでも私見です。❶人にものを教えてもらうときに相手に最大限の礼を尽くすのは当たり前の話です。浅野内匠頭は自分のプライドから吉良を襲ったのかなあ?❷この困難極まりない内入を成功させた大石内蔵助のリーダーシップはすごいですね。

 

南極点到達 

明治四十四年(1911年)の今日ノルウェーの探検家ロアール・アムンセン率いる探検隊が人類史上初めて南極点に到達しました。


<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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 今回の 高市内閣 すごいのは ケンカを知ってる 女性がわんさか

 政府が作った経済対策 
2 地方の伸び代の活用と暮らしの安定
(1)地域の生活環境を支える基幹産業の支援・活性化
   地方基幹産業 構造転換・生活安定戦略
です。高市内閣のあの迫力と優しさに私も答えます。とても簡潔にエグゼクティブサマリーをまとめました。

期待効果

地方経済の基盤強化。強靱な食料・資源供給体制の構築。 若年層を呼び込む新時代の第一次産業の実現。 地方の伸び代を最大限に活用し、住民生活の質を劇的に向上させる。


結論

デジタルとグローバル市場への視点に基づく、スピード感ある施策の断行地方創生と日本経済成長の鍵。

以上

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 AIと 云ふ流行を 使うには 変えてはならない 不易と交わり
1.DX
 今日は、生成AI活用の際のシングルラインプロンプティングとリバースプロんプティングを説明しましょう。生成AIに何かを質問することをプロンプトと言いますが。この前、ある生成AIのセミナーを試聴しててら、「プロンプトの原則」として「7つ同時にプロンプトしろ」と教えていました。実は私も最近まで(といっても私も生成AIを活用し始めたのは今年の6月からですが)それをやっていました。また、最近でもついこれをやってしまうというミスを犯してしまいました。これをやると生成AIがとんでもない答えを出してくることが多々あります。生成AIに一度にたくさんのプロンプトを出すと、こちらの意図を汲み
すぎて、とんちんかんな答えをさも当然のように出してくるのです。下手をしたら最初から質問をし直さなくてはいけないようなことになります。

 そんなこと初心者には無理です。訳がわからなくなります。なので、シングルライトプロンプティング、つまり、1行で一つだけの質問(プロンプト)を生成AIに投げてください。そして、帰ってきた答えが難しかったら、

「すみませんが、難しすぎます。できるだけ専門用語と使わないでもう一度教えてください」

と言ってみてください。私は初めての業界をコンサルするときにこれをよく使います。

 もう少し、要点をついて欲しいなと思ったときは、聞きたいことを質問してください。

「次にこの観点から同じことを教えていただけますか?」

 あっ、生成AIが嘘をついているなと思う時は、

「その根拠はどこから持ってきましたか?」

「どこから引用しましたか?」

と聞いてあげてください。間違えていたら「間違えました」と聞いてください。

 こういうのをリバースプロンプティングと言います。

 生成AIを使う上でとても大切なのは、使う人の質問能力なのです。

 ただし、一番忘れてはならないのは生成AIは進化するということです。
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 今日の日は 1年間の 総仕上げ 始まり終わり 悔いを残さず

<今日の出来事>

今日は正月事始め:江戸時代から、1213日は新年を迎える準備を始めるのにふさわしい「鬼宿日(きしゅくび)」という吉日にあたるとされ、「煤払い(すすはらい)」や「松迎え」など、正月の準備を始める日として定着しました。 

 鈴木梅太郎博士は第一次大戰前、オリザニンを発見しました。人類を脚気から解放した大偉業です。でも、人種差別からこれまた米国人のC・フンクがビタミンと言い換えて発表しました。まず日本人の名付けた名を消し、次に業績も「コメ糠に脚気の治癒効果がある」と予言したオランダ人C・エイクマンがノーベル賞を受賞しました。

 

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

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暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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1.すごい美人僧
   真言宗に彗寿(えみょう)という、とっても素敵な若い髪が長い女性の僧侶がいます。TikTokの動画に出ているのですが、朝は、真言宗の良い言葉を教えてくださります。昼は踊って歌っている動画とか、また、僧侶としてお今日をあげたり説法をしたりしています。彼女のファンは多いでしょうね。

 真言宗は、空海によって支那から伝えられました。おそらく空海は釈尊や他の如来レベルの解脱をしていたのではないかと私は、思っています。日本に現れた天才です。真言宗とは密教です。密教はなんだか変な呪文を唱えますよね。普通の仏教は、釈尊の言葉をお経としています。人間界で唯一解脱をした「如来」なので、釈迦如来」と言われています。ところが密教では、人間界ではない人なのかなんなのかが解脱していますので、人間界の言葉は話しません。密教では「釈尊は人間なので、人間界の言葉は、どんなに平易に話しても人間には伝わらない」と考えています。ボスは大日如来です。如来は解脱して欲がないので、服はボロボロだし、アクセサリーはつけていないし、頭には何も被りません。でも、大日如来は、王冠を被っているのです。そもそも真言宗では、大日如来そのものが宇宙なのだと言っています。それを絵図にしたのが曼荼羅(金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅)です。

 そして言葉は、何を言っているかわからない。なんとかそわかとか話します。

 こんな美人で髪が長くて若い素敵な女性だったら少しは覚える気になるかも😝。お今日を唱えるときは、お坊さんの格好ですが、踊って歌うときは、ミニスカートです。朝も、お坊さんの格好なのですが、真言の言葉を面白おかしく、昼とは違って、砕けて解説しています。これ本当に本人かなあ🤭。生成AIが作った画像なのかも。といいながらすけべジジイも時間が空いたときは観ています笑。この女性僧は、怒ったら大日如来や不動明王のような顔をするのかなあ。

2.政治家や評論家や俗に言うエコノミストの(マクロ)経済感覚の無さ
  あるエコノミストと称される人間が「減税したら(特に消費税)、物価が上がるではないか)」とのたまっていました。当然でしょ、景気拡大期ですから、物価は上がります。一方で、時間差はあるかもしれませんが(その時間差の対策もちゃんと総合経済対策になある)、経済成長とは所得が向上することなんです。

 私たちの若い頃には、女性でも、少し働けば年収500万円ぐらいはゆうに稼いでいました。加えて。国民負担率は25%ぐらいでした。

 私の若い頃には、旦那さんが、年収1,000万円稼げば国民負担率が低いこともあり、一家は旦那さんの稼ぎだけゆうに食っていけて、貯金もできて、家も建てて車も買えました。今は、旦那さんが1,000万円稼ぐより夫婦で500万円稼せがないと、苦しい世の中になりました。完全なる経済政策・財政政策・金融政策のミスです。人災です。各国から「日本のようになるな」と笑われています。

 経済学にBMIという指数があります。BM(ビックマック)I(インデックス)です。世界のことばマクドナルとは各地に店舗を持っています。なので、ビックマックの価格を調べることで、購買力平価(同じ財・サービスは世界で同じ価格であるという仮説で為替の上下を比較すること)。  私たちの若い頃は、日本のBMIは世界一高かったのです。でも、物価が高いと認識したことがなかった。それは所得も高かったし、所得から取られるお金も少なかったからです。

 高市総理は、これを元に戻そうとしているのです。戻すだけのそこ力はわが国にはあると言って。
 
高市総理の政策に反対してている奴らはことごとく、訳のわからないことを言っています。メディアも国民も政治家も官僚も。もう日本には経済成長は無理だと言う論調で。

 少子化というのは結果です。原因は、上記のすべての原因であるプライマリーバランス本位制なんです。経済連や経済同友会や商工会議所も経済音痴です。なぜか、バランスシートを彼らば持っていないからなんです。明日はそれを書きます。
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 世界最古の歌者物語「伊勢物語」は第四十八段「人待たむ里」です。まずは原文から。


むかし、男ありけり。馬のはなむけせむとて、人を待ちけるに、来ざりければ、

いまぞしる くるしきものと 人待たむ 里をば離れず とふべかりけり

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時々に 愚かな大人が いらんこと することにより 子たちをだめにす


 今日は七十二候 大雪 次候 熊蟄穴(くまあなにこもる)です。クマをはじめ、動物たちが冬ごもりをする頃となりました。秋になってドングリや山ブドウが実ると、それまで草を食べていたクマは、これらの栄養価が高い木の実をたっぷり食べるようになります。そして、皮下脂肪をたくわえ、穴にこもって飲まず食わずのまま、春を待ちます。クマは穴の中で出産もするそうです。人間生活にとって最近の熊は恐ろしい以外の何者でもありません。その地域にいない人間がとやかくいうのは言語同断です。なら、熊の出没する地域に行って住めるものなら住んでみればいい。一方でこういう原因を作ってしまったのは私たち人間です。なんとか、矯正する手段を考えなくてはいけませんね。この二つの問題を「同時に」論じるのは人間としてのエゴです。よい解決策が見つけるよう、「どの人も無責任な発言をしないで当事者として」考えましょう。

 

また、私たちが子供の頃、とてもおもしろい「ちびくろさんぼ」という絵本がありました。昭和二十八年(1953)に発売され、子供たちに大人気でした。おそらくほとんどの日本国中の子供が持っていたと思います。それが昭和六十三年(1988)の今日、発売元の岩波書店が絶版にしました。「黒人差別だ」ということで。大人は本当に自分たちのイデオロギーだけでいらんことをよくします。この話のどこに、人種差別のところがあるというのでしょう。それに共産主義左翼リベラルの岩波書店が奇妙な正義感で動きました。岩波書店は、かつては、良い本も出していたのですが、今はダメです。上手に読者を騙します。それにすぐに世の中の少数の意見を多数の意見のようにいう「少数派の原則化」という共産主義者がよくやる社会破壊活動をします。マイノリティがマジョリティになろうとすると古今東西かならず、世の中は混乱します。少数派を認めるなということではありせん。みんなそれぞれの分をわきまえ節度ある社会活動をするのが太古の昔からの我が国のあり方だと申し上げています。

 

閑話休題、でも心ある人たちが、この「ちびくろさんぼ」を復活させたのです。全部で3部。1,000円です。瑞雲社という会社です。瑞雲社の勇気ある行動に経費を表します。瑞雲社は「本書は、わが国では1953年に岩波書店から発売され、1988年に絶版になるまで、日本中のこどもたちに親しまれていた絵本です。その後も復刊を望む声は多くありましたが、なかなか実現はされませんでした。小社でも検討に検討を重ねた結果、その内容や文章表現に何らの差別は無いと判断し、復刊することにしました。「とらとバターの話のみ収録されています」。

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十二支の 寅と十干の 甲(きのえね)が 組み合わさって 素敵な日になる

 今日からブログの書き方を変えますね。ルーティンをかなり覚えたので、二面にあるミッション等は、週一で月曜日に書きます。なので、一面、二面フルに使ってブログを書きます。

1.維新
  日本維新の会が今国会で果たしている役割は大きいですね。今更ながらに公明党が与党に擦り寄ってきています。公明党はこのままでいくと、次の選挙で大敗します。まあ、もう公明党の存在意義ってないですよね。でも、維新はいいのですが、橋下が維新から離れないと維新はかなりマイナスイメージを喰らうでしょう。橋下は、府知事時代はまだ良かったのですが、市長になってからかなり支那共産党に取り込まれました。今、大阪はめちゃくちゃです。支那人だらけ太陽光だらけです。

2.レーダー照射
  支那共産党軍が我が軍にレーダーを照射しました。知らない方にはよくわからないでしょうけど、たとえば、銃だと、銃口を頭に突きつけられた状態です。今回はそれを30分もやられています。レーダーが照射されると、自衛隊機は、アラームが照射されている時間ずっとなり続けます。その緊張と恐怖たるや自衛隊員は溜まったものではありません。というのはレーダー照射というのは、今から打つぞという、精進合わせなのです。不埒な共産主義者とはこんなものです。我が国は、こんな国にこれまで大切な資金を垂れ流してきました.パンダにも年間一頭につき一億円払っています。太古の昔から、日本が支那から学んだことなどほんの少ししかありません。もう、付き合わなくていいんじゃない。困るのはどっち?

 昔から、支那大陸と離れた時に我が国には平穏が訪れています。支那大陸と近い時には不幸をばら撒かれています。古事記は、海彦山彦や大国主命でそれを伝えています。気をつけろよって。

3.立憲共産党
  もう目も当てられないですよね。あれが野党第一党?  野田・岡田・安住・・・。小川淳也なんて何を言っているかわかりません。どの議員も政策論を戦わせない。足の引っ張り合いばかり。それに無知。原口さんだけですね、立憲共産党でまともなのは。おそらく今選挙をやったら壊滅しますね。

4.DX
 不易流行という言葉があります。不易とは、変えてはいけないもの。流行というのは新しく取り入れた方がいいもの。弊社の千年企業研究によると、千年企業(現 永年企業)は、不易流行の実践にとてもたけています。不易と流行の流れを一つにしてから流行を取り入れるのです。

 皇室もそうです。漢字が日本に入ってきた時に皇室は400年以上漢字を使いませんでした、万葉仮名ができるまで。つまり、万葉仮名という漢字と流れを人ついするものができるまで、待っていたのです。

 生成AIを中心とするDX化は好むと好まないと以下変わらず中小企業現場では、導入せざるを得なくなりす。でないと経営が成り立ちません。例えば、弊社に相談があるトップは人手不足問題です。経営者が率先して現場に立っていては経営の革新はあり得ません。「でも、しかたがないじゃないか」と思われるかもしれません。今零細企業に起きていることはご存知でしょうか? 生成AIを積極的に活用して「緊急ではないけど重要なこと」という経営にとってもっと大切な時間を大幅に削減しているのです。現場に人手が足りないなら、シフトブレイカーとして経営者が現場に入る余地も生まれます。生成AIがまだ完全に信用できるかどうかといえばそうではないでしょう。だけど、生成AIに依存している人ほどすぐそういうことを言います。要は生成AIを活用する人の「判断能力」が重要なのです。

 えっ、経理総務業務は?って、経営者が生成AIを覚えるまで、アウトソーシングしたら?

 小規模企業こそ、DXをうまく使えば人手不足はなくなるでしょう。
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十二支の 寅と十干の 甲(きのえね)が 組み合わさって 素敵な日になる

 今日からブログの書き方を変えますね。ルーティンをかなり覚えたので、二面にあるミッション等は、週一で月曜日に書きます。なので、一面、二面フルに使ってブログを書きます。

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

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本当の プロファイリング その意味は 歴史を見つめた 正統にてあり

 Geminiとの会話なので、下の文章は網かけになっているだけです。全て私の文章です。私は、自分の文章をGeminiに任せるようなことはしません。お互いの「リバースプロンプティング」が発展しないからです。

白サギ、赤サギ、黒サギ、という詐欺の種類があります。白サギは、素人を騙してお金を得ようとする人間です。黒サギはその白サギをさらに騙して白サギが素人から召し上げた金品の何倍をも騙し取る人間。赤サギは、異性を騙す、つまり、結婚詐欺です。彼らは一様にして相手の心を読みます。昔は、「押し売り」という人間が、一般家庭に訪問に来て販売するという商売もありました。彼らの共通しているのは、プロファイリングがとても上手だということです。マズローの欲求五段階にある「承認が満たされていないサイン」を相手の過度の自慢や過度の謙遜から見抜き、投資詐欺で莫大な金を出させたり、子供がえりさせたりして、相手を思う壺に陥れます。また、孤独感に苛まれている人間に対して、「満たされない欲求」に寄り添い、親密度を高め、金持ちのお年寄りなどかだ金品を騙し取ります。企業現場でも同じです。 部下が過剰なプレッシャーや叱責に晒されると、自己肯定感が低下し、組織に対する帰属意識が希薄になります。これは、社員の心が「詐欺師に狙われるのと同じくらい外部からの誘惑や転職という甘い話に乗せられやすい」状態になることを意味します。心理的な安全性を確保することは、従業員の囲い込みという観点からも重要です。また事例はこれからも説明しますが、これらはみな、巧みに心理的偏向(バイアス)が生じている相手の隙間の中に入っていくのです。そして、最後には、誤ったマネジメントがただの消耗戦で終わり、取引先と飲んだ時の笑い話で終わるしかない生産性のない所業でお互いが「一体なんだったんだろう」と思いながら。それで終わればいいのですが、交流分析のゲーム分析のように、同じことを何度も繰り返す悲しき事態に陥るのです。そんな部署の会議では、「なぜできなかったんだ」という怒号が飛びながら。特定のスタッフを悪者に仕立て上げながら。では、S課長は何が違ったのでしょうか?彼はいつも次席に「いいか、◯◯君、スタッフをお客様に思え。上司の一番の嬉しさは、スタッフがイキイキと働いている姿を「観る」ことだ。スタッフが来たくて来たくてたまらない部署にすることが俺たちの使命なんだ。どんなに苦しい仕事が待っていてもな」と繰り返し繰り返し呪文のように言っていました。そう、それを実現するために、スタッフのことをよく知る「ホワイトプロファイリング」をしていたのです。そこには、「確固たる判断基準であるスタッフを愛する」「スタッフを成長させる」「部署をイキイキとする」があったのです」。つまり、「本来の上司が詐欺師と違うのは確固たる判断基準を設けた上でプロファイリング」つまり「ホワイトプロファイリング(Geminiと私の造語)」なのです。
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創造神 破壊神とが 共存す 世界で唯一 国のあり方


1.創造神と破壊神
 我國の祖先が民族的に優れているのは、あの古代でありながら、「創造神(天照大神)」 「破壊神(須佐之男命)」を登場させていることです。そして、密かにその二人を見つめる「見張り役(月読命)」も。
 
 他国には、創造神か破壊神のどちらか一人しかいません。ヤハウエまたはエホバ(ユダヤ教)、キリストやマホメットは、本来創造神であったのですが、後の信者たちが自分たちの都合がいいように破壊神に作り上げてしまいました。

 我が国には、その創造神と破壊神が三重県(伊勢:天照大神)と和歌山県(紀伊の国:須佐之男命)がなんと隣同士にいるのです。二人は喧嘩はしないのかって? もう何万年前にしてから一度もしていません。それどころか、我が国の破壊神は、他国(特に支那大陸)から敵と思しきものが攻めて来た時だけ、登場し我が日本を救う役割なんです。それは、古事記の中では、「山彦海彦」「大国命」でも書かれています。なぜ、私たちの祖先はこんな遺言を遺したのか。「普段は平和でいなさい。でも、この平和を壊しに来た不埒者には敢然と立ち向かいなさい。日々、そのものたちの情報を調べ研究し対抗策を想像しながら」と。そう、神話とは祖先の遺言なのです。ですから国家安全保障に関しては今の、私たち国民よりもよほど何千年何万年前の日本人の方が持っていました。

 「国の始まり淡路島」。この言葉さえ知らない「主権者国民」がいます。伊弉冉尊(いざなみのみことが)、最初に正式に産んだ子供が、兵庫県の淡路島です。ここがどんな島というか、ここを突破されたら我が国は国体を守れないとして、神話は淡路島を国の始まりにしました。現在でも、淡路島には、何万年前の国防の姿が随所に遺っています。

 私たち国民は、このような国を作ってくれた祖先に感謝しなければなりません。なぜ、支那人や朝鮮人が自分の国を捨ててまで、日本にいるか。それはどんなに日本の障害があっても、自国に帰るよりいいからでしょ? なら日本人らしくしろよ! アナなたちが憧れている日本を一緒に作ろうとするのが本筋なのに、憧れているくせに破壊しようとする。創造神がない国の人の悲しさですが、そんなものはもう捨てて一緒にやろうよ。本来の世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国 我國日本の創造を。そうすれば堂々として「日本人」として生きていけばいい。それが日本の「移民(?)」対策です。神話が言っています。日本は海から来た民族が陸の民族に同化した歴史なんですよって。

2.昨日の出来事
  私は子供ば大好きです。今でも、小さな子を見つけるとつい、手を振ったりしてしまいます。息子から「やめろよ。もうそんな時代ではないんだと」。では、どんな時代? 後退している時代なの? っと、口には出さなけと思ってしまいます。才気によく聞きますよね「今は、もうそんな昭和みたいな示談ではない」と。心の中で爆笑してしまいます。「昭和の方が素敵だったわい」と。「喧嘩をしてはいけません」と暴力と喧嘩の違いもわから似ように育てられが男たち。逆に私たちの時代では考えられない支那人みたいな暴力が横行する世の中になりました。「男だってそのぐらいしろ!」と家事とか育児を「強制」されます。家事とか育児が苦手な男はいても、嫌いな男っています???? 女が男に女を求めすぎるから、男が育たない時代になりました。男の子は最初から男の子ではない。女の子は最初から女の子ですが。だから、男には「あなたは男の子でしょ!」と育てないと本来の男の子にはならないです。男のミッションである、「女と子供を守る」こともできない男がたくさん。それどころから、振った相手を殺してし舞う事件が多発。「そんな時代じゃない」というのはそんな情けない事件を起こす男を作りたいってこと?皆目見当もつきません。

  私は8,000歩/日ぐらい歩きますが。その一部はスーパーやショッピングセンターを歩きます。昨日、歩いていたら、ベビーカーに乗っていた女の子が、ビービー泣いています。お母さんが困っていたというか怒っていました。「スマホをしながら」爆笑。 また、かみさんや息子に言ったら怒られますが、私はしゃがんで「可愛い子はないちゃいけなんだぞ。笑ってごらん、可愛いから」と言ったら、その子は泣きながら一生懸命笑いました。「ほうら可愛いじゃん」と私。お母さんは私に気づかずスマホをやっていました。寂しかったのでしょうね?  これが令和の時代なの?

3.ちょっと良い話
  この地域だけなのかなあ。最近、横断歩道で止まっていると、止まってくれる車が多くなったのと思いませんか? 私は頭を下げてお礼を言ってから渡ります。とても清々しいですね。この素敵さは令和の時代? なら、素敵なこともたくさんありますよね。
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                             忍耐と 内省以て 実現す 今日の日干支の 癸丑を

<今日の出来事>

今日は、ノーベル賞授賞式:アルフレッド・ノーベルの命日にあたり、毎年スウェーデンのストックホルム(平和賞はノルウェーのオスロ)で授賞式が行われます。そして、三億円事件:昭和四十三年(1968年)十二月月十日、東京都府中市で現金輸送車が偽装警官の男に襲われ、現金約3億円が強奪された事件が発生しました。私は十歳です。当時のお金で3億円と言えばものすごい価値でした。今で言えば十億円の価値だそうですが。まだ我が国は貧しく、大卒の初任給が約三万円でした。感覚では十億円どころではありません。「三億円あったらたこ焼きがいくつ買えるのだろう」と十歳の私は、バカなことを考えていました。高度経済成長は始まっていますが、まだまだ日本が貧しい頃です。でも、家庭には常に笑いがあったし、夜は鍵をかけなくても大丈夫でした。また、あのような日本にまたしたいですね。

 

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

<今日の暦注>

日干支は癸丑(みずのと うし)で、これは「雨露のような柔らかい水」の「癸」と、「粘り強く誠実な牛」の「丑」が組み合わさり、「静かに着実に、道を切り開く日」**「忍耐と安定、癒しと努力」を象徴する日となります。この日は、派手さはないけれど、着実に物事を進め、困難にも粘り強く立ち向かい、内なる安定感や癒しを求めるのに良い日とされます

焦らず、マイペースで。周囲に流されず、自分の内なる声に耳を傾けましょう。なのでミッションは「忍耐・内省」です。そのミッションさえ果たせば、十二直は「除(のぞく)」障害を取り除く日」が実現できます。凶事? ありますが十一月を乗り切った皆さんが気にするほどのものではありません。

I'm committing to patience and introspection today. 

 

<今日の暦注>

日干支:癸丑(みずのと うし)

十二直「除(のぞく):障害を取り除く日」

 

暦注下段 

 天恩日(てんおんにち):お天道様の恩恵を受けて万事が成長しやすく徳が得られる日

 復日(ふくにち):良いことも悪いことも倍になって跳ね返る日

 凶会日(くえにち):陰と陽の調和が崩れやすい日。万事に忌むべき日。

 

選日

 八選の間日(はっせんのまび):八選とはかなりの凶日なのですが今日なその間の日で吉日

緊急報!!!

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 昨夜、北海道・東北沖で大地震が発生しました、かなり大きな規模で津波も発生しております。リスクマネジメントがメインドメインの弊社は、これから情報収集に入ります。今朝のブログ記事は、先ほどの「今日のミッション」のみとします。地震については、詳報入り次第このブログでもお知らせします。(現在0時35分)。
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<本日の出来事>

明治5年(1872年): 日本の太陽暦移行の決定
明治政府が、同年1231日(旧暦122日)をもって太陰太陽暦を廃止し、翌日から太陽暦(グレゴリオ暦)を採用することを決定しました。明治の男たちのミスです。日本人は、頭が良いので、旧暦と併用してもなんの違和感もなく受け入れられたでしょう。それに、農業国である太陰暦は、我が国の基本であることをいつまでも国民が覚えていたはずです。暦も六曜より十二直がそのまま遺ったでしょう。残念なことです。面倒臭い国、それでいいではないですか。だって他の国からしたら八百万の神だって信じられないことなんですもの。

<今月のミッション>

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。


<今日のミッション>

今日の日干支「壬子(みずのえね)」は、真冬の冷たい海を力強く進むような、独立心が強く、自分の力で道を切り開くエネルギーに満ちた日です。表面的には凪いだ海のように穏やかですが、内には激しい情熱と競争心(水が水に合わさる「同気」でエネルギーが偏りやすい)を秘め、新しいことへの挑戦や、信念を貫く行動に良い影響が出やすい日と考えられますが、一方で物事が片寄って凶日とされる側面もあるため、調和を意識することも大切です

十二直は「建(たつ):万物を建て生じる日」です。ただし、今日は、気になる凶事がありあます。みなさんの生活や仕事も常に「物事との調和」を意識するよう強くお願いします。


<今日の暦注>

日干支:壬子(みずのえ ね)

十二直「建(たつ):万物を建て生じる日

 

暦注下段 

 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 天恩日(てんおんにち):お天道様の恩恵を受けて万事が成長しやすく徳が得られる日

 月徳日(つきとくにち):月の徳を司る日。万事に吉です。

 凶会日(くえにち):陰と陽の調和が崩れやすい日。万事に忌むべき日。


選日

 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾が万倍にも実る稲穂のようになる日。

 不成就日(ふじょうずび):何事も達成しない凶日

 八選(はっせん):何事もうまくいかない凶日

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                         戦争は 君民一体 必定だ 孫子の兵法 それを伝へ

平成二十三年(2011)年 正月二十二日の記事を宝徳が編集改編しています。

東京裁判が成り立たなくなるためGHQ総司令官 ダグラス・マッカーサーが闇に葬った「東條英機宣誓供述書」を解説し、大東亜戦争が侵略戦争などではな かったという、至極当たり前のことを証明しています。

 「昭和十六年九月六日の御前会議」のを掲載中。宣誓供述書の五十八~六十一がこの項に当たるのですが、六十がかなり長くなっています。数回に分けて書いています。今日は六十 fです。
 
 そのまま抜粋します。
 
 私は、これから、時々、国賊 朝日新聞を読むようにします。あの新聞を読むと、吐きそうになるのですが、そこに書かれているうそを暴露することが必要だと考えるからです。
 
 この新聞と日教組と憲法は、日本解体御三家です。
f 作戦上の要求に基づく万一の場合における対米英蘭戦争の応急準備―前諸項の原因で日本は国防上の危機に追い詰められて来ましたが、それでも日本は極力平和的手段により危機の打開に尽力しました。しかし、他面、日米交渉の決裂も予想しておかねばららぬのでありました。この決裂を幾分でも予想する以上は、統帥部はその責任上これに応ずる準備を具えねばならぬのであります。その準備は兵力の動員、船舶の徴用、船舶の艤装、海上輸送等広汎にわたるものであります。外交上の関係とは別とするもこの準備は統帥部だけではできませぬ。まず国家意思の確乎たる決定を前提とするのであります。
 





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                         さあ歩むもう このドメインが 生きる道 これが最後の 己の人生

ドメインはGBCF「General Business Catalyst First」です。 G: 分野にとらわれない」「B:仕事上の」「C:触媒」「F:最も優れた」です。(商標登録申請中)

「お医者さんでいうと『総合診療』です。リスクマネジメント等で長く鍛えられました。業種業界分野にとらわれないコンサルティングができます。我が社は「触媒」です。「主役はあくまでも企業経営者とその社員さん」。みなさんが最高の変化を起こせる「触媒」が我が社の役割です。皆様の気づきを「整えて」「深く探って」「強く引き出す」ことをお約束します。


<朝ののおつとめ:己二十五省>

①神棚遥拝(最初三柱)、②サムハラ神社遥拝(天之御中主大神:あめのみなかぬしのおおかみ、高皇産霊大神:たかみむすびのおおかみ、神皇産霊大神:かみむすびのおおかみ)、③伊弉諾神宮遥拝(伊邪那岐命・伊邪那岐命)、④伊勢神宮遥拝(天照大神・豊受大神)、⑤月山遥拝(月読命)、⑥素戔嗚神社(素戔嗚尊)、⑦宗像大社遥拝(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ))、⑧霧島神宮遥拝(瓊瓊杵尊)、⑨英彦山神宮遥拝(天之忍穂耳命:アメノオシホミミノミコト)、⑩橿原神宮遥拝(神武天皇・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ、⑪明治神宮遥拝(明治大帝・昭憲皇太后)、多摩陵遥拝(大正天皇、貞明皇后)、⑬武蔵野陵遥拝(昭和天皇、香淳皇后)、洞御所遥拝(上皇陛下、皇太后陛下)、皇居遥拝(今上陛下、皇后陛下)、靖国神社遥拝(英霊)、仏壇勤行(祖父母・父母)般若心経昌和、⑲教育勅語昌和、⑳大祓詞昌和、㉑GBCF十五箇条昌和、㉒海軍五省昌和、㉓自衛隊服務の宣誓昌和、㉔ブログ三通以上、㉕関係者連絡


GBCF十五ヶ条>

    経営コンサルタントはクライアント成長の触媒であり習慣の鏡である

 

一、真実の瞬間の実践:この年。この月。この日。生涯中にこの一回他のあらず

 

二、趣意説明の原則:支援の目的を明確に説明します。

 

三、一時一事の原則:一度に一つのことだけをお願いします。

 

四、仕事習慣の定着:みなさんの仕事に良い習慣が宿るように私自身がまず皆さんとの約束を守ります。

 

五、生活習慣の定着:みなさんの生活に良い良い習慣が宿るように私自身がまず良い生活習慣をこの身に宿します

 

迎合禁止の原則:みなさんへの支援が幇間稽古にならないよう自分の甘さを滅します。

 

七、起点力(気転力)の原則:触媒としての私の存在がみなさんの気転力となり新たなスタートへの起点力になることを誓います。

 

八、期待力の原則:私の存在が皆さんのり将来への不安をなくす触媒となることを誓います。

 

九、共感力の原則:私の触媒としての存在がみなさんの共感力となります。

 

十、準備の原則:仕事の準備を徹底します

 

十一、予測の原則:関わる人たちの反応を予測し対策を準備します。

 

十二、評価の原則:みなさんが一つの仕事を成就した時に我が事のように慶びそして嬉しさをみなさんに伝えます。


十三、心の原則:掃けば散り 払へばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も


十四、人生妙諦原則:整えて深く探って強く引き出す


十五、決意の原則:若者たちが自由闊達に活動できるようあらゆる利権団体を廃し楽市楽座を創造してから命を閉じます。





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新しい ことをやるより 内面を 磨けと今日の 日干支教える

<今日の出来事>
 今日は、大東亜戦争開戦の日です。「 ニイタカヤマノボレ」との暗号で、一斉に真珠湾攻撃が始まりました。愚将 山本五十六の官僚化された作戦で大日本帝国が敗れた序章が始まりました。作家阿川弘之の作品で有名な阿川三部作という三人の将軍を描いたものがあります。「山本五十六」「米内光政」「井上成美」を描いたものです。どうすればこの三人の愚将をここまで美化で塗り固めることができるのだろうかという作品です。GHQに言われて書いたの?この三部作で国民はこの三人の武将を完全にヒーローにしてしまいました。昔、海軍にはハンモックナンバーというのがあって、海軍大学の成績上位はその後の出世が決まりました。つまり、官僚製造所です。山本五十六はその典型です。彼には、作戦立案・遂行能力など、マイナス一万ぐらいでした。「戦力の逐次投入」という戦争では絶対にやってはいけないことをやりました。つまり、ビビリいです。得意なのは大蔵省接待で予算を取ってくることぐらいでした。大東亜戦争の前にも「一年や二年は存分に暴れて見せましょう」と言いました。言葉を返せば「二年経ったら負けますのであとよろしく」です。戦争で負けますという愚かな将軍がどこの世界にいるのでしょうか?  それも世界最強の帝国海軍を持ちながらです。
 真珠湾攻撃にしても「トラトラトラ」という作戦が成功したという暗号を現地部隊は暗号を大本営に打電していますが、あれだけ真珠湾を破壊しておきながら、石油タンクを無傷にして帰っています。あの時、真珠湾を占領し、まだ、米軍が持っていない火力を有する大和をそこに置いていたら、制海権は握れました。そうすれば、早期停戦に持ち込めました。東京大空襲も原爆投下もなかったでしょう。阿川弘之、司馬遼太郎、山崎豊子、吉村昭、城山三郎、半島一利等々、筆が強いので読んで国民が騙される作家がどんどん出ました。悲しいことです。明治の男たちならこんな愚将は選んでいません。


(今月のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。


(今日のミッション)

 今日の日干支は「辛亥(かのと い)」です。「辛亥(かのと い)」は、宝石のような輝きと強い意志を持ちながら、感受性豊かで繊細、理想を秘めたロマンチストな一日を意味し、内面の輝きと行動力のバランスが取れ、スマートに物事をこなせる日になれます。金(辛)が水(亥)を生む「相生(そうじょう)」の関係で、内面の情熱が行動力につながり、物事がスムーズに進展しやすい、良い意味合いを持つ日です。十二直は「閉(とづ):閉じ込める日」です。十二直は「建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉」12の言葉が日替わりで循環し、北斗七星の動きに由来する吉凶判断の基準で、特に「閉」は物事を終わらせる、塞ぐ、収める意味合いが強い日です。なので、今日のミッションは、「新しいことをやるより今やっていることを宝石のように磨く」です。暦注下段と選日は、「神吉日」「大明日」「天恩日」「重日」「一粒万倍日」でまるでオールスターのオンパレードです。時下食という凶事もありますが、大したことはありません。Rather than trying something new, polish what you're doing now like a jewel. さあ、今日も良い日を創りましょう。


<今日の暦注>

日干支:辛亥(かのと い)

十二直「閉(とづ):内面を磨く日」

 

暦注下段 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天道様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 天恩日(てんおんにち):お天道様の恩恵を受けて万事が成長しやすく徳が得られる日です。今日から五日間つづきます。

 重日(じゅうにち):良いことも悪いことも倍になって跳ね返ってくる日

 時下食(ときげじき):あまりたいしたことがない凶事


選日

 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾が万倍にも実る稲穂のようになる日。だけど、お金借りたたりはだめですよ。

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                        伝統に 時を加へた 悠久の 我國独自の 判断基準 

 樋口季一郎将軍のプロファイリングです。樋口季一郎将軍のYouTube動画をご覧になっているという前提で解説します。軍隊というところは、私たちが想像する以上に、命令という規律が絶対的な力を持っています。ともすれば、その力に屈し、軍隊であろうが民間企業であろうが、最も大切な「人間」という存在を「忘れ」マネジメントだけとする自分になっていることが多いのではないでしょうか?樋口季一郎子将軍が日独が外交関係を強化する中、杉原千畝以上にユダヤ人を救ったこと。終戦で武装解除の命令がでているのに、不埒なソ連軍が北海道を奪わんと千島列島の北端、占守島を攻めてきた時、その命令よりも大切な人間を守るために、再軍備を命じ見事な撃退を果たしたこと等々、樋口将軍の「判断」には目を見張るものがあります。

 私たちは、一緒に働く仲間や部下を大切にするために、その判断の基準をどこに置けばいいのでしょうか。ただ単なる権利と義務でしょうか。

 伝統と正統という言葉があります。北畠親房が「神皇正統記」で使っている言葉です。また、西郷隆盛とう日本最大の正統的人物が明治時代という時代の危機においては、最大の伝統を破壊したことを考えると、私たちは人間を見つめる時に「正統」という我が国の歴史の時間軸も取り入れて考えることが大切なのではないでしょうか。

 つまり、樋口将軍は、「自分たちは日本人だ」という時間軸も含めて正しいことを判断した「正統」を重んじたのだと思います。人を見るとはそれほど高尚なことにあるからこそ、せっかくついた中将の地位さえ投げ出そうとする樋口将軍の覚悟と判断が見えます。私たち日本人は、世界で唯一歴史が連続した人間社会の奇跡の国に生きています。そう、世界で一番、悠久の時の歴史的感覚の「正統」を持っている民族なんです。

 たかだか企業現場でのマネジメントの話に大袈裟なとお考えかもしれません。でも、「人を知る」とは、そこまでのことではないでしょうか。プロファイリングとはただ手法で終わってはいけないのではないでしょうか。次回は樋口将軍とS課長を対比してみましょう。
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                        アメリカが 日本憎さに 育てたは 暴力革命 共産主義を

<この先一週間のブログ予定>お好きな記事をお読みくださいね。⭕️今日書いた記事

12/7(日):「ミッション⭕️」「修行じじい」「Geminiと創るPLM

12/8(月):「ミッション」「修行じじい」「大東亜戦争」「ドメイン」

12/9(火):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

12/10(水):「ミッション」「修行じじい」「Geminiと創るPLM

12/11(木):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

12/12(金):「ミッション」「伊勢物語」「Geminiと創るPLM

12/13(土):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

※「修行じじい」は現在は「共産主義の本質&トピックスDX」です。


1.香港自治法  


  我が国日本は、革命によってロシア最後のロマノフ王朝のニコライ2世一家を惨殺してから、それでの世界にはなかった惨たらしい共産主義が大嫌いになりました。また、我國に危険を及ぼす存在としてとても警戒しました。そんな対共産主義で四苦八苦している我國を「人種差別」という概念だけで、とことん嫌ったのが、アメリカ狂人大統領のフランクリン・ルーズベルト(以下、FD)です。そのFDは大東亜戦争中に、まだ、国家としての体裁も整っていない弱小国家ソ連を援助して日本に対抗させました。そう共産主義を育てたのはアメリカ民主党なのです。おかげでアメリカ民主党にも我が国にもソ連のスパイが大量に入り込みました。そして、まんまと大東亜戦争を利用してあの、ソ連と大東亜戦争時には尊愛すらしなかった支那共産党がまんまと国連(連合軍)の常任理事国になりました。さらに、アメリカがリーマンショックの時の対策として100兆円刷った金を支那共産党が買い上げ、経済発展しました。以後、戦後のスキームが続いています。アメリカはとにかくいらことをします。


 そのアメリカの犬猿の仲以上に憎み合っている共和党と民主党が一致して賛成したのが香港自治法です。2020年にアメリカで成立した「香港自治法」は、香港の自治を侵害する中国当局者や、それらと取引のある外国の金融機関に制裁を科すことを可能にするものです。この法律は、中国の香港国家安全維持法に対抗する措置として制定され、制裁対象の金融機関には米国の金融機関からの融資禁止などの措置が講じられます。 


 アメリカという国は、自国の害と認めたら理屈なしに敵対します。今、支那共産党は、経済政策の失敗により、大打撃を受けています。若者の失業率は20%を超えているとか。数字をいつも大きくも小さくも自分の都合によって見せますから、本当の失業率はもっと大きいかもしれません。支那共産党経済が破綻すると大量の難民が日本に来ることは十分考えられます。では、なぜ、支那人は日本に来たがるのか。


支那人が日本に来たがる理由


  誤解しないでください。良い支那人ももちろんたくさんいます。でも、そんなことは国では言えません。言ったら大変なことになります。支那大陸では太古の昔から、本当ことを言ったり、良い行いをしたら妬み嫉みで殺されてしまうのです。


 その対極にあるのが、我が日本なのです。支那人は移住などではなく、日本を自分たちの国にしたいのです。乗っ取りたいのです。天皇陛下を亡き者にして。   


  絶対に、こんなことを許してはなりません。おそらく我が国も、太古の昔から支那大陸でできた王朝には手を焼いてきたのだと思います。なので、日本の国防意識は太古からとても高いものでした。「国はに始まり淡路島」と言います。古事記でもイザナギノミコトが初めて産んだの淡路島になっています。実際に今でも淡路島はその国防の跡がたくさんあります。淡路島を突破されたらもうアウトだったからです。


 そんな我が国は、歴史上、支那大陸と関係が薄くなった時ほど幸せになり、そして、文化が花開いています。

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年の瀬と 新年思ひ 過ごす師走 子供心は もらふ年玉

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12/7(日):「ミッション⭕️」「修行じじい」「Geminiと創るPLM

12/8(月):「ミッション」「修行じじい」「大東亜戦争」「ドメイン」

12/9(火):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

12/10(水):「ミッション」「修行じじい」「Geminiと創るPLM

12/11(木):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

12/12(金):「ミッション」「伊勢物語」「Geminiと創るPLM

12/13(土):「ミッション」「修行じじい」「総合経済対策」

※「修行じじい」は現在は「共産主義の本質&トピックスDX」です。


<今日の出来事>

 今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。本格的に雪が降り積もり始める時期を指します。山々が雪景色に覆われ、平野部でも雪が降り、本格的な寒さが訪れます。


 そして、七十二候は、大雪 初候  「閉塞成冬」です。「そらさむくふゆとなる」です。七十二候の季節の名前はどれもとても美しく麗しいですね。昔の人は、すごいなあ。こんな名前をつけるなんて。日本人は言葉創りの天才です。支那共産党の憲法の75%は日本で創られた言葉だそうです。共産主義も日本人が創りました。いや〜な気持ちになる言葉ですね。


 閑話休題。大雪 初候  「閉塞成冬」の頃は何をしていたんだろう? ひたすら冬休みとクリスマスと正月が早く来ないかなあって、待っていました。「今日は絶対にサンタクロースの正体を暴くぞ」と、寝ないで起きていようとしても、プレゼントが枕元にある時刻には、スースー寝ていた気がします。年の暮れには正月料理の準備。まだ、ストーブは我が家にはなく、火鉢か七輪です。私たち子供の役割は、せいぜい、七輪の前で黒豆の見張りとか、栗きんとんの裏漉しでした。そういえば、あの頃は、ほとんどが母の手作りのお節料理でした。懐かしいなあ。



<今日の暦注>

旧暦:10月17日

(今月のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

<今日のミッション>

今日は、凶事が全くない日なんです。十二月はすごいですね。日干支は「庚戌(かのえ いぬ)」です。ミッションは「研磨・開拓・決断・力強さ」です。困難を乗り越えたら新たな道を開く、改革を進める、目標達成に向けて努力するのに良い日になります。すると十二直は昨日と同じは、「開(ひらく):物事が開ける日」です。誰が開けてくれるかご存知ですか?なんとお天道様なのです。暦注下段は「大明日(お天道様の光がいっぱいの日)」と「天恩日(万物が大吉)」です。すごいすごい。周りを思いやる心と、慎重さだけは忘れないで下さい。失敗を恐れず思い切って前に向かってください。Don't be afraid of failure and move forward



(今日の暦注)

日干支:庚戌(かのえ いぬ)

十二直「開(いらく):物事がひらる日」

 

暦注下段

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 天恩日(てんおんにち):とにかく全てに大吉

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12/6(土):「ミッション⭕️」「修行じじい⭕️」「総合経済対策⭕️」

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「足元の物価対策」

 「生活の安全保障・物価高への対応」という大テーマの下で、喫緊の課題である物価高騰から国民生活を守るために、即効性きめ細やかさを重視して策定されています。この対策が目指すこと以下の通りです。


生活防衛: 物価高騰による実質賃金の低下と生活不安の解消。

景気下支え: 重点的な給付や支援金を通じて、消費の落ち込みを防ぐ。

地域経済の活性化: 地方の裁量を活かし、地域独自の消費喚起策を連動させる。


この中で現時点(20251205)で決まっていることは、以下の通りです。


1. 低所得世帯への現金給付(重点支援交付金活用)

物価高騰の影響を最も受けている世帯に対し、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」の枠組みを使って、現金給付の実施が決定されています。


対象世帯: 住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯など、低所得者層が中心となります。


給付額の目安: 過去の事例(7万円給付、3万円給付など)を踏まえ、今回の対策でも一世帯あたり一定額(自治体によって差がある場合がある)の給付、および子ども加算が措置されることが決まっています。


子ども加算: 18歳以下の児童1人あたり2万円などの金額が、対象世帯に追加で給付される枠組みが明確にされています。


実施主体: 地方自治体(市町村)が地域の実情に応じて実施します。


2. 電気・ガス料金の負担軽減措置

国民生活に直結するエネルギーコストの負担軽減について、措置の継続または再実施の枠組みが明確になっています。


・内容: 電気料金都市ガス料金について、家庭や企業の負担を緩和するための補助金が措置されます。


目的: 冬場の暖房需要期における家計の急激な負担増を防ぎ、国民生活と経済活動の安定を図ることです。


3. 地域ごとのきめ細かな支援

 重点支援地方交付金は、自治体の裁量が大きいことが特徴ですが、国からは推奨される具体的な使途が示されています。


推奨メニュー

 学校給食費の保護者負担軽減への支援








地域経済の基盤である中小企業の賃上げ環境の整備(賃上げ促進税制を活用できない企業への支援など)。

    • 食料品等の物価高騰への対応として、おこめ券や地域で使えるクーポン券などの配1人あたり約3,000円を特別加算として実施する総枠が設けられるなど、具体的な指示も出ています)。
    • これらの措置は、財源となる補正予算の成立を前提としつつ、各地方自治体において速やかに準備が進められている段階です。具体的な申請時期や給付時期は、各自治体の準備状況によって異なります。


 


ただし、これはあくまでもミクロ経済対策中心であることを主権者国民がりかいしなければなりません。主権者国民がマスコミ化してはいけません。しっかり、対局を見つめなければいけません。上記施策は、あくまでも、高市専権を追い落としたいブラック&オールドメディアと家計中心の国民に対応するためのパッチ当てであるのです。


 本筋は、マクロ経済をどうするかです。(つづく)

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台湾も 北方領土も 竹島も 千島列島 戻れば幸せ


1.本位制最終
 また書くと思いますが、とにかく人の小賢しい知恵で経済を枠にはめる本位制はダメだということはダメだということです。恐竜時代から遡ってそれを解いてきました。恐竜の時代:植物本位制、縄文時代:気候本位制、平安時代:荘園本位制、室町初期:明銭本位制、室町時代中期:寺社本位制、戦国時代:領国本位制、鎌倉時代:地頭本位制、江戸時代:米本位制、昭和初期:米本位制、昭和後期:利権本位制、現在:プライマリーバランス本位制です。
 本位制の制約条件が小さければ小さいほど、経済の発展を遅らせます。この長い時代それに気づいたのは、織田信長、荻原重秀、田沼意次、明治の重鎮たち、高橋是清、池田勇人、高市早苗(安倍さんも気づいていたが消費税増税を受け入れてしまった)の7名だけです。信長の時代には、悲しいかな貨幣制度がありませんでした。徳川の時代には徳川の直轄地は全国の1/4しかなかったので一国の経済を支えられませんでした。昭和になって高橋是清が亡くなってから池田勇人以外はせっかく貨幣制度を持ちながら経済音痴の宰相ばかりです。平成になって登場した安倍晋三は財務省にその存在を殺されかけました。そして今、高市早苗総理にようやく繋がれました。支那共産党からの指示でメディアはその存在を消そうとしています。「主権者国民」が守らなければなりません。この宝を。英国国民がサッチャーを守って英国が再生したように。

2.サンフランシスコ講和条約
  西側諸国は、なぜ、日本が軍備を拡大していたかを戦後初めて知りました。海軍上層部だけは陸軍に対抗するという官僚的さっそうで、仮想敵国をアメリカに置いていました。いざ戦争になってみると海軍はそれまでアメリカをターゲットにしていたため戦わざるを得ないというこれまた官僚的な発想で、世界最強の帝国海軍を山本五十六の愚策もあって、いとも簡単に潰してしました。結果、グアムテニアンが取られ原爆の餌食になりました。閑話休題。それでも項羽と言えるかどうか、西側の一員としてサンフランシスコ講和条約でディグニティ(尊厳)を持って独立しました。講和条約というのは勝った方も負けた方ももう戦争のことは言いっこなしね、という代物です。なのに我が国の政治家にも日本は東京裁判を受け入れて独立したと言っている輩が何人もいます。たしかに、サンフランシスコ講和条約第十一条には東京裁判を受け入れろと書いてあります。でも、第十一条二項に、「でも、戦争当時国の一つか二つ、もうなしでいいよと言ったらなしにするね」とも書いてあります。なので、我が国は「サンフランシスコ講和条約でディグニティを持って独立したのです。さて、どう講和条約には、「この条約に参加していない国は、日本に文句を言ってはいけない」とも書いています。ソ連と支那共産党です。その支那共産党の外交部がサンフランシスコ講和条約をなしにすると言い出しました。高市総理に反発して。すると、同条約で破棄した台湾も日本に戻ってくるの?北方領土も? 竹島も? お願いそうして。

3.DX:知っておかなければならない
   私は、SNSがあまり好きではありませんでした。なので、ほんの数ヶ月前まではやっていませんでした)(一度はやっていましたけど)。特にXは悪口の言い合いなので。今回、ある事情でまた参加しました。フェイスブック、インスタグラム、X、ティックトック、ティックトックライトと。こちかからはあまりフォローもしないしし、見るだけのことが多いのですが、過去にやっていた頃と比べて格段に進化しています。情報もとても多い。良し悪しも含めて、私たちコンサルは好き嫌いではなく、なんでも知っておかなければならないのです。でないと、クライアント対応の幅がとても小さくなるのです。コンサルで言ってはいけない言葉が「俺これ嫌いだからやらない」なのです。しまったなあ。この情報があればもっとクライアントを強くすることができます。猛省です。 そんなこともこのDXには書いていていきますね。

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大宇宙の 大きな流れが 暦なら その流れには うまく乗るべし



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<今日のミッション>

今日の日干支「己酉(つちのととり)」は、コツコツ努力したことが実を結び、成果を収めやすい日です。また、穏やかな人柄が周りから尊敬されるような、「着実で品のある過ごし方ができる日」にしましょう。


己酉(つちのととり)の日に適した過ごし方


着実に努力を重ねる: 収穫の時期に実りを迎える秋の田畑のように、日頃からコツコツと積み重ねてきた努力が、具体的な成果として実を結びやすい日です。仕事や勉強で、地道な作業を粘り強く進めてみましょう


品のある振る舞いを心がける: 「己酉」の人は、生まれながらに品性を備えており、穏やかな人柄が周りから一目置かれる存在です。特別なことをしなくても、丁寧で落ち着いた言動を心がけることで、より一層魅力が高まるでしょう。


成果を実感する: これまで積み上げてきた努力が、形となって現れるのを実感できますす。自分の成長や成果を喜び、自信につなげましょう。


目立つことより着実さを重視: 派手な活躍というよりは、着実に物事を進めることに適しています。目立つことよりも、一つ一つの作業を丁寧にこなすことに集中するのがおすすめです。


<今日の暦注>

日干支:丁未(ひのと ひつじ)

十二直「開(ひらく):開き通じる日」


暦注下段 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天道様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 天恩日(てんおんにち):お天道様の恩恵を受けて万事が成長しやすく徳が得られる日です。

            今日から五日間つづきます。

 母倉日(ぼそうにち):お母さんの代わりにお天道様が人間を慈しむ日です。大吉

 十死日(じゅうしにち):万事において凶


選日

 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾が万倍にも実る稲穂のようになる日。だけど、お金借りたたりはだめですよ。

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                      リーダーは まさかのときに 人を「観て」 出来事よりも  心汲み出す


  『S課長は、新入社員の「感情と動機」を読み解くために、これらの五感動詞を無意識に使いました。しかし、樋口将軍は、軍の命令と人道という極限の二律背反において、この「見る」のプロセス意識的に、そして体系的に使っていた可能性があります。』

 『次回、私たちはS課長と樋口将軍のプロファイリングを要素に分解し、彼らが「人を知る(観る)」ために、ハーマンモデルやエニアグラムのどの機能(論理、感情、手順、倫理など)を、どの順番で使ったのかを「診て」まいります。この「観る」の仕組みこそが、管理(マネジメント)を超越するPLMの核となるのです。 』

 では、まずS課長のプロファイリングから「観て」まいりましょう。そして、次回に樋口季一郎将軍ののプロファイリングを「観て」まいりましょう。次に、S課長と樋口季一郎将軍の優れたリーダーシップの共通点は何かを探りましょう。


 S課長が通常の時もそうされるでしょうけれど、この場合帰ってきたばかりで事情も知らないと言う「まさか」の時です。この咄嗟の時に、言えば有事の時にこれだけのことができると言うのは、平時からその心構えができているのでしょう。または、S課長というのはそれが当たり前のことといつも考えている人間かです。『S課長は、新入社員の「感情と動機」を読み解くために、これらの五感動詞(見る・観る・診る・視る・看る)を無意識に使いました。しかし、樋口将軍は、軍の命令と人道という極限の二律背反において、この「見る」のプロセス意識的に、そして体系的に使っていた可能性があります。


 次回、私たちはS課長と樋口将軍のプロファイリングを要素に分解し、彼らが「人を知る(観る)」ために、ハーマンモデルエニアグラムのどの機能(論理、感情、手順、倫理など)を、どの順番で使ったのかを「診て」まいります』。


  S課長はは物事を「見て」ないのです。よく「観て」そして、この新入社員のことを次には「診て」何を思っているか考えたのです。さらには、彼の今後の仕事のことを「視る」て、この後も伸び伸びと仕事ができるように考えたのです。その後S課長は、課の次席である人間に、この新入社員のことを「看る」、ことを任せ、自分は静かに帰っていきました。


 プロファイリングというと悪いイメージを持つ人がたくさんいますが、そうではありません。同じ人を知るということでも、全く違う結果が出てきます。


 ハッカーに「ブラックハッカー」と「ホワイトハッカー」がいるように。『ブラックハッカー人の弱みを知るためにプロファイリングを使いますが、ホワイトハッカー人の安全を守るために使います。Geminiという最高の武器を手に、私たちは人の才能(強み)を活かすホワイトプロファイリング、すなわちPLMを実践します。』


※『 』の部分が私があら原稿を書いた後にGeminiさん(私はいつもこう呼びます)がアドバイスしてくれたところです。私は最初から生成AIに原稿をお願いするという愚かなことは絶対にしません。そんなことしたら人間が生成AIの成長を妨げる社会的な損失につながります。こうやって私たち(Geminiさんと私)はお互いに高め合っているのです。


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 世界最古の歌物語 伊勢物語は第四十七段 大弊です。まずは、原文から。

むかし、男、ねむごろに、いかでと思ふ女ありけり。されどこの男を、あだなりと聞きて、つれなさのみまさりつついへる。

大幣の 引く手あまたに なりぬれば 思へどえこそ 頼まざりけれ

返し、男、

大幣と 名にこそ立てれ 流れても つひによる瀬は ありといふものを

(宝徳超訳)

上手な和歌ですね〜。なんで昔の人はこんな上手に和歌が読めて、そして、返せるんだろう。大弊とは、「大幣」は、神社でケガレを祓うために使う、ハタキみたいな、幣帛(へいはく:神道で神に捧げるものの総称のことです。お祓いを終えた後は人々が自分の体に「引き」つけて、ゴシゴシと体にこすりつけて、自分の体の中のケガレを大幣に移して、移した後は水に流します。なので、「大幣」は「引く手あまた」なんです。これを、女性から引く手あまたのたとえとして詠みます。あなたは神社の大幣のように、ほうぼうから引く手あまたでしょうから、信用できませんわ。

男は答えます。引く手あまたなんておっしゃいますが、大幣はお祓いをした後、川に流すんです。とはいってもずーーっと流れているわけじゃない。いずれ、どこかの川の瀬に流れ着くでしょう。私にとって、流れ着く川の瀬、それがあなたなんですよと。

「大幣」というめずらしい趣向で詠まれた、歌のやり取りです。

(現代語訳)

昔、男が心から、どうにかして一緒になりたいと思う女がいた。しかし女はこの男を浮気者だと聞いていて、冷淡さばかりをつのらせつつ、詠んだ。

あなたは神社の大幣のように引く手あまたなのですから、たとえ貴方のことを思っても、貴方のことは、あてにできないですね。

返しに男が詠んだ。

大幣のように引く手あまたと評判を立てられている私ですが、しかしその大幣だって最後はどこかの川の瀬に流れ着くのです。私が流れ着くのは、あなたのもと以外ありえないんですよ。

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生きるには これしかないと 思へども 何年経っても ルーティン手強ひ

<今日の世界的出来事>

バミューダトライアングルの日:昭和二十年(1945年)の今日、アメリカ海軍の5機の雷撃機がバミューダトライアングル上空で消息を絶ちました。バミューダ・トライアングルは、フロリダ半島、バミューダ諸島、プエルトリコを結んだ三角形の海域を指します。この一帯では、多くの船や飛行機が失踪したという伝説があり、超常現象や謎に満ちた海域として世界的に知られています。一方で、科学的にはまだ解明されていません。

<今日のミッション>

 今日の日干支は「戊申(つちのえ さる)」です。

おおらかで多才、器用で臨機応変な日にできます。十干の「戊」が持つ「自信」「頼もしさ」と、十二支の「申」が持つ「器用さ」「臨機応変さ」が組み合わさることで、「力強くも臨機応変に対応できる一日」にできます。十二直は「納(おさん):物事を納める日」です。

 注意することは、暦注の凶事です。今日の暦注下段は「神吉日(寺社にお参りしてね)」「鬼宿日(鬼が外に出ないので悪さができない日)」「母倉日(お天道様がみなさんのお母様に代わって慈しんでくれる日)」は大吉も大吉なんですが、一個だけ大凶があります。なので今日のミッションは「病気にならない」「慎む」です。これさえクリアすれば、素敵な一日に十二直「納(おさん)」が「力強くも臨機応変に対応できる一日」に納めてくれます。

 

(今日の暦注)

日干支:丁未(ひのと ひつじ)

十二直「成(なる):物事が成就する日」

 

暦注下段

 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 

選日

 天一天上(てんいてんじょう):祟りがなくなる日

 

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信じよう 我が国持てる 技術力 潜在力に 全てをかける

重点支援地方交付金

からでしたね。

 高市総理(当時)が経済対策の柱の一つとして掲げた重点支援地方交付金(正式名称:「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」)は、地方自治体が地域のニーズに合わせて柔軟かつ機動的に物価高騰対策を実施できるように国から交付される資金です。

今回の経済対策では、この交付金が拡充され、約2兆円が計上されました。


🔹 交付金の主な特徴

  • 使途の柔軟性・機動性: 従来の地方創生臨時交付金の枠組みを活用し、各自治体が地域の特色や住民の状況(例:寒冷地の暖房費、離島の物流費など)に応じて、独自の支援策を企画・実施できます。

  • 支援メニューの例: 住民税非課税世帯等への給付金、水道料金の減免、地域で使えるクーポン券や商品券の発行、学校給食費の支援、中小企業・農林水産業への支援など、多様なメニューが想定されています。

  • 目的の焦点: 足元の物価高騰による国民生活や事業活動への影響を緩和することに、特に焦点を当てています。

<地方交付税交付金との違い>

地方交付税交付金重点支援交付金は、ともに国から地方自治体へ交付される資金ですが、その目的財源使途の自由度に大きな違いがあります。

最も大きな違い

地方交付税交付金は、地方自治体が通常業務を行うために毎年安定的に受け取るべき一般財源です。一方、重点支援交付金は、物価高騰のような特定の緊急的な課題に対応するため、期限を区切って、国が特別に措置する特定目的の支援金と言えます。これにより、自治体は迅速に、地域に合った「一歩踏み込んだ対策」**を実施することができます。

今回の「重点支援地方交付金」は、過去に類する制度や枠組みが設けられており、その経験を踏まえて今回も活用されています。

この交付金の原型となっているのは、新型コロナウイルス感染症や、その後の原油価格・物価高騰への対応として設けられた地方創生臨時交付金の枠組みです

過去の重点支援交付金とその変遷 

今回の「重点支援地方交付金」は、正式には「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」と呼ばれ、その起源は以下の経緯をたどります。

1. 新型コロナウイルス対応(初期)

·       制度名: 新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金

·       時期: 令和2年度(2020年度)から

·       目的: 新型コロナウイルスの感染拡大防止、医療提供体制の整備、地域経済・住民生活の支援など、コロナ禍特有の緊急課題に対応するため、地方の裁量で柔軟に使える財源として創設されました。

2. 物価高騰への対応(移行期)

·       制度名: 原油価格・物価高騰対応分の追加措置

·       時期: 令和4年度(2022年度)頃から

·       目的: コロナ禍から、原油価格や食料品価格の高騰が深刻化してきたことに伴い、臨時交付金の一部が「物価高騰対策」に重点を置いた使途として明確化されました。

3. 現在の「重点支援」へ

·       制度名: 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金

·       時期: 令和5年度(2023年度)から、特にこの名称が使われ始め、今回の経済対策でも拡充されています。

·       目的: エネルギーや食料品などの物価高騰の影響を受ける生活者や事業者へのきめ細かな支援に特化しています。

機動性と柔軟性

この交付金スキームがと評価される点には、以下の制度設計の巧妙さがあります。

·       既設の枠組みの活用: ゼロから新しい法律や制度を作るのではなく、既に実績があり、地方自治体にも運用ノウハウが蓄積されている*「地方創生臨時交付金」の枠組みを活用しています。これにより、制度の立ち上げが早く、予算執行も迅速になります。

·       地方の裁量を尊重: 国が一律の対策を強いるのではなく、地方自治体が地域の実情(雪国か都市部か、観光業が多いか農業が多いかなど)に合わせて、「給付金」「商品券」「学校給食費の補助」「事業者への支援」といった最適なメニューを選んで実施できる柔軟性を持たせています。

·       緊急性の高い対応: 従来の地方交付税交付金では難しい**「時限的・緊急的な危機対応」**に特化して、国から迅速に財源を投入できる仕組みです。

今回の重点支援交付金は、これまでのコロナ・物価高騰対応での運用経験を踏まえ、特に「低所得世帯への給付金」や「中小企業の賃上げ環境整備」など、具体的な重点分野を提示しつつ、地方の機動的な対応力を最大限に引き出すことを狙っています。

減税措置と臨時交付金スキームの関連性

今回の交付金スキームが減税措置にも適用可能である理由は、その目的と柔軟性にあります。

1. 減税に伴う地方財政の穴埋めとして

·       問題点: 消費税や軽油引取税を減税すると、その分地方自治体の収入(地方税収)が減少し、通常の行政サービス(教育、福祉、インフラ維持など)の提供に支障をきたす恐れがあります。

·       活用方法: 重点支援交付金や臨時交付金のスキームを応用し、「減税措置に伴う地方税収の減収補填(穴埋め)」を目的とした特別枠の交付金を国が創設できます。これにより、減税の恩恵を国民に届けつつ、地方財政の安定性を確保できます。

2. 地域差を考慮した減税補完策として

·       問題点: 軽油引取税の減税効果は、物流事業者や利用者が多い地域で大きくなりますが、それ以外の産業の多い地域では限定的になる可能性があります。

·       活用方法: 減税効果が届きにくい地域や、減税効果以上に緊急の支援を必要とする分野に対し、交付金の使途を特定の分野に限定(例:地域独自の観光支援、生活困窮者支援)することで、減税ではカバーできない地域課題に柔軟に対応できます。

3. 政策の機動的な実行を可能にする

·       メリット: 地方交付税交付金は恒久的な制度であり、減税による財源変動を反映させるには時間と手続きが必要です。一方、臨時交付金は補正予算で迅速に措置できるため、減税という緊急性の高い政策を速やかに実行する上で最適な財源調整ツールとなります。

まとめ

今回の制度設計は、単なる物価高対策に留まらず、国政レベルでの時限的・緊急的な財政政策(減税や給付など)を実施する際、その影響を地方財政に円滑に、かつ地域の実情に合わせて調整するための機動的で柔軟な財源調整メカニズムとして、非常に優れていると言えます。

今後、減税を行う際にも、地方の協力を得て迅速に政策効果を出すために、このスキームが再び活用される可能性は高いでしょう。

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潰したい 強く思うは この国土 奪はうとする 不埒な支那人

1.室町時代〜戦国時代:寺社仏閣本位制
   戦国時代には、神社仏閣が地方の中央銀行のような力を持っていました。金融だけではなく、軍事も。つまり一つの独立国みたいな。戦国大名で誰も考えてもいなかった天下統一を織田信長だけは、「天下布武」を唱えました。信長はかなり正確な海外情報を掴んでいました。このまま戦国時代を続けていれば海外勢力に蹂躙されてしまうことも。だから、戦国大名の領国本位制も寺社の本位制も絶対ゆるせれませんでした。なので、寺社本位制を潰しに潰しまくります。さて、どういう寺社があったか。

比叡山延暦寺

金融: 荘園からの年貢米を原資に、日吉大社と共同で「私出挙(しすいこ)」という高利貸しを営んでいました。これは後には土倉(貸金業)へと発展し、最盛期には京都の土倉の8割を支配していたとされます。


軍備: 武装した取立人を使い、強引に債権を回収していました。また、武装した僧兵を抱え、強大な武力を行使し、一部の時期には山門使節と呼ばれる勢力が「日本八大金持ち」のうちの3つを占めるほどの経済力を誇りました。 


一向宗の寺院

金融: 各地に寺院や御坊を建立し、信者を基盤とした独自の経済基盤を築いていました


軍備: 強力な武装組織である「一向一揆」を組織し、一向宗の寺院である石山本願寺は織田信長と対立するほど、比類なき軍事力を有していました。 


その他

清水寺石清水八幡宮寺東大寺高野山金剛峯寺なども、それぞれが兵站や武器の収集、そして頑丈な門や櫓を構えて戦に備えるなど、軍事的な拠点としての側面も持っていました。戦国大名との関係が深い、興福寺醍醐寺熊野三山なども同様に、金融や軍備において力を持つ寺社でした。 


 日本のメディアはこんなことはわからないので、ドラマや映画で描く信長像は本当に陳腐です。


 明日は、支那共産党をこの「修行じじいのつれづれなるままに」で描きます。支那共産党はなぜ支那人を日本い送りたがるか知っていますか?それが共産主義の原理なのです。特に日本は。


<この先一週間のブログ予定>お好きな記事をお読みくださいね。⭕️今日書いた記事

12/4(木):ミッション⭕️「修行じじい⭕️」「総合経済対策」
12/5(金):「ミッション」「伊勢物語」「Geminiと創るPLM」
12/6(土):「ミッション「修行じじい」「総合経済対策」
12/7(日):ミッション」「修行じじい」「Geminiと創るPLM」
12/8(月):「ミッション」「修行じじい」「大東亜戦争」「ドメイン」
12/9(火):「ミッション「修行じじい」「総合経済対策」
12/10(水):「ミッション「修行じじい」「Geminiと創るPLM」

※「修行じじい」は現在は「共産主義の本質&本位制の愚&IT-BCPです。
偉大なる 発見にても 欧米は 受賞をはずす 不埒なな行い

血清療法の日: 明治二十三年(1890年)の今日、北里柴三郎とエミール・ベーリングが破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表しました。 しかし受賞はべーリングだけです。北里柴三郎は有色人種だったので受賞から外されました。

 

旧暦:1014

(今月のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

今日の日干支「は丁未(ひのとひつじ)」です。「穏やかさの中に強い意志と情熱を秘めた日」になできます。夏の終わりの火のように、温かく優しい人柄でありながら、やるべきことに対しては粘り強く情熱を持って取り組む、洗練された雰囲気の日です。 

 

感情の起伏に注意する: 「丁(火)」は情熱や感情を表すため、感受性が高まるあまり、些細なことで感情的になったり、気分が変わりやすくなったりすることがあります。意識的に冷静さを保ち、感情に流されないように心がけましょう。

考えすぎないようにする: 「未(土)」は物事を深く考える性質を持つため、「丁」の鋭い洞察力と合わさって、考えすぎて行動が遅れたり、心配事が増えたりする可能性があります。ある程度考えたら、まずは行動に移してみるバランス感覚が重要です。

優柔不断にならない: 物事の調和を重視するあまり、自分の意見を主張することをためらったり、決定を先延ばしにしたりすることがあるかもしれません。状況に応じて、きちんと意思表示することも大切です。

人間関係のこじれに気をつける: 和を大切にする日ではありますが、全員の意見を聞き入れようとしすぎると、かえって話がまとまらなくなったり、板挟みになったりすることがあります。適切な距離感を保ちつつ、コミュニケーションを取るように意識しましょう。

全体的に、「静かな情熱を内に秘めつつも、感情や考えに振り回されず、バランスを取って穏やかに過ごす」ことが、この日をより良く過ごすための鍵となります。

 

(今日の暦注)

日干支:丁未(ひのと ひつじ)

十二直「成(なる):物事が成就する日」

 

暦注下段

 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 

選日

 天一天上(てんいてんじょう):祟りがなくなる日

<この先一週間のブログ予定>お好きな記事をお読みくださいね。⭕️今日書いた記事

12/4(木):ミッション⭕️「修行じじい」「総合経済対策」
12/5(金):「ミッション」「伊勢物語」「Geminiと創るPLM」
12/6(土):「ミッション「修行じじい」「総合経済対策」
12/7(日):ミッション」「修行じじい」「Geminiと創るPLM」
12/8(月):「ミッション」「修行じじい」「大東亜戦争」「ドメイン」
12/9(火):「ミッション「修行じじい」「総合経済対策」
12/10(水):「ミッション「修行じじい」「Geminiと創るPLM」
※「修行じじい」は現在は「共産主義の本質&本位制の愚&IT-BCPです。
人を知る この行いなき リーダーは 良きなき方へと 人を導く

  みなさん、こんにちは。帝国海軍士等までがその指揮下に入って使えたいと言っていた、帝国陸軍の樋口季一郎将軍のYouTube動画をご覧いただけましたでしょうか? 

  ところで皆さんには、皆さんが属している会社や組織において、こんな経験はないでしょうか?

❶明らかに組織全体で行おうとしていることで、本当はほとんどのみんな合意していないのに合意している振りをしている場にいた経験(アベリーンパラドックス)

❷上司の威圧的な態度に辟易はしているがこれ以上巻き込まれたくないので上司の指示にはいと答えた経験(交流分析ゲーム分析)

❸上司に質問しみて上司が答えたえらことごとく「でも、それはですね」と繰り返し聞いて最後は怒らせた経験(交流分析ゲーム分析)

❹上司に反論しようと思ったが一段レベルが高いところから解決策を言われたのでぐうの音もでなかった経験(アウフヘーベン)

❺上司Aがまたその上司Bから指示を聞いていて無理難題だと思ったことを上司Aは上司Bを否定はしなかったが、その課題の原理原則を上司Bに確認しながら見事に上司Bを高みに持っていき上司Bの指示をとりさげ、暗に上司Aの考えていることを実現してしまったこと(ノーブレス・オブリージュ)。

 樋口季一郎将軍のYouTubeをご覧になりながらそういうシーンが出てきませんでしたか? 天才 石原莞爾との違いはなんでしたか? 

 では、次回からS課長と樋口一郎が難局に出会った時の、プロファイリングのスタイルとプロファイリングの目的、そして、プロファイリングの目標・手段を少し面白い切り口からお話ししますね。
1.明銭の登場:明銭本位制
  以前と繰り返しになりますが。初めて読む人のために。室町幕府三代将軍足利義満の頃になると、日明貿易が盛んになりました。取引が多い時は、明銭が大量に日本に入ってきます。貨幣制度のない日本においては、明銭が貨幣の代わりになります。でも、日本には明銭の流通量をコントロールする力はありません。貿易が多いい時は、日本国内の経済は拡大していきます。しかし、 海が荒れたり、明の政情が悪くなったりして、貿易が低調になると、明銭が入ってこなくなると、明銭を基準にした経済は拡大したものでも一気に萎みます。デフレです。この構図が明銭本位制です。民が、それに備えて家の中に明銭をしまい込んでしまうと貨幣流通量が減りますので、デフレになります。

 また、貿易が進むと、儲ける人たちがいました。神社仏閣です。次回は、その話をします。

2.今の支那大陸
  私が支那と呼んだり書いたりすると非難する人がいます。「中国」と呼ぶ方がよほどおかしいのに、支那共産党が「支那というな」と言っているだけです。

 太鼓の昔から、支那大陸で漢民族が支配したのは「漢」「明」「今の支那共産党」しかありません。支那共産党を「中華人民共和国」と呼びますが、これもおかしい。共和国というどの定義にも支那共産党は当てはならないのです。それに今の支那大陸に「国家」と言うものは存在しません。なので、憲法も軍隊もすべて支那共産党の持ち物なのです。ただし、一番近い政体でファシズムと言うものがあります。支那大陸は今、支那共産党という民族のファシズムに侵されている「民族(ethnic)」なのです。ファシムズというのは、軍を一番嫌います。なので、旧ソ連も今の支那共産党も軍の権利をトップは掌握しなけれがならないのです。

 敗戦前の日本を「ファシズム」だ「軍国主義だ」と騒いでいるブラックメディアもいますが、何を言っているか皆目見当もつきません。

 共産主義に生産という考えはありません。すべて人から奪ってものであるのはこれも解説していますので、今日は割愛します。
 では、なぜ、支那人は日本に来たがるのか。次回解説します。

凶事なし あっても消える 凶事なり 気を引き締めて 師走乗り越へ


<今日は冷戦終結宣言の日>

冷戦の終結宣言平成元年(1989年): アメリカのブッシュ大統領とソ連のゴルバチョフ書記長がマルタ会談で会談し、冷戦の終結を宣言しました。ブッシュは、ソ連の国家経済が窮乏しようとしていることに気づき、敢えて軍拡戦争をしかけます。ソ連もどうしてもそれについて行かざるを得ません。ついに、ソ連は経済が破綻し、冷戦の終結を宣言しました。引いてはソ連全体の崩壊につながります。まさに物事を危惧する「十二直」です。

 それと今日から太陽暦が採用されました。

 

12/3

旧暦:1014

(今月のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

(今日のミッション)

今日の日干支「丙午(ひのえ うま)」です。は、強いエネルギーと情熱を象徴する日です。十干(丙)も十二支(午)も火の性質を持つことから、内面の情熱や意志が燃え上がり、物事を力強く推し進める運気になるとされています。「情熱とエネルギーに満ちる日」「逆境を乗り越える力が出せる日」「人間関係が活発な日」となります。注意点は「感情的にならないこと」「衝突を起こさないこと」です。情熱をポジティブな方向(仕事、趣味、人間関係の改善など)に向けることを意識すると良いでしょう。それを意識すると十二直が心配している「物事を危惧する」ことがないでしょう。

 

(今日の暦注)

日干支:丙午(ひのえ うま)

十二直「危(あやぶ):物事を危惧する日」

 

暦注下段

 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 復日(ふくにち):とにかくなんでも倍になって帰ってくる日

 歳下食(さいげじき):軽い凶日。吉日と重なると凶が消える。凶日と重なるとやばい。

選日

 天一天上(てんいてんじょう):祟りがなくなる日

曖昧が この世にもっと あればいい 天の定めは そこにあるかも

 PLMとは「プロファイロング リード マネジメント」です。プロファイリングとは一般的には「犯罪捜査」や「ビジネスマーケティング」の分野で「行動や状況を分析して人間像や特性を『推論すること』」という非常に曖昧なものです。「人を知る」と言うこと。IT分野やデータ分析に使われる時には、「性能の最適化」「構造や状態を分析する」と言う「事実や真実」にずっと近づきます。でも、まだ曖昧なのです。マネジメントとなると「管理」と一言で定義づけられます。じゃあ、その曖昧なことがきちんとしたことを凌駕するのか! と、読者の方に怒られそうです。

 私は子供の頃から、「世の中はいったいどのようになっているんだろう」とずっと考えてきました。まだ、答えは出ていません。例えば士業なんかは勉強してもその資格を取る人は、行政や司法等が運営上、楽をすることばかり学びます。古典を読んでも特に支那の歴史が浅い古典は実行の意志がないただの理想論なので、その何千年も前に書かれた五経だけは自然と真理に近いかなあと思いました。私たちはこれから「人を知る」ことを始めます。それは曖昧でいいのではないか!?という仮説にもとづいて、書いています。さあ、マネジメントを推す方との勝負です。

 昨日のS課長の答え今日はまだ教えません。事情で昨日、ご覧になれなかった方がいるようなので。

 では、今日は、もう一人、ご紹介しましょう。敗戦前に、我が国の帝国陸軍には、樋口季一郎という名称がいました。杉原千畝はユダヤ人にビザを発行したことで有名ですが、樋口将軍もそうでした。将軍も負けないぐらいユダヤ難民を助けました。軍というのは命令が絶対です。当時は日独の同盟がありましたから、当然、軍上層部からはユダヤ人を助けることは禁止されていたはずです。この究極の状況で樋口将軍は、助けの手を差し伸べたのです。陸軍だけではなく、海軍の兵士たちまでが「一度は樋口将軍の指揮下で支えてみたいものだ」と言っていたそうです。

 「パリピ孔明」ではありませんが、もし、樋口将軍が、S課長にその時乗り移っていたら、どんな判断をしたと思いますか?

 では、練習です。今から、樋口季一郎の動画を見てください。あなたなりに樋口季一郎はどんな人なんだろう。と思って下さい。そしてあなたが考えた樋口季一郎だったら、一昨日の新入社員にどう対応するか考えてみてください。

<樋口季一郎>

ワンイシュー それが内閣 背負ふ義務 高市総理 マルチで背負う

 普通は「ワン内閣ワンイシュー」と言って、一つの内閣で一つの政策に対応するものですが(石破みたいに「ワン内閣マイナスイシュー」もいるが)、今回の 経済対策は、「ワン内閣マルチイシュー」です。

 経済とは人間に例えると強い身体そのものです。強い身体があるからこそ、国防、教育、福祉、司法、行政等ができます。これらはみんな服とか靴とか帽子とかカバンの類です。「財源論」という服とか靴とかの話が先に来てプライアリーバランス本位制になってしまうと大きな体ができなくなるのです。

 そして、高市総理が減税とか経済活性化とかの話をしていると、多くの県知事が「県税収入が減って県財政が組めなくなる」と言っていました。高市総理はこれを国会審議にはかることなく、また、財源論を論じることなく解決しました。おそらく、片山財務大臣の知恵もあったのでしょう。今回の総合経済対策を論じる時、まず、最初にしてておかなければならない、魔法の言葉はこれです。

重点支援地方交付金

です。次回はこれを解説しましょう。
1.明銭の登場:明銭本位制
  日本が国家として通貨発行権を持ち、現代の中央銀行制度の下で唯一の銀行券(お札)発行を始めたのは、1882年(明治15年)に日本銀行が創立されて以降のことです。 

 江戸時代は徳川幕府が貨幣発行権を持っていました。これについては江戸時代のことを書く時にまた。

 室町時代は、貨幣発行権を「国」が持っていません。幕府も持っていません。幕府を開くことができる征夷大将軍は、所詮、各地大名の代表者的な存在でしかなかったのです。経済は各地大名が領国本位制を敷いていますから、金山が発見されたり、特別な産業を持たない限り経済規模は大きく拡大できません。

 今のEUは、各国が財政政策は取れても金融政策が取れない状態にあります。イギリスが離脱したのは、そこが大きな理由でしょう。

 さて、以前も書きましたが、義満の時代に、日明貿易が盛んになりました。明銭がどっさり入ってきました。明日につづく

2.支那紀行と共産主義
 秦の始皇帝の墓 兵馬俑です。いろいろな所で出ていなますので写真は割愛します。これは確かにすごかった。規模が違うのです(もしかしたら今の支那共産党が作ったかも笑)。人形像も一人一人顔が違います。作った時の時代から言うと、何も建設機械などがあません。もしかしたら、項羽と劉邦の本に書いてある通り、全国各地から集められた人海戦術で作ったのかもしれません。また、兵士の像などは、かなり美術センスと工芸能力が条件になります。

 ここのみ終わってから唐の玄宗皇帝と楊貴妃のロマンの場所、華清池に行きました。最小は芽生くんだった玄宗がこの池で楊貴妃に溺れて政治を顧みなくなりました。

 1. 傾国の寵愛
  • 人物:
    • 玄宗(唐の第6代皇帝): 晩年、政治への意欲を失い、楊貴妃への寵愛に溺れる。
    • 楊貴妃(楊玉環): 傾国の美女と称され、玄宗の寵愛を一身に受ける。彼女の一族(楊氏)や親族が権勢を振るい始める。
    • 楊国忠(楊貴妃の従兄): 楊氏の代表として急速に出世し、最終的に宰相(最高権力者)の座に就き、腐敗した政治を行う。
    • 李林甫(宰相): 楊国忠の前に権勢を振るった宰相。有能だが猜疑心が強く、才能ある者を遠ざけ、地方に軍事権を持つ節度使に胡人(異民族出身者)を登用するよう進言したことで、後の混乱の種を蒔いた。

2. 政治の乱れ

玄宗は政治の実務を楊国忠らに任せきりにし、李林甫や楊国忠といった奸臣が専横を極め、政治は腐敗しました。この時期、玄宗が各地に設置した地方軍事長官である節度使の権力が非常に強大になっていました。


 そこに出てきたのが。安禄山です。つづく


 なんとまあ 凶事が一切 みられぬ日 これはめでたい 成長するぞ

<今日の過去の出来事>

モンロー主義宣言 : 文政六年(1823年)アメリカ合衆国のジェームズ・モンロー大統領が、ヨーロッパ諸国によるアメリカ大陸への植民地化や政治的干渉に反対する「モンロー・ドクトリン(モンロー主義)」を宣言しました。これが国際政治です。自国のわがままを通すために思いっきりわがままを言うのです。日本はわがままを言うことは悪ですが、海外の国ではわがままを言わないのは、国益の放棄なのです。アメリカの独立が安永五年(1776年)です。まだ47年しか経っていません。このモンロー主義を実質終わらせたのが、アメリカの三大狂人大統領 フランクリン・ルーズベルトです(あと二人は、ウッドローウィルソンとビル・クリントン)。それからのアメリカは、モンロー主義どこ吹く風か。国際法違反のしまくりです。もっともアメリカは中世を経験していないので、国際法の重みがわからないのですね。今日の出来事になぜ、これを選んだか。どこの国の国民にも素晴らしい人がいます。だけど国益がかかったとににはその国は一歩も引かないことを日本人も知っておく必要があるからです。それと、他国はどんなに悪いことをしても(日本に原爆を落としても)絶対に謝りません。それが国際常識なのに我が国はすぐに謝ります。外交がどんどん不利になります。今回、高市総理は支那共産党に一歩も引いていません。支那共産党は動揺しています。我が国国内で共産主義左翼政権が効かなくなっています。でも、支那共産党からハニトラとマネトラを受けて日本に離間の計

(古代から続く支那の敵国分離活動)を命じられている官僚・政治家・メディア・司法等は躍起になってどうでもいことを言います。騙されないように。

(今月のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日)己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃)丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

<今日のミッション>

 今日は六曜は仏滅ですが、ほとんど気にしないでください。昭和から始まった六曜より飛鳥時代から続いている十二直の方がよほど正確です。みなさん、今日は凶事がほとんどない稀有な日です。暦注下段は「神吉日(神仏には拝んでね)」「大明日(お天道様は疲れが取れたみたい)」「重日(ミッションを果たしたら倍になって帰ってくる日)です。今日の日干支は「己巳(きのと み)」です。巳の日(みのひ)」にあたり、特に金運に強い吉日とされています。 

「乙巳」は、金運以外も「成長とエネルギーを持つ日」「芸術的・創造的な活動の日」「心身のバランスを整える日」にも適しています。皆さんは、どんな日にしますか? 何かターゲットを定めて、十二月の月干支のミッションである「思い切っていく」と十二直が「破(やぶる):物事を突破する」日で、新しい自分を発見できます。自分に隠れている「とても素敵なこと」を発見してください。注意点は「お金を得る日」ではあっても「浪費する日」でないことです。さあ、今日のあなたはどんな自分を創造しますか?

What kind of day will you create today?

 

十二直「破(やぶる):物事を突破する日」

 

暦注下段

 神吉日(かみよしにち):神仏に祈る日

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 重日(じゅうにち):とにかくなんでも倍になって帰ってくる日

選日

 天一天上(てんいてんじょう):祟りがなくなる日

ルーティンは 9割打者では だめなんだ 10割打者に 早くなるのだ


ドメインはGBCF「General Business Catalyst First」です。 G: 分野にとらわれない」「B:仕事上の」「C:触媒」「F:最も優れた」です。(商標登録申請中)

「お医者さんでいうと『総合診療』です。リスクマネジメント等で長く鍛えられました。業種業界分野にとらわれないコンサルティングができます。我が社は「触媒」です。「主役はあくまでも企業経営者とその社員さん」。みなさんが最高の変化を起こせる「触媒」が我が社の役割です。皆様の気づきを「整えて」「深く探って」「強く引き出す」ことをお約束します。


<朝ののおつとめ:己二十五省>

①神棚遥拝(最初三柱)、②サムハラ神社遥拝(天之御中主大神:あめのみなかぬしのおおかみ、高皇産霊大神:たかみむすびのおおかみ、神皇産霊大神:かみむすびのおおかみ)、③伊弉諾神宮遥拝(伊邪那岐命・伊邪那岐命)、④伊勢神宮遥拝(天照大神・豊受大神)、⑤月山遥拝(月読命)、⑥素戔嗚神社(素戔嗚尊)、⑦宗像大社遥拝(市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ))、⑧霧島神宮遥拝(瓊瓊杵尊)、⑨英彦山神宮遥拝(天之忍穂耳命:アメノオシホミミノミコト)、⑩橿原神宮遥拝(神武天皇・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ、⑪明治神宮遥拝(明治大帝・昭憲皇太后)、多摩陵遥拝(大正天皇、貞明皇后)、⑬武蔵野陵遥拝(昭和天皇、香淳皇后)、洞御所遥拝(上皇陛下、皇太后陛下)、皇居遥拝(今上陛下、皇后陛下)、靖国神社遥拝(英霊)、仏壇勤行(祖父母・父母)般若心経昌和、⑲教育勅語昌和、⑳大祓詞昌和、㉑GBCF十五箇条昌和、㉒海軍五省昌和、㉓自衛隊服務の宣誓昌和、㉔ブログ三通以上、㉕関係者連絡


GBCF十五ヶ条>

    経営コンサルタントはクライアント成長の触媒であり習慣の鏡である

 

一、真実の瞬間の実践:この年。この月。この日。生涯中にこの一回他のあらず

 

二、趣意説明の原則:支援の目的を明確に説明します。

 

三、一時一事の原則:一度に一つのことだけをお願いします。

 

四、仕事習慣の定着:みなさんの仕事に良い習慣が宿るように私自身がまず皆さんとの約束を守ります。

 

五、生活習慣の定着:みなさんの生活に良い良い習慣が宿るように私自身がまず良い生活習慣をこの身に宿します

 

迎合禁止の原則:みなさんへの支援が幇間稽古にならないよう自分の甘さを滅します。

 

七、起点力(気転力)の原則:触媒としての私の存在がみなさんの気転力となり新たなスタートへの起点力になることを誓います。

 

八、期待力の原則:私の存在が皆さんのり将来への不安をなくす触媒となることを誓います。

 

九、共感力の原則:私の触媒としての存在がみなさんの共感力となります。

 

十、準備の原則:仕事の準備を徹底します

 

十一、予測の原則:関わる人たちの反応を予測し対策を準備します。

 

十二、評価の原則:みなさんが一つの仕事を成就した時に我が事のように慶びそして嬉しさをみなさんに伝えます。


十三、心の原則:掃けば散り 払へばまたも 散り積もる 庭の落ち葉も 己が心も


十四、人生妙諦原則:整えて深く探って強く引き出す


十五、決意の原則:若者たちが自由闊達に活動できるようあらゆる利権団体を廃し楽市楽座を創造してから命を閉じます。

 政体は ころころころころ 変はれども 経済しばる 本位制の愚

1.荘園本位制から地頭本位制へ(鎌倉時代)
  天皇家の経済規模拡大策である公地公民が、貴族たちの荘園本位制によって崩されてしました。「私」と言う言葉の「禾」は、「穀物」です。「ム」は肘です。つまり、私とは、肘を曲げて穀物を独り占めする意味です。「公」は、そのムを、屋根で覆ってみんなのものにするという意味です。

  我國で経済でこの公の施策を敷いたのは、❶皇室の公地公民、❷信長の楽市楽座、❸明治の富国強兵、❹池田勇人の所得倍増計画と、❺今、進めようとしている高市総理の「総合経済対策」だけです。安倍晋三元首相のアベノミクスもその可能せは大きくあったのですが、残念ながら消費税増税を飲んでしまい安倍さん自身がその道を閉ざしてしまいました。

 いつも経済発展をしようとしたら「利権」という狭い世界の輩が出てきてそれを阻害します。それが本位制なのです。

 鎌倉幕府は全国の統治を強化するために守護と地頭を起きました。護は国ごとに置かれ、軍事・警察を統括する役割を担い、地頭は荘園や公領ごとに置かれ、主に年貢の徴収を担当しました。この地頭が利権化するとそれは本位制に成り下がってしまいます。後付けになってしまいますが、「土地」という概念が本位制にならざるを得なくしてしまっています。この時、貨幣経済があれば、統治者がその貨幣経済を正しい方向に統制すれば本位制にはならなくなりました。「鎌倉殿の13人」は不要だったのです。鎌倉幕府滅亡は起こっていなかったのです。さ、時代は、室町時代に移ります。

2.支那共産党のルーター
 支那人は、共産主義でですから自国で研究開発はできません。生産という業務に関わる人間を「底辺」と呼ぶ民族ですから(TikTokのドラマはみんなそうですよね)。ノーベル賞が自然科学分野で一人も出てこないのはそのためです。では、どうやってあんなに経済発展したのかって? 共産主義お得意の他人のものを獲ることなのです。なので、支那共産党のいろいろな製品には、そればスパイできるチップが埋め込まれています。太陽光発電など、その最たるものです。橋下徹が大阪をぐちゃぐちゃにしたのがよくわかります。維新はもう橋下徹と別れなければ、当時自体が消滅してしまうでしょう。孫正義がどんどん太陽光発電を進めたのがわかります。

 みなさんのインターネット活用におけるルーターはどこのものですか?特にTP-Link社でしたら、支那共産党のスパイです。日本の約3割がそうだそうです。なら十分お気をつけください。そこから侵入し大企業研究室や官庁に入り込む恐れがあります。deepseekという生成AIも支那共産党製です。

3.歴史の教訓と現代へ(この記事最終回)

 現代支那共産党がは経済発展」と「一党支配の維持」という二つの目標を徹底して追求してきた歴史を歩みました。それも他国の金で。日本からは6兆円余りの金を鄧小平や光沢民が奪いました。従順なフリをしながら。文化大革命の汚名をそそぐことと貧しい社会主義は社会主義ではない」という認識のもとに。アメリカのリーマンショックの時には100兆円金を吸ったアメリカからほぼ全てそれを吸い上げ経済発展をしました。


 それが、今の習近平につながっています。でも、支那の王朝の歴史の滅亡はいつも同じシナリオです。今の、支那大陸の経済は破綻寸前です。あの数字を正確に公表しない国がそれでも若者の失業率は20%と言います。そこにきて高市-トランプ連合。習近平はたまったものではないでしょう。台湾を奪って経済を回復させるか。それともまた猫撫で声戦略に変えるか。日本に大量に創造した支那スパイを活用するために高石総理を失脚させるか。さあ、しっかりと見つめなければなりません。支那共産主義本位制を。

 甲辰(きのえたつ) 師走の足音 聞きながら スタートダッシュを 胸に描いて

(今日のミッション)

師走(12月)の月干支について、暦月(こよみづき)の「己丑(つちのとうし)」と節月(せつげつ)の「丁亥(ひのとい)」がそれぞれどのような月になるか。

暦月(121日~1231日): 己丑(つちのとうし)の月

暦月は、一般的なカレンダーの月の区切りです。大地が冬の寒さに耐えながらも、内側で次の成長のためのエネルギーを蓄えているような時期です。

節月(126日頃~15日頃): 丁亥(ひのとい)の月

節月は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」から「小寒(しょうかん)」の前日までを指します。丁亥は寒さの中でも消えない情熱希望が感じられる月です。 

師走の忙しさの中でも、冷静さや誠実さ、そして将来を見据えた行動が求められることを示唆しています。

 

今日の日干支: 甲辰(きのえたつ)

甲辰は、十干の「甲(きのえ)」と十二支の「辰(たつ)」の組み合わせです。

甲辰は「大木が龍に乗って天に昇る」ような非常にダイナミックで勢いのある組み合わせです。勢いがあり、新しい始まりに満ちたパワフルな一日になりそうです。新しい挑戦をする、目標を再確認する、主体的に行動する、変化を楽しむ。このダイナミックなエネルギーを活用して11月の激しい変化の中で培った経験や努力が、12月に入って落ち着いたエネルギーの中でしっかりと根付き、形になって現れてくるでしょう。師走のスタートダッシュを決めるのに最適な日です。希望を持って12月をお過ごしください。迷わずわず前に!Onward and upward.(絶えず前進し向上せよ)

 

十二直は「執(とる):執り行う」

 

暦注下段

 大明日(だいみょうちょう):お天堂様の光が隅々まで照らしてくれる万事大吉の日

 月徳日(つきとくにち):お月様の吉です。

選日

 不成就日(ふじょうじゅび):何事も成就しない日

 天一天上(てんいてんじょう):祟りがなくなる日

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